国内旅行

旅行コード
5357

有料観覧席から見物する「祇園祭」
女性鵜匠の貸切船で「宇治川鵜飼」
茶の郷 宇治でいただく京懐石に舌鼓

野草一味庵 美山荘「本館」を貸切 「日経カルチャー七夕節会と摘草料理」

宇治川鵜飼

宇治川鵜飼/イメージ

出発月
7月
主な方面
京都
旅行日数
2日間
宿泊ホテル

京都東急ホテル(洋室)

食事条件
朝1回・昼2回・夕1回
最少催行人員
6名
その他

利用バス会社:京都観光バスまたは同等クラス

旅行予約
03-5259-2660

受付時間 9:30〜17:00(月〜金)

スケジュール
発着地
東京駅
日程
旅行代金
2021年7月17日(土)〜2021年7月18日(日)
198,000円
仮予約・資料請求
2名様1室 ※1名様1室の場合10,000円増し

京の夏の伝統の祭「祇園祭」と日経カルチャー&美山荘特別企画

野草一味庵 美山荘で「七夕節会と摘草料理」

 

日経カルチャー&美山荘 特別企画

京都市内から花背峠を越えること約90分。市内とは別景色を堪能いただける美山の美しくのどかな世界へとたどり着きます。のどかな里山の風景を堪能いただきました後は、お愉しみの摘草のご昼食。本館を貸切まして、若女将による料理と美山荘についての説明を受けて至極の料理を堪能いただきます。昼食後は皆様の願いを梶の葉に書き込み、花背の清流に流し、自分だけの天の川を見つけ、幸せな時間をお過ごしください。

 

宇治川鵜飼

平安時代にはすでに行われていたと伝えられ、天禄2年(971)奈良の長谷寺に参詣した藤原道綱の母は、その往復に宇治を過ぎて、川岸から鵜飼を見物しています。暑い夏の夕暮れ時、山に沈む夕陽が、宇治川に夜のおとずれを伝える頃、川面に松明が映え、いよいよ宇治川の”鵜飼”の始まりです。

 

女性鵜匠が活躍

鵜を操る人を鵜匠と呼び、宇治には3名の鵜匠が在籍しており、内2人の女性の鵜匠が活躍しています。風折烏帽子に腰みの姿の伝統的な装束で鵜飼を行います。夏の鵜飼シーズンはもちろんのこと、シーズン以外の時も鵜の世話をしています。

有料観覧席から見物する「祇園祭」女性鵜匠の貸切船で「宇治川鵜飼」茶の郷 宇治でいただく京懐石に舌鼓

【旅行企画・実施】株式会社日経カルチャー 〒101-0047 東京都千代田区内神田1-6-6 観光庁長官登録旅行業1946号