国内旅行

旅行コード
5544

作庭家 重森千靑氏とゆく
京都・山城の名庭園めぐり
平等院・一休寺・石清水八幡宮・松花堂庭園

【18名様限定】世界遺産 平等院 春の夜間貸切拝観

石清水八幡宮 書院石庭(写真提供:石清水八幡宮)

出発月
4月
主な方面
京都
旅行日数
2日間
宿泊ホテル

京都東急ホテル(洋室)

食事条件
朝1回・昼2回・夕1回
最少催行人員
10名
その他

利用バス会社:プレジェンド観光バスまたは同等クラス(座席は1名様2席ご用意)

旅行予約
03-5259-2660

受付時間 9:30〜17:00(月〜金)

スケジュール
発着地
東京駅
日程
旅行代金
2021年4月2日(金)〜2021年4月3日(土)
169,000円
仮予約・資料請求
2名様1室 ※1名様1室の場合8,000円増し
※往復グリーン車をご希望の方は、上記旅行代金に12,000円増しでご案内いたします。

桜咲く4月。

京都・山城の名庭園を、日本を代表する作庭家重森三玲の孫でもある重森千靑氏に解説をいただき、より深く庭園を知ることで、学びながら愉しみます。

また、重森千靑氏自らが手掛けた庭園も訪れることで、設計の意図や作庭のポイントも学びます。

 

<講師>重森 千靑(しげもり ちさを)氏

有限会社重森庭園設計研究室主宰

京都工芸繊維大学非常勤講師、広島市立大学非常勤講師日本全国の庭園の設計をはじめ、歴史・知識を伝える著述、講演を広く行っている。

主な作品に京都松尾大社瑞翔殿庭園、重森三玲記念館庭園など。祖父は重森三玲。

 

平等院庭園

平安時代を代表する浄土庭園の様式。鳳凰堂やそれを取り囲む阿字池、また宇治川や対岸の山々が一体となり形成され、東寺の貴族たちが希求した極楽浄土の光景を再現。国の史跡および名勝に指定。

 

酬恩庵一休寺 茶室「虎丘庵」(通常非公開)

虎丘庵はもと、京都東山の麓に在ったものを一休禅師74歳の時、応仁の乱のためこちらに移築したもので扁額「虎丘」の字は禅師によるもの。周囲庭園は禅院枯山水様式のもので特に東部は七五三に配石をしており大徳寺山内真珠庵の七五三庭園と同一手法。

 

石清水八幡宮 書院石庭(通常非公開)

重森三玲により1952年に作られた石庭。南北約8m、東西約6mの方形のなかに白砂が敷き詰められており、八幡大神様の「海神」としての神格に因んだ海洋を表している。

 

重森千靑氏作庭の「真如堂隨縁の庭」「東福寺塔頭一華院彷彿石庭」を訪ねる

真如堂 隨縁の庭

重森千青氏が2010年に設計。「随縁」とは「随縁真如」の略で、「真理が縁に従って種々の相を生じる」という教え。その本質は変わらずとも、季節や天候、時間帯など条件の違いによってさまざまな表情を見せることで随縁を体現します。

 

東福寺塔頭一華院 彷彿石庭(通常非公開)

重森千靑氏による作庭で2016年に公開。

 

京都吉兆松花堂店

文化人・松花堂昭乗が、晩年に隠居所として構えた方丈“松花堂”。昭和8年、吉兆創業者・湯木貞一が茶会のために同場所を訪れた際、元々種などを入れる農具がたばこ盆として用いられているのを見つけ、“これを料理の器にしてはどうか”と考案したのが「松花堂弁当」でした。元祖「松花堂弁当」懐石と、松花堂庭園散策をお楽しみください。

 

 

 

世界遺産 平等院 春の夜間拝観 × “学んで、旅する”講師同行型 日経カルチャーツアー

全4コース (旅行コード5541・5542・5543・5544)

 

作庭家 重森 千靑氏が平等院 浄土庭園を解説

※重森先生は旅行コード5544の同行講師ですが、平等院のみ各コースのお客様もご案内いたします。

 

<特別ゲスト講師>駒澤大学教授 村松 哲文氏が平等院 ミュージアム鳳翔館の国宝仏を解説

 

非公開寺院・平等院 塔頭 浄土院 養林庵書院 特別公開

浄土院は桃山城の遺構と伝えられ、その障壁画は雪景山水図、梅図などが描かれ、その作風から狩野山雪とみられています。また住職による貴重な法話をお聞きいただきます。

 

 

<4コース共通の旅行条件>

※ 貸切夜間特別拝観は、当社主催のツアー4グループでの合同拝観となります。

※ 最少催行人員は4コース合計38名となります。(各コースで最少催行人員を設けておりますが、4コース合計38名に満たない場合は、各コ

ースだけでは催行致しませんので、ご了承下さい。)

※平等院の桜の例年開花時期:3月末~4月初旬

※ 気候の変動等により、ツアーの日程と桜の見頃時期が合致しない場合があります。ご了承下さい。

作庭家 重森千靑氏とゆく京都・山城の名庭園めぐり平等院・一休寺・石清水八幡宮・松花堂庭園

【旅行企画・実施】株式会社日経カルチャー 〒101-0047 東京都千代田区内神田1-6-6 観光庁長官登録旅行業1946号