国内旅行

旅行コード
5641

洛北のラグジュアリーホテル
「ザ・プリンス京都 宝ヶ池」茶寮で営む
日経カルチャー貸切 織部忌おりべき茶会
慶長20年6月11日没 古田織部を偲ぶ

織部流扶桑派家元 尾崎米栢師 2日間同行解説

織部忌茶会 茶寮 エントランス

織部忌茶会 茶寮 エントランス/イメージ

出発月
6月
主な方面
京都
旅行日数
2日間
宿泊ホテル

ザ・プリンス京都 宝ヶ池(洋室/7・8Fクラブフロア/39.6㎡)

食事条件
朝1回・昼2回・夕1回
最少催行人員
10名
旅行予約
03-5259-2660

受付時間 9:30〜17:00(月〜金)

スケジュール
発着地
東京駅
日程
旅行代金
2021年6月11日(金)〜2021年6月12日(土)
219,000円
仮予約・資料請求
2名様1室 ※1名様1室の場合10,000円増し

古田織部は、利休亡き後に「天下一」と称された武将茶人で、徳川二代将軍秀忠の茶の湯指南役となり、茶会の式法などを整備していきました。「へうげもの」(ひょうげ物)と呼ばれた歪み茶碗や、織部焼の会席食器を茶会で用いたことで知られています。

このツアーでは、慶長20年6月11日に自刃した古田織部を偲ぶ織部忌茶会に京都を訪ね、古田織部が発展させた「織部流」の扶桑派の家元尾崎米栢師による「武家点前」を披露いただく日経カルチャー貸切イベント「織部忌茶会」を、みやこびとの保養地としても知られる景勝の地 洛北のラグジュアリーホテル「ザ・プリンス京都 宝ヶ池」茶寮を舞台に開催いたします。

※茶会はお茶の心得がなくても気軽に楽しめる椅子席(立礼席)でご用意します。

 

瀧口喜兵爾先生作「織部焼」出張展観席

桃山織部の第一人者、岐阜県伝統工芸文化継承者顕彰受賞者であり可児市重要無形文化財認定者である生きる伝説・瀧口喜兵爾氏の作品を今回特別に取り寄せ(約10点)、間近にご覧いただきます。

 

【ご夕食】

昭和の初めより裏千家の懐石料理を預かる名店「懐石 辻留」

料理とお話:料理長 平晴彦(たいらはるひこ)氏

初代、辻留次郎が裏千家十三代・圓能斎鉄中家元に懐石の手ほどきを受け、京都に出張料理専門の懐石料理店を構えたのが辻留の始まり。茶道裏千家より出入を許される、懐石料理の名門。出張料理専門ですが、京都の店舗では唯一こちらでお召し上がりいただけます

 

織部流扶桑派 発祥の地 通常非公開 清水寺塔頭 成就院 特別公開

 

ザ・プリンス京都 宝ヶ池

「比叡山」を借景にし、 古くより、みやこびとの保養地としても知られる景勝の地 洛北・宝ケ池。清爽の別天地に建つ大人の隠れ家でゆるやかに心ほどける時間をお過ごしください。

洛北のラグジュアリーホテル「ザ・プリンス京都 宝ヶ池」茶寮で営む日経カルチャー貸切 織部忌おりべき茶会慶長20年6月11日没 古田織部を偲ぶ

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