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旅行コード
5517

春の河内に秘仏を訪ねる
年に一度の好機!観心寺・金剛寺・葛井寺・道明寺・野中寺の秘仏御開帳を一度に巡る

【20名様限定】駒澤大学 村松哲文教授同行解説 仏教美術鑑賞の旅

道明寺 弥勒菩薩半跏像(写真提供:藤井寺市教育委員会)

出発月
4月
主な方面
大阪
旅行日数
2日間
宿泊ホテル

ホテルアゴーラリージェンシー大阪堺(洋室・エグゼクティブフロア)

食事条件
朝1回・昼2回・夕1回
最少催行人員
10名
その他

利用バス会社:ウイングまたは同等クラス(座席は1名様2席ご用意)

旅行予約
03-5259-2660

受付時間 9:30〜17:00(月〜金)

スケジュール
発着地
東京駅
日程
旅行代金
2021年4月17日(土)〜2021年4月18日(日)
146,000円
仮予約・資料請求
2名様1室 ※1名様1室利用は7,000円増し
※往復グリーン車をご希望の方は、13,000円増しでご案内いたします。

このツアーは、駒澤大学で仏教美術を専門とする村松哲文先生の同行解説で、仏教をより深く理解するために、仏教美術の視点で《仏像の見方、楽しみ方》を学ぶ旅です。

大阪府に現存する国宝仏は5寺7体。そのうち、今回は観心寺・金剛寺・葛井寺・道明寺の国宝仏6体と、同時期に御開帳される野中寺の秘仏をお参りします(残す1寺1体は、獅子窟寺薬師如来坐像。登山を要するため訪れません)。

各寺院の秘仏を一度にお参りすることができるのは、1年で4月17日・18日の2日間のみ。限られた時期しか見ることができない貴重なみほとけの数々、お見逃しにならないようぜひご参加ください。

 

金剛寺

木像大日如来坐像【国宝】〈秘仏〉

木像不動明王坐像【国宝】〈秘仏〉

木像降三世明王坐像【国宝】〈秘仏〉

密教の図像でも特殊な形式と考えられる尊勝曼荼羅を、大日如来(平安時代)、不動明王(鎌倉時代)、降三世明王(鎌倉時代)の一組であらわしています。不動明王坐像は仏師・快慶の高弟、行快の作。2017年、3体で国宝に指定。

 

道明寺

十一面観世音菩薩立像【国宝】〈秘仏〉

菅原道真公が伯母上を訪ねた道明寺は、関西風桜餅(道明寺餅)など和菓子の材料として知られる「道明寺糒」「道明寺粉」発祥の寺としても有名。秘仏本尊・十一面観世音菩薩立像は、道真自ら彫って寺に残したと伝えられる。

 

野中寺

弥勒菩薩半跏像【重文】〈秘仏〉

「河内三太子」のひとつに数えられ、飛鳥時代に建立された聖徳太子ゆかりの寺、野中寺。白鳳期の弥勒菩薩半跏像と平安中期の地蔵菩薩像は、ともに重要文化財に指定。

 

 

<このツアーで鑑賞する主な仏教美術>

観心寺」 如意輪観音坐像(国宝)(毎年4/17・18のみ)

金剛寺」 木像大日如来坐像(国宝)・木像不動明王坐像(国宝)・木像降三世明王坐像(国宝)(毎年4/14〜18、11/1〜5)

葛井寺」 十一面千手千眼観世音菩薩坐像(国宝)(毎月18日)

道明寺」 十一面観世音菩薩立像(国宝)(毎月18日・25日、1/1〜3、4/17)

野中寺弥勒菩薩半跏像(重文)(毎月18日、4/17団体向け特別開帳)

 

<同行講師>

駒澤大学教授 村松哲文(むらまつてつふみ)

ユーモアあふれる語り口と親しみやすい講義内容が評判の先生です。

早稲田大学會津八一記念博物館助手を経て、駒澤大学仏教学部教授。専門は、仏教美術史。

春の河内に秘仏を訪ねる年に一度の好機!観心寺・金剛寺・葛井寺・道明寺・野中寺の秘仏御開帳を一度に巡る

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