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旅行コード
2124

安達太良山あだたらやまの 「ほんとの空」に咲き誇る桜

発刊から80年‒智恵子のふるさとで聴く『智恵子抄』(高村光太郎)

出発月
4月
主な方面
福島
旅行日数
2日間
宿泊ホテル

岳温泉・陽日の郷あづま館(和室)

食事条件
朝1回・昼2回・夕1回
最少催行人員
10名
その他

利用バス会社:矢吹交通または同等クラス

旅行予約
03-5259-2660

受付時間 9:30〜17:00(月〜金)

スケジュール
発着地
東京駅
日程
旅行代金
2021年4月18日(日)〜2021年4月19日(月)
124,000円
仮予約・資料請求
2名様1室 ※1名様1室利用は10,000円増し

あれが阿多多羅山、あの光るのが阿武隈川。

ここはあなたの生れたふるさと、あの小さな白壁の点点があなたのうちの酒庫。

それでは足をのびのびと投げ出して、このがらんと晴れ渡つた北国の木の香に満ちた空気を吸はう。

 

高村光太郎「樹下の二人」(抜粋)

詩集『智恵子抄』より

 

智恵子の故郷で聴く『智恵子抄』 語り 北原久仁香

智恵子の生家である長沼家の墓所、満福寺にて語り手・北原久仁香による『智恵子抄』をお届けします。ゆかりの地で光太郎智恵子の世界をお楽しみ下さい。

 

詩人・高村光太郎が綴った不朽の名作『智恵子抄』で知られる高村智恵子。二人が育んだ愛の形は昭和の恋愛史の一つとして語られています。智恵子は当時では珍しい女流洋画家を志し、晩年は病床にありながら紙絵の秀作を多数残しました。故郷・二本松には智恵子の生家と記念館、そして生涯愛してやまなかった安達太良山とその上に広がる青い空があります。『智恵子抄』発刊から80年…桜に包まれた「ほんとの空」を見に行きます。

 

智恵子記念館・生家

造り酒屋であった高村智恵子の生家の様子を再現。記念館では晩年病に侵された智恵子の奇跡といわれる美しい紙絵の作品世界が広がります。

 

智恵子の杜公園

智恵子と光太郎が歩いたという「愛の小径」、「樹下の二人」詩碑などがあります。

 

花見山公園

福島に桃源郷ありと言われるほどの花の名所。約70種類もの花々が百花繚乱のごとく一斉に咲き競う様は圧巻。

 

二本松 霞ケ城公園

日本百名城のひとつに数えられる霞ヶ城。城跡を桜が覆うように見えることから、「霞ヶ城」の名がついたのだと言われています。

 

岳温泉 陽日の郷 あづま館

昭和初期創業の老舗の宿。全国でも珍しい肌に優しい酸性泉温泉。総檜造りの露天風呂や大理石造りの大浴場で贅沢に源泉かけ流しでご堪能いただけます。

 

四季茶房 八夢

1300坪もの風雅な庭園と築230余年の古民家を改装した趣あふれる創作会席レストラン。

安達太良山あだたらやまの 「ほんとの空」に咲き誇る桜

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