国内旅行

旅行コード
9259

~夏の宵 江戸下町で夕涼み~
語りと津軽三味線の夕べ
宮部みゆきの人情怪談
「器量のぞみ」(新潮文庫「幻色江戸ごよみ」より)

小池純一郎(津軽三味線) 北原久仁香(語り)

小池純一郎(津軽三味線) 北原久仁香(語り)

出発月
8月
主な方面
東京
旅行日数
日帰り
食事条件
夕1回
最少催行人員
15名
その他

利用バス会社:関越バスまたは同等クラス

旅行予約
03-5259-2660

受付時間 9:30〜17:00(月〜金)

スケジュール
発着地
東京駅前集合/各自解散
日程
旅行代金
2021年8月20日(金)
22,000円
仮予約・資料請求

出演:語りと和楽の芸人衆〈かたりと〉

小池純一郎(津軽三味線) 北原久仁香(語り)

江戸の片隅で懸命に生きる市井の人々を描いた、宮部みゆきの時代小説。短編集「幻色江戸ごよみ」(新潮文庫)から、多くの読者に愛される名作「器量のぞみ」を、風情溢れる深川の清澄庭園「涼亭」を舞台に上演します。怪談でありながらユーモアあふれる心あたたまるストーリー。語りと津軽三味線で、皆様を宮部みゆきの物語の世界へ誘います。

公演前には作品の舞台である深川を散策し、江戸の面影が残る名所旧跡を訪ねます。夕食は日本橋の老舗「藪伊豆総本店」にて、江戸の蕎麦職人の技を受け継ぐ伝統の味…江戸町人文化である蕎麦をお楽しみください。

 

『器量のぞみ』(新潮文庫「幻色江戸ごよみ」より)

【著者:宮部みゆき】

1960年東京生まれ。87年「我らが隣人の犯罪」でデビュー。吉川英治文学賞、直木賞など数々の文学賞を受賞。時代小説だけでなく、ミステリーやファンタジー小説まで幅広く執筆している。

 

清澄庭園 涼亭(りょうてい)

池に突き出るようにして建てられた数寄屋造りの建物。明治42年(1909)に国賓として来日した英国のキッチナー元帥を迎えるために岩崎家が建てたもの。震災や戦災をまぬがれ今日に至りました。昭和60年(1985)に全面改築工事。平成17年(2005)「東京都選定歴史的建造物」に指定。

~夏の宵 江戸下町で夕涼み~語りと津軽三味線の夕べ宮部みゆきの人情怪談「器量のぞみ」(新潮文庫「幻色江戸ごよみ」より)

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