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旅行コード
5646

夜間貸切特別拝観と秋の名月を愛でる
仁和寺「観月の夕べ」&僧侶の真言声明

~皇室ゆかりの名刹「醍醐寺」「泉涌寺」特別拝観と吉田山荘の昼会席~

仁和寺宸殿/イメージ

仁和寺宸殿/イメージ

出発月
9月
主な方面
京都
旅行日数
2日間
宿泊ホテル

京都東急ホテル (洋室)

食事条件
朝1回・昼2回・夕1回
最少催行人員
8名
その他

利用バス会社:京都観光バスまたは同等クラス

旅行予約
03-5259-2660

受付時間 9:30〜17:00(月〜金)

スケジュール
発着地
東京駅
日程
旅行代金
2021年9月20日(月)〜2021年9月21日(火)
255,000円
仮予約・資料請求
2名様1室 ※1名様1室の場合10,000円増し

12名様限定の特別企画

 

世界遺産仁和寺「御殿」夜間貸切特別拝観と観月の夕べ

仁和寺御殿は宸殿・白書院・霊明殿など7棟と、北庭・南庭・茶室からなり、建造物は平成23年(2011)に登録有形文化財として登録されています。特に御殿群中央に建つ宸殿は京都府技師であった亀岡末吉の代表作の一つです。建築様式や庭の配置などに、御所のたたずまいが色濃く残っており、建物をつなぐ回廊を歩くと、平安貴族の雅な世界を堪能いただけます。また僧侶による真言声明は厳かで、月夜のクライマックスを迎えます。

 

世界遺産醍醐寺通常非公開 「純浄観」「弥勒堂」特別拝観と「白書院」でのお抹茶

太閤秀吉が檜山で花見をした時の建物を移築したものと伝えられ、内部の襖絵は平成に入り、浜田泰介画伯が桜・紅葉を描いたものです。また本尊が快慶作の弥勒菩薩であるため、別名「弥勒堂」といわれ、脇仏として向かって右に宗祖弘法大師、左に開祖理源大師が安置されています。表書院の北側になる白書院は黒漆地の表面に加飾された蒔絵意匠で、お抹茶のふるまいをお楽しみいただきます。

 

皇室ゆかりの吉田山荘での昼会席

昭和天皇の義理の弟君、東伏見宮家の別邸として昭和7年(1932年)に建てられました。外観は総桧造りで、屋根瓦には御皇室ゆかりの「裏菊紋」があしらわれ、登録有形文化財に認定、表唐門は、宮大工棟梁で文化功労者の西岡常一氏により建てられ、氏の業と智恵を余す所なく今に伝えるものとなっております。特別な空間でいただく会席料理をお愉しみください。

 

南禅寺塔頭「金地院」 『猿猴捉月図』特別拝観

「鶴亀の庭」とよばれる方丈前庭庭園は、江戸時代初期の代表的な枯山水庭園で知られ、左に亀島、右に鶴島を配し、礼拝石の奥が蓬莱山となり、前面は白砂で文様が描かれています。庭園のほか、茶室八窓席も遠州の作です。長谷川等伯『猿猴捉月図』は小書院の襖絵で、黒調と相まって画面全体に穏やかな味わい深いものがあります。

 

皇室ゆかりの泉涌寺特別拝観

真言宗泉涌寺派の総本山。皇室の菩提寺・香華院で伽藍を造園した時に、清水が湧き出たのにちなみ泉涌寺に改めました。貴重な文化財や御座所庭園などは、華やかな宮廷生活の一端が垣間見れる空間です。僧侶の方の案内も交えながら特別拝観をお楽しみいただきます。

夜間貸切特別拝観と秋の名月を愛でる仁和寺「観月の夕べ」&僧侶の真言声明

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