国内旅行

旅行コード
7023

桜咲く熊本〜天草を結ぶ
水戸岡鋭冶氏デザインの列車&船
観光特急「A列車で行こう」と天草クルージング

復旧すすむ熊本城と海の天主堂 崎津キリシタンの里

A列車/イメージ

A列車/イメージ

出発月
2021年4月
主な方面
熊本・長崎
旅行日数
3日間
宿泊ホテル

熊本・ANAクラウンプラザホテル 熊本ニュースカイ(洋室)

天草温泉・ホテルアレグリアガーデンズ天草(和洋室)

食事条件
朝2回・昼3回・夕2回
最少催行人員
6名
その他

利用バス会社:九州産交バスまたは同等クラス

旅行予約
03-5259-2660

受付時間 9:30〜17:00(月〜金)

スケジュール
発着地
羽田空港
日程
旅行代金
2021年4月3日(土)〜2021年4月5日(月)
189,000円
仮予約・資料請求
2名様1室 ※1名様1室の場合20,000円増し

天草宝島ライン

三角〜天草松島を移動しながら天草の絶景観光名所を巡る観光定期船。航路上では天草五橋や雲仙普賢岳、天草松島の美しい景観を眺めることができ、観光クルーズ船としても楽しむことができます。「 水戸岡鋭冶」氏のデザインによって特急「A列車で行こう」と同じコンセプトにリニューアルされたクルーザーでお楽しみください。

 

JR九州 D&S列車 特急「A列車で行こう」

熊本駅と三角駅間を走るJR九州の観光列車。個性的な外観と上質な内装のデザインは、『ななつ星in 九州』『或る列車』と同じ、工業デザイナーの水戸岡鋭治氏の手によるものです。列車名は、誰もが一度は聴いたことがあるジャズの名曲「Take the ʻAʼ Train」から名づけられました。「南蛮文化が渡来した天草をモチーフに、ヨーロッパをイメージした大人の旅を演出する」というコンセプトで、大胆に配されたステンドグラスや、ウッドを多用した落ち着いた客室、スピーカーから流れるジャズの旋律など、大人の美意識を満たす車内でくつろぐことができます。

 

熊本城─特別見学通路より見学─

天守閣完全復旧間近の熊本城を「特別見学通路」から熊本城と桜をめぐります。

 

崎津集落・崎津天主堂(世界遺産構成資産)

崎津は天草下島の小さな漁村の集落で、ルイス・デ・アルメイダ修道士によって瞬く間にキリスト教が浸透。250年以上の長きにわたり「潜伏キリシタン」として厳しい弾圧のなか信仰を守り続けた場所です。日本家屋の中に突然現れるゴシック様式の教会は「海の天主堂」とも呼ばれています。

 

ホテルアレグリアガーデンズ天草

5万平米の広大な海のリゾートホテル. 天草の中心に位置する丘の上に立ち、ホテルのどこからでも天草の美しい海がご覧になれます。お食事は地元の食材の素材が持つ魅力を余すことなく引き出し、天草の天然塩やトリュフバター、レモンで味わう磯焼や、霜降りの阿蘇赤牛ロースのグリルなど 豪華食材の数々をご堪能ください。

桜咲く熊本〜天草を結ぶ水戸岡鋭冶氏デザインの列車&船 観光特急「A列車で行こう」と天草クルージング

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