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旅行コード
2911

三内丸山遺跡と北東北の縄文遺跡群

“ミスター三内丸山”世界文化遺産登録専門監 岡田康博氏同行解説 縄文ロマンの旅

三内丸山遺跡

出発月
9月
主な方面
青森・岩手
旅行日数
2日間
宿泊ホテル

湯瀬ホテル(洋室または和室)

食事条件
朝1回・昼2回・夕1回
最少催行人員
10名
その他

利用バス会社:北彩観光または同等クラス(座席は1名様2席ご用意)

旅行予約
03-5259-2660

受付時間 9:30〜17:00(月〜金)

スケジュール
発着地
東京駅
日程
旅行代金
2021年9月11日(土)〜2021年9月12日(日)
133,000円
仮予約・資料請求
2名様1室 ※1名様1室の場合6,000円増し

18名様限定

 

2021年5月26日、「北海道・北東北の縄文遺跡群」が世界文化遺産登録勧告について、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関、国際記念物遺跡会議(イコモス)が世界文化遺産への登録を勧告。

正式に登録審査が行われる世界遺産委員会は7月に開催されます。

 

世界遺産登録が目前に迫る「北海道と北東北の縄文遺跡群」。このツアーではその中核をなす三内丸山遺跡と北東北の代表的な縄文遺跡群を、世界遺産登録への活動を推進されている岡田康博氏の同行解説で巡り、縄文遺跡の魅力を深く知ることができます。

 

三内丸山遺跡

今から約4000~5500年前の縄文時代の集落跡で、長期間にわたって定住生活が営まれていました。日本最大級の縄文集落跡で、発掘調査によって当時の自然環境や生活、ムラの様子などの解明が進められています。

 

大湯環状列石 日時計状組石

縄文時代後期前葉から中葉(紀元前2,000~1,500年頃)の環状列石を中心とした遺跡。万座と野中堂の二つの環状列石があり、各々の中心と日時計状組石は一直線に並び夏至の日没方向を指しており、四季を区分する「二至二分」や太陽の運行を意識していたことをうかがい知ることができます。

 

国宝合掌土偶

是川遺跡の対岸に位置する風張遺跡の、縄文時代後期後半(約3,500年前)の竪穴式住居跡から出土。座った状態で合掌する姿勢の土偶の完形品は国内唯一であることとあわせ、出土状態が明らかであるなど学術的価値の極めて高い土偶です。

 

遮光器土偶(レプリカ)

亀ヶ岡出土。眼部が北方民族の使用する雪眼鏡(遮光器)に似ていると考えられたことから「遮光器土偶」と名付けられ、日本の縄文文化を代表する遺物として位置づけられています。原品は東京国立博物館所蔵。

 

同行講師 岡田 康博(おかだ やすひろ)氏

1957年弘前市生まれ。青森県内の遺跡調査を多数手がけ、1992年から三内丸山遺跡の発掘調査責任者となる。文化庁文化財調査官などを経て現在、青森県企画政策部世界文化遺産登録推進室 世界文化遺産登録専門監。著書に『三内丸山遺跡: 復元された縄文大集落』(同成社)などがある。

 

湯瀬ホテル せせらぎの湯 和(なごみ)

湯瀬温泉は「川の瀬からお湯が湧き出していた」ところから「湯瀬」の名称がつけられたように、湯量が豊富でお肌にも非常に優しい温泉です。米代川源流の清廉なせせらぎを眼前に、うつろいゆく湯瀬の四季を開放的な浴場でこころゆくまでご堪能下さい。

 

とろける生ウニとアワビの至福の歯触り八戸の郷土料理いちご煮

三内丸山遺跡と北東北の縄文遺跡群

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