国内旅行

旅行コード
7366

雛の国 九州の春 柳川雛祭りさげもんと
炭鉱王が残した贅を尽くした美の邸宅

福岡の自然食レストラン「茅乃舎」と柳川藩主立花邸「御花」で柳川のうなぎせいろ蒸し

さげもん

さげもん/イメージ

出発月
2021年3月
主な方面
福岡・佐賀・熊本
旅行日数
2日間
宿泊ホテル

古湯温泉・ONCRI /おんくり(洋室)

食事条件
朝1回・昼2回・夕1回
最少催行人員
6名
その他

利用バス会社:祐徳バスまたは同等クラス

旅行予約
03-5259-2660

受付時間 9:30〜17:00(月〜金)

スケジュール
発着地
羽田空港
日程
旅行代金
2021年3月6日(土)〜2021年3月7日(日)
198,000円
仮予約・資料請求
2名様1室 ※1名様1室の場合10,000円増し

柳川雛祭り さげもんめぐり

春の訪れとともに柳川の町が華やかに彩られるのが雛壇の両脇に飾られる「さげもん」です。女の子が生まれるとその子の幸せと健やかな成長を願い、初節句のお祝いに親戚や祖母たちが一針、一針縫い上げていきます。この暖かい風習と華やかな「さげもん」を多くの方に楽しんでいただく為に始めたのが「柳川雛祭りさげもんめぐり」です。

 

旧伊藤伝右衛門邸~炭鉱王が残した贅を尽くした美の邸宅~

筑豊の炭鉱王と呼ばれた伊藤伝右衛門と歌人柳原白蓮が過ごした邸宅です。アールヌーヴォー調のマントルピース、イギリス製のひし形のステンドグラスのある応接間、一畳たたみを敷き詰めた長い廊下等様々な芸術的技法を取り入れ、伊藤伝右衛門が妻白蓮の為にと改築を続けた歴史的建造物です。

 

御花

1697年に建てられた柳川藩主立花家の別邸。明治時代に増築された鹿鳴館風の洋館と回廊で結ばれた和館の前に広がる松涛園などが見もの。柳川名物うなぎせいろ蒸しをいただきます。

 

古湯温泉 ONCRI~おんくり~

古湯温泉の歴史は古く、なんと約2200 年前に発見されたと言われる文字どおり「古湯」。古くから湯治場として青木繁や斎藤茂吉らが逗留し、また別名「美人湯」として親しまれてきた名湯です。5ヵ所の源泉から毎日1トン以上が湧出しており「ぬる湯」としても知られています。天山を望む野趣豊かな露天風呂をはじめとする寝湯、立湯、箱蒸し風呂、檜風呂、足湯など、男女あわせて15種類の趣向を凝らした天然温泉をご用意しています。

雛の国 九州の春 柳川雛祭りさげもんと炭鉱王が残した贅を尽くした美の邸宅

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