国内旅行

旅行コード
2755

奥津軽でひっそりと守られてきた美しき天窓の芸術
日本ステンドグラスの礎を築いた工芸家・
小川三知さんちの最高傑作
宮越家離れ・庭園とともに百年の眠りから醒め
再び限定公開!

日本海沿いを走る雄大な観光列車「リゾートしらかみ」で行く
森林セラピーガイドと歩く神秘の十二湖の新緑

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出発月
6月
主な方面
青森
旅行日数
3日間
宿泊ホテル

酸ケ湯荒川温泉・八甲田ホテル(洋室) 

アートホテル弘前シティ(洋室)

食事条件
朝2回・昼3回・夕2回
最少催行人員
6名
その他

利用バス会社:中里観光バスまたは同等クラス(座席は1名様2席ご用意)

旅行予約
03-5259-2660

受付時間 9:30〜17:00(月〜金)

スケジュール
発着地
東京駅
日程
旅行代金
2021年6月24日(木)〜2021年6月26日(土)
226,000円
仮予約・資料請求
2名様1室 ※1名様1室の場合22,000円増し

まさに重文級!小川三知の最高傑作 宮越家 ステンドグラス

青森県北津軽郡中泊町の旧家・宮越家で大正期の大変貴重なステンドグラスが確認されました。国内ステンドグラス作家の草分け的存在・小川三知(さんち)(1867 ~1928年)の最高傑作と評される作品です。この作品と庭園を含む同家「離れ」はこれまで非公開でしたが、昨年10月に初公開。そしてこのたび2回目の限定公開となります。涼み座敷の大窓には、「コブシ、アジサイ、ケヤキ」が配され、廊下の円窓には十三湖を思わせる湖に帆掛け船が浮かぶ。浴室の窓には、「アヤメ、カワヤナギ、カワセミ」が描かれています。ずっと非公開だったため、ほとんど無傷の状態で保存されました。小川三知の最高傑作が無傷で百年保存されたのは奇跡、といえます。

 

天窓に虹をかけた芸術家 小川 三知(おがわさんち)

1867(慶応3)~1928(昭和3)

大正から昭和初めに活躍したステンドグラスの工芸家。高い日本画の素養と、アメリカで修行して身に付けた複雑な色調を生み出すガラス技法で、日本初のステンドグラス作家といえる存在。

 

★白神山麓を日本海沿いに走る五能線リゾートしらかみ号。その見事な眺望に一度は乗ってみたい観光列車として全国的に人気を集めています。

★ブナの森に囲まれ、真っ青な湖水をたたえる神秘の池「青池」をはじめ白神十二湖の森を、自然ガイドが隠れた名所、美景ポイントをご案内します。

奥津軽でひっそりと守られてきた美しき天窓の芸術日本ステンドグラスの礎を築いた工芸家・小川三知さんちの最高傑作宮越家離れ・庭園とともに百年の眠りから醒め再び限定公開!

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