国内旅行

旅行コード
5812

山科・嵯峨・向日丘陵の天皇陵

今尾文昭氏同行解説で天皇陵古墳を歩く

出発月
2021年3月
主な方面
京都・滋賀
旅行日数
2日間
宿泊ホテル

京都東急ホテル(洋室)

食事条件
朝1回・昼2回・夕1回
最少催行人員
10名
旅行予約
03-5259-2660

受付時間 9:30〜17:00(月〜金)

スケジュール
発着地
東京駅
日程
旅行代金
2021年3月13日(土)〜2021年3月14日(日)
137,000円
仮予約・資料請求
2名様1室 ※1名様1室の場合5,000円増し
※往復新幹線グリーン車をご希望の方は、上記旅行代金に11,000円増しでご案内いたします。

静謐と安寧がはかられ、立ち入りが厳しく制限されてきた陵墓(古墳が当てられたものを天皇陵古墳と呼ぶ)。限定的に行われてきた研究者の立ち入り観察に第1回から参加してきた今尾文昭先生の同行解説で宮内庁が治定する天皇陵古墳や陵墓、陵墓参考地、さらには考古学研究から天皇陵と考えられる古墳を巡り、近世・近代の治定の過程、最新の研究成果を踏まえて解説します。

 

ジャンボタクシーで巡る天皇陵

このツアーでは貸切ジャンボタクシー(4~5名様で1台ご乗車)を利用することにより、陵墓のなるべく近くで下車できるようにし、無駄な歩く距離を控えて天皇陵めぐりに専念してお愉しみいただきます。

 

月輪陵(つきのわのみささぎ)

御寺 泉涌寺境内の南東に位置し、四条天皇、後水尾天皇から仁孝天皇までの25陵、5灰塚、9墓が営まれている。月輪陵の背後の山腹には、南に孝明天皇の後月輪東山陵、北に英照皇太后の後月輪東北陵が築かれている。

 

講師紹介 今尾 文昭(いまお ふみあき)氏

1955年、兵庫県生まれ。同志社大学文学部卒業。博士(文学)。専門は日本考古学。1978年奈良県立橿原考古学研究所入所、学芸課長、調査課長を経て、2016年定年退職。現在、関西大学非常勤講師。主な著書に『律令期陵墓の成立と都城』『古墳文化の成立と社会』(ともに青木書店)、『古墳空中探訪』奈良編・列島編(新泉社)など。

 

御廟野古墳(天智陵)

古墳時代終末期の八角墳。宮内庁により「山科陵」として第38代天智天皇の陵に治定。

 

玄室内部を特別見学

蛇塚古墳

京都府下最大の横穴式石室を有する前方後円墳。玄室の幅は石舞台古墳よりも大きく、床面積では全国第4位の規模を誇る。

 

朝日選書『天皇陵古墳を歩く』著者:今尾文昭

当ツアーご参加の方お1人様に1冊進呈!

 

※今尾文昭先生同行「天皇陵古墳を歩く」シリーズに2度目以降ご参加のお客様は、本の進呈は無し、旅行代金を1,500円引きとさせていただきます。

 

山科・嵯峨・向日丘陵の天皇陵

【旅行企画・実施】株式会社日経カルチャー 〒101-0047 東京都千代田区内神田1-6-6 観光庁長官登録旅行業1946号