国内旅行

旅行コード
7026

世界自然遺産登録へ向けて!
孤高の画家が描いた奄美大島の自然にふれる島旅

全室ヴィラタイプのリゾート『Miru Amami』連泊

奄美大島・Miru Amami(外観)/イメージ

奄美大島・Miru Amami(外観)/イメージ

出発月
9月
主な方面
鹿児島
旅行日数
3日間
宿泊ホテル

奄美大島・Miru Amami【連泊】

(洋室・オーシャンヴィラ・約37㎡)

食事条件
朝2回・昼3回・夕2回
最少催行人員
4名
旅行予約
03-5259-2660

受付時間 9:30〜17:00(月〜金)

スケジュール
発着地
羽田空港
日程
旅行代金
2021年9月2日(木)〜2021年9月4日(土)
338,000円
仮予約・資料請求
2名様1室 ※このコースは2名様以上でお申し込み下さい。

JAL クラスJシート往復利用

 

世界自然遺産への登録勧告が決まった「奄美大島」へ

国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関は5月10日、亜熱帯の森に貴重な動植物が生息する「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」(鹿児島、沖縄)を世界自然遺産に登録するよう勧告しました。7月に開かれる世界遺産委員会で正式に決まる見通しです! 世界自然遺産の登録は「小笠原諸島」(東京)に続き5件目となります。

奄美大島は、鹿児島本土と沖縄本島のほぼ中間の洋上に位置し、面積は沖縄本島の約8割ほど。特徴的なのは、島の多くの部分が森であるということ。手つかずの自然と伝統文化が脈々と生き続ける“東洋のガラパゴス”を旅します。

 

全室がヴィラタイプのディスティネーション型ホテル「Miru Amami」に寛ぐ

奄美空港より車で約20分ほどの場所にあるリゾートホテル。奄美大島での滞在そのものが旅の目的となる“ディスティネーション型ホテル”です。奄美大島の伝統的な高倉家屋と、新しい建築素材を組み合わせ誕生した個性的なヴィラタイプのお部屋で寛ぎ、奄美大島の豊かな食材と、食文化を大切にした島の創作料理をご堪能ください。

 

奄美パーク・田中一村記念美術館

奄美の自然を描いた日本画家・田中一村のコレクションを常設展示している美術館です。地元の素材をふんだんに使い、奄美の高倉をイメージした展示室では、一村の東京時代、千葉時代、奄美時代の作品を展示紹介しています。

 

マングローブ原生林

マングローブとは熱帯・亜熱帯の河口の湿地帯や沿岸部の干潟に生育し、潮汐によってある時間冠水される湿地に生育する樹木群の総称です。ガイド付きの観光遊覧船でマングローブジャングルめぐりを楽しみます。

 

奄美大島の郷土料理「鶏飯(けいはん)」

約400年前に薩摩役人の歓待料理として誕生した鶏飯。鶏肉、錦糸玉子、しいたけ、パパイヤの漬物などの具を熱いご飯の上にのせ、地鶏スープをかけていただきます。2003年、天皇皇后両陛下も食された「ひさ倉」にて奄美を代表する郷土料理をご賞味ください。

世界自然遺産登録へ向けて!孤高の画家が描いた奄美大島の自然にふれる島旅

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