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旅行コード
9778

渋沢栄一を知る 深谷編

渋沢史料館 副館長 桑原功一氏 同行解説

渋沢栄一翁(深谷市所蔵)

出発月
7月
主な方面
埼玉
旅行日数
日帰り
食事条件
昼1回
最少催行人員
10名
その他

利用バス会社:関越バスまたは同等クラス

旅行予約
03-5259-2660

受付時間 9:30〜17:00(月〜金)

スケジュール
発着地
東京駅前
日程
旅行代金
2021年7月3日(土)
26,000円
仮予約・資料請求
2021年7月17日(土)
26,000円
仮予約・資料請求

各日限定18名様

 

「日本資本主義の父」を生んだ揺籃の地を訪ね、今、注目を浴びる波乱にみちた人生と哲学に迫る

 

同行講師 桑原 功一(くわばら こういち)氏

2008年より公益財団法人渋沢栄一記念財団渋沢史料館学芸員。 近年、渋沢史料館で、企画展「私ヲ去リ、公ニ就クー渋沢栄一と銀行業ー」、企画展「渋沢栄一と王子製紙株式会社~国家社会の為に此の事業を起す~」、収蔵品展「渋沢平九郎―二十歳の決断―」を担当。著作に『渋沢栄一日本近代の扉を開いた財界リーダー』(宮本又郎編著、共著、PHP 研究所、2017年)など。

 

渋沢栄一記念館

栄一翁を知るうえでの必見の場所。 渋沢栄一ゆかりの遺墨や写真など、数多くの資料が展示されています。 また、館内では「渋沢栄一アンドロイド」による「身振り手振りを交えた、本人らしい」声の講義で、栄一翁の教えに触れることができます。

 

旧渋沢邸 中の家(渋沢栄一生誕の地)/尾高純忠生家

旧渋沢邸「中の家(なかんち)」主屋は、渋沢栄一生誕地に建ち、栄一の妹夫妻によって明治28年上棟された建物です。 渋沢栄一が多忙な中で帰郷した際に滞在し、寝泊まりした場所です。 尾高惇忠は渋沢栄一の従兄であり、学問の師でもありました。 明治維新後は富岡製糸場の初代場長を務めました。 この生家は、江戸時代後期に惇忠の曽祖父が建てたといわれ、惇忠や栄一らが高崎城乗っ取り計画を謀議した場所でもあります。

 

ご昼食は「懐石 亀山」

昭和63年に東京都知事賞、平成20年に食生活文化賞を受賞し、大手コンビニエンスストアのプレミアム食品も監修した、料理家・亀山佳幸(かめやまよしゆき)氏が、平成22年、故郷に開業しました。 企業の迎賓館としても利用された、昭和7年築の歴史ある和建築のお部屋で、自慢の食事をお楽しみください。

 

武州の藍染め工場特別見学

1914年(大正3年)創業。 今日まで一世紀余りにわたり、武州の藍染め技法をこだわりを持って受け継いできた老舗の野川染織工業を訪問します。 同社工場は通常は一般公開していませんが、本ツアーの趣旨をお話したところ、ご見学を快諾いただきました。 近接する直営店にも立ち寄り、同社自慢の「紺」をご覧いただきます。(土曜日のため、工場は休業日となります)

 

渋沢栄一を知る 深谷編

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