国内旅行

旅行コード
5565

鑑真大和上
唐招提寺 副執事長 石田太一師のお導きで巡る
唐招提寺 礼堂、奥の院 西方院 特別拝観

川村学園女子大学教授 眞田尊光氏 全行程同行解説

出発月
5月
主な方面
奈良・京都
旅行日数
2日間
宿泊ホテル

奈良ロイヤルホテル(洋室)

食事条件
朝1回・昼2回・夕1回
最少催行人員
10名
その他

利用バス会社:大和ジェット観光バスまたは同等クラス(座席は1名様2席ご用意)

旅行予約
03-5259-2660

受付時間 9:30〜17:00(月〜金)

スケジュール
発着地
東京駅
日程
旅行代金
2021年5月15日(土)〜2021年5月16日(日)
145,000円
仮予約・資料請求
2名様1室 ※1名様1室の場合4,000円増し
※新幹線往復グリーン車ご希望の方は、上記旅行代金に12,000円増しでご案内いたします。
※お1人様はダブルルームとなります。

20名様限定

 

日本に戒律を伝えるため、幾多の困難をのり越えて唐より渡来した鑑真大和上。

東大寺で5年を過ごした後、戒律を学ぶ人たちのための修行の道場として「唐律招提」と名付けられた私寺を開きました。

これが、後に律宗の総本山となる唐招提寺です。

このツアーでは、仏教美術史研究者の眞田尊光氏に全行程同行いただき、鑑真大和上の生涯と鑑真大和上像をはじめとする仏像・工芸について解説いただきながら巡ります。

唐招提寺では副執事長 石田太一師のご案内で、通常非公開の礼堂と奥の院と呼ばれる別院、西方院(通常非公開)に訪問し、快慶作の阿弥陀如来立像を特別拝観します。

 

川村学園女子大学教授 眞田尊光氏 全行程同行解説

同行講師 川村学園女子大学教授 眞田 尊光(さなだ たかみつ)氏

高野山大学大学院文学研究科密教学専攻博士課程修了。博士(密教学)。専門は仏教美術史・日本美術史。

足立区立郷土博物館専門員等を経て現職。真言宗東寺派僧侶。

著書に『鑑真と唐招提寺の研究』(吉川弘文館)などがある。

 

<唐招提寺 特別拝観>

礼堂(通常非公開)

 隣の鼓楼に安置された仏舎利を礼拝するための堂で、内部に釈迦如来立像(重文)・日供舎利塔(重文)を安置。

 

奥の院 西方院(通常非公開)阿弥陀如来立像(重文・快慶作)

 唐招提寺の別院である西方院に伝来。

 左足ほぞに「工匠/法眼快慶」の墨書銘があり、快慶の法眼時代の作品とわかる。

 快慶が生涯作り続けた三尺の阿弥陀如来立像のなかでは大ぶりの作例。

 

唐招提寺 ご案内・法話

唐招提寺 副執事長 石田 太一(いしだ たいち)師

 1967年、奈良県生まれ。

 1973年10月、6歳で得度(戒師:唐招提寺第81世長老・森本孝順和尚)。

 1995年から唐招提寺に勤務。

 1996年、唐招提寺戒壇にて授戒(具足戒)。

 2005年より唐招提寺執事を、2016年より唐招提寺副執事長を務める。

 

京都国立博物館「特別展 鑑真和上と戒律のあゆみ」

国宝「鑑真和上坐像」(奈良・唐招提寺)特別出展!寺外では12年ぶり、京都国立博物館では45年ぶりの機会となります。

 

奈良ロイヤルホテル別館 沙山華

壮麗な数奇屋風建築の構えの外観と、中国製の調度品で飾られた室内。

日本と中国が融合した特別な空間で、鑑真和上の故郷・唐に思いを馳せる中国料理のご夕食をお愉しみ下さい。

 

鑑真大和上唐招提寺 副執事長 石田太一師のお導きで巡る 唐招提寺 礼堂、奥の院 西方院 特別拝観

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