国内旅行

旅行コード
9731

東京国立博物館 特別展
「国宝 聖林寺十一面観音 ─三輪山信仰のみほとけ」

駒澤大学 仏教学部 教授 村松哲文先生 同行による仏教美術鑑賞ツアー

聖林寺 国宝十一面観音菩薩立像 画像提供:聖林寺

聖林寺 国宝十一面観音菩薩立像 画像提供:聖林寺

出発月
7月
主な方面
東京
旅行日数
日帰り
食事条件
昼1回
最少催行人員
15名
その他

利用バス会社:関越バスまたは同等クラス

旅行予約
03-5259-2660

受付時間 9:30〜17:00(月〜金)

スケジュール
発着地
大手町・日経東京本社ビル集合/東京国立博物館解散
日程
旅行代金
2021年7月30日(金)
26,000円
仮予約・資料請求

東京国立博物館 特別展

「国宝 聖林寺十一面観音 ─三輪山信仰のみほとけ」

日本彫刻の最高傑作、東京で初公開

奈良県桜井市にある聖林寺の国宝 十一面観音菩薩立像は天平彫刻の名品で、日本を代表する仏像の一つです。法隆寺の国宝 地蔵菩薩立像などとともに、江戸時代までは同市の大神神社にありました。大神神社は本殿を持たず、三輪山を拝む自然信仰をいまに伝えますが、奈良時代以降は仏教の影響を受けて神社に付属する寺(大神寺、後に大御輪寺に改称)や仏像がつくられました。本展では、大御輪寺にあった仏像や、大神神社の自然信仰を示す三輪山禁足地の出土品などを展示します。

十一面観音菩薩立像が東京で展示されるのは初めてです。比類ない美しさをご覧ください。

 

松林山大圓寺 秘仏特別拝観

嘉永のはじめ、湯殿山の大海法印が寺の前の坂(行人坂)を切りひらき、大日金輪を祀って祈願の道場を開いたのがその始まりと伝えられる。

江戸三大大火事の一つ、『行人坂の火事』の火元と見られたのが大圓寺であり、その供養のために520躯の『大圓寺石仏群』(都指定有形文化財)が建てられています。“生身の釈迦如来”と言われている木造『清涼寺式 釈迦如来立像』(国指定重要文化財)、木造『十一面観音立像』(区指定有形文化財)、木造『阿弥陀三尊像』(区指定有形文化財)などが安置されています。

このツアーでは、花祭りや甲子日、年末年始だけに開帳されるこれらの秘仏を特別拝観致します。

 

ホテル雅叙園東京 中国料理 旬遊紀

“食べることで健康に”をテーマに「食医同源」の想いを込めて。「旬を愛で、味を楽しみ、くつろぎを遊ぶ」という店名のように季節の流れをもとに食事を心から楽しむための空間をご用意しております。

 

講師紹介 駒澤大学教授 村松哲文 氏

ユーモアあふれる語り口と親しみやすい講義内容が評判の先生です。日経カルチャーでは国内・海外問わず数多くのツアー同行講師を務める。専門は、仏教美術史。

 

東京国立博物館 特別展「国宝 聖林寺十一面観音  ─三輪山信仰のみほとけ」

【旅行企画・実施】株式会社日経カルチャー 〒101-0047 東京都千代田区内神田1-6-6 観光庁長官登録旅行業1946号