国内旅行

旅行コード
8551

鮎料理の老舗名店 寄居「京亭」で天然鮎づくし
3千年前の神秘の美 古代蓮と渋沢栄一のふるさと深谷

出発月
6・7・8月
主な方面
埼玉
旅行日数
日帰り
食事条件
昼1回
最少催行人員
12名
その他

利用バス会社:関越バスまたは同等クラス

旅行予約
03-5259-2660

受付時間 9:30〜17:00(月〜金)

スケジュール
発着地
東京駅前
日程
旅行代金
2021年6月26日(土)
27,000円
仮予約・資料請求
2021年7月18日(日)
27,000円
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2021年8月5日(木)
27,000円
仮予約・資料請求

寄居 割烹旅館「京亭」

鉢形城跡を対岸、荒川の上流に面した一画に建つ、浅草オペラの創始者、作曲家の佐々紅華の住まいであった風情ある昭和初期の建物で、鮎の刺身や塩焼き、甘露煮、鮎ご飯など鮎づくしのフルコースを楽しみます。多くの文化人が愛した宿でも知られており、池波正太郎は、小説『忍びの旗』の舞台となる鉢形城の取材に訪れた際に宿泊し、宿と鮎料理を気に入り、自身の随筆集「よい匂いのする一夜」の中で紹介しています。

 

近代日本経済の父・渋沢栄一

武蔵国血洗島村(現埼玉県深谷市)に生まれた渋沢栄一は、第一国立銀行をはじめ、約500もの企業の設立・育成に関わりました。また約600もの社会公共事業、福祉・教育機関の支援と民間外交にも熱心に取り組み、数々の功績を残しました。今年のNKH大河ドラマ「青天を衝け」の主人公に、そして2024年に刷新される一万円札の肖像画にも選ばれるなど、今あらためてその偉業が注目されています。

鮎料理の老舗名店 寄居「京亭」で天然鮎づくし3千年前の神秘の美 古代蓮と渋沢栄一のふるさと深谷

【旅行企画・実施】株式会社日経カルチャー 〒101-0047 東京都千代田区内神田1-6-6 観光庁長官登録旅行業1946号