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旅行コード
9163

はじめてふれる唐時代の書の深い魅力
顔真卿(がんしんけい)を知る

特別展「顔真卿 王羲之を超えた名筆」と台東区立書道博物館

出発月
2月
主な方面
東京
旅行日数
日帰り
食事条件
昼1回
最少催行人員
12名
その他

利用バス会社:関越バス

旅行予約
03-5259-2660 受付時間 9:30〜17:30(月〜金)
スケジュール
発着地
東京駅前集合/上野駅前解散
日程
旅行代金
2019年2月14日(木)
16,000円
仮予約・資料請求

中国の歴史上、東晋時代と唐時代は書法が最高潮に到達しました。書聖・王羲之が活躍した東晋時代に続いて、唐時代には虞世南、欧陽詢、褚遂良ら初唐の三大家が楷書の典型を完成させました。そして顔真卿は顔法と称される特異な筆法を創出し、後世にきわめて大きな影響を与えました。本展は、書の普遍的な美しさを法則化した唐時代に焦点をあて、顔真卿の人物や書の本質に迫り、後世や日本に与えた影響など、唐時代の書の果たした役割を検証します。

 

台東区書道博物館学芸員の解説で「唐時代の書」の見方・楽しみ方を学び、その深い魅力にふれます。唐の四大家である欧陽詢、虞世南、褚遂良、顔真卿をはじめとする唐時代を代表する作品と書家の人物像を、中村不折コレクションの中から紹介し、「顔真卿」展鑑賞へと続く、手引きにしていただきます。昼食は約300年前、中国・明の隠元禅師が来日して伝えた精進料理「黄檗普茶料理」を台東区竜泉にある昭和34年創業の料理店「梵(ぼん)」でいただきます。

 

台東区立書道博物館

洋画家であり書家でもあった中村不折(1866 -1943)により昭和11年に開館された博物館で、中国及び日本の書道に関する古美術品、考古出土品など、約16,000点(重要文化財12点、重要美術品5点を含む)が所蔵されています。

はじめてふれる唐時代の書の深い魅力顔真卿(がんしんけい)を知る

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