国内旅行

旅行コード
5341

春にゆく 世界遺産紀伊山地の霊場と参詣道
名刹桜と特別拝観・正式参拝

三重県熊野市生まれ、生粋の熊野ガイドが同行解説

春の那智の滝/イメージ 写真提供:那智勝浦町観光企画課

春の那智の滝/イメージ 写真提供:那智勝浦町観光企画課

出発月
2021年4月
主な方面
和歌山
旅行日数
3日間
宿泊ホテル

南紀太地温泉・花いろどりの宿 「花游」(和室または洋室)【連泊】

食事条件
朝2回・昼3回・夕2回
最少催行人員
6名
その他

利用バス会社:串本タクシーまたは同等クラス(座席は1名様2席ご用意)

旅行予約
03-5259-2660

受付時間 9:30〜17:00(月〜金)

スケジュール
発着地
東京駅
日程
旅行代金
2021年4月3日(土)〜2021年4月5日(月)
198,000円
仮予約・資料請求
2名様1室 ※1名様1室の場合20,000円増し
発着地
名古屋駅
日程
旅行代金
2021年4月3日(土)〜2021年4月5日(月)
174,000円
仮予約・資料請求
2名様1室 ※1名様1室の場合20,000円増し

私が解説します

熊野コンシェルジュ三石 学

38年前より熊野地域の調査に取り組み世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の登録へ導いた主要メンバー。熊野市文化財専門委員長、みえ熊野学研究会運営委員長などを務める。熊野に関する著書も多数出版。

 

那智の滝

熊野那智大社の別宮、飛瀧神社のご神体として古くから人々の畏敬を集めてきた那智の滝は、「一の滝」とも呼ばれ日本三大名滝の一つです。落差133m、銚子口の幅13m、滝壺の深さは10mの落差日本一の名瀑で、熊野の山塊、その奥方より流れ落ちる姿は圧巻です。

 

熊野本宮大社 旧社地大斎原の桜

神が舞い降りたといわれ、パワースポットとして親しまれています。現在の熊野本宮大社から500mほど離れ、熊野本宮大社から道路を隔てて、大鳥居(高さ約34m、幅約42m)が見えます。

 

補陀洛山寺千手観音特別拝観

平安時代から江戸時代にかけて、小さな船に閉じこもり30日分の脂と食糧をたずさえて、生きながらにして南海の彼方にあると信じられていた観音浄土を目指すというもので、補陀洛山寺は補陀洛渡海の出発点として知られるお寺です。ご本尊で重要文化財の千手観音は苦悩する人々を救うと言われ、今回は特別に拝観いただけます。

 

南紀太地温泉・花いろどりの宿「花游」

花彩るガーデンを眺めながら、太地の海に佇む小さな宿。ここでしか味わえない地産の食と、海を一望する露天風呂では、潮風を感じながら太地の香に身も心も癒やされます。

春にゆく 世界遺産紀伊山地の霊場と参詣道名刹桜と特別拝観・正式参拝

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