国内旅行

旅行コード
2819

晩夏の津軽に秘仏を訪ねる
49年ぶりの御開帳 久渡寺くどじ 聖観世音菩薩

弘前大学名誉教授 須藤弘敏氏同行解説

久渡寺 聖観世音菩薩厨子

出発月
8月
主な方面
青森
旅行日数
2日間
宿泊ホテル

アートホテル弘前シティ(洋室 2名様:デラックスツイン(28㎡)/1名様:キングダブルまたはツイン(22㎡))

食事条件
朝1回・昼2回・夕1回
最少催行人員
10名
その他

利用バス会社:北彩観光バスまたは同等クラス(座席は1名様2席ご用意)

旅行予約
03-5259-2660

受付時間 9:30〜17:00(月〜金)

スケジュール
発着地
東京駅
日程
旅行代金
2021年8月21日(土)〜2021年8月22日(日)
139,000円
仮予約・資料請求
1〜2名様1室 ※お1人様参加も同代金

14名様限定

 

久渡寺 秘仏本尊 聖観世音菩薩

久渡寺は、津軽三十三観音霊場の一番札所で、真言宗智山派の寺院。秘仏本尊 聖観世音菩薩は、通常33年に一度の御開帳だが、周期に当たる2020年は、新型コロナの影響で中止。1987年の御開帳は行われず、1972年に特別公開されたのが最後とのことで、今回は実に49年ぶりの御開帳となる。通常は227段の石段を登って参拝するが、このツアーではバスでそのままお寺まで登ることができます。

 

袋宮寺十一面観世音立像

青森県内最大の木造仏で県指定重要文化財。高さ6.15mで「背高(せたけ)観音」の愛称で親しまれている。

 

初期の円空仏を訪ねる

 

同行講師 須藤 弘敏(すどうひろとし)氏

1954年、青森県生まれ。弘前大学名誉教授。博士(文学)。仏教絵画及び東北の仏教美術を主に研究。40年以上、東北地方の仏像調査も続けている。著書に『絵は語る・高野山阿弥陀聖衆来迎図 夢見る力』(平凡社)、『かわいい 仏像 たのしい地獄絵』(パイインターナショナル・共著)などがある。

晩夏の津軽に秘仏を訪ねる49年ぶりの御開帳 久渡寺くどじ 聖観世音菩薩

【旅行企画・実施】株式会社日経カルチャー 〒101-0047 東京都千代田区内神田1-6-6 観光庁長官登録旅行業1946号