国内旅行

旅行コード
7227

福岡県教育委員会文化財保護課 岸本圭氏同行解説
世界遺産“神宿る島”宗像・沖ノ島
宗像大社 辺津宮・中津宮 参拝

【15名様限定】宮地嶽神社 年に3日間だけの宮地嶽古墳特別公開と2月と10月だけ現れる航空会社CMで話題「光の道」夕陽祈願祭

沖ノ島/イメージ

沖ノ島/イメージ

出発月
2021年2月
主な方面
福岡
旅行日数
2日間
宿泊ホテル

ロイヤルホテル宗像(洋室)

食事条件
朝1回・昼2回・夕1回
最少催行人員
8名
その他

利用バス会社:福岡昭和タクシーまたは同等クラス(座席は1名様2席ご用意)

旅行予約
03-5259-2660

受付時間 9:30〜17:00(月〜金)

スケジュール
発着地
羽田空港
日程
旅行代金
2021年2月27日(土)〜2021年2月28日(日)
157,000円
仮予約・資料請求
2名様1室 ※1名様1室の場合5,000円増し

日本列島と朝鮮半島を結ぶ海域に荘厳な姿を現す沖ノ島。人々は古来、その島を「神宿る島」と敬い、畏れ、祈りを捧げてきました。国宝に指定された神への奉献品は八万点。厳格な禁忌が受け継がれ、島に滞在が許されるのは宗像大社の神官ただ一人です。信仰の場は沖ノ島(沖津宮)から大島(中津宮)、本土(辺津宮)の三か所に広がり、海の安全をつかさどる宗像三女神が鎮座します。本ツアーでは、本土の辺津宮、そして大島に渡り中津宮を参拝。遥拝所より沖津宮を遠望します。

 

宮地嶽古墳 特別公開

奥之宮三番社不動神社は日本一の大きさを誇る横穴式石室古墳の中に霊験あらたかなる「お不動様」をお祀りする。この古墳は地下の正倉院と呼ばれ、金の鐙・冠・馬具類・大太刀等数多くの埋蔵物が発掘され、20点が国宝に指定。

 

宮地嶽神社 日本一の大注連縄

 

」夕

2月と10月の年に2回、目前に広がる宮地浜の海に落ち行く夕陽は鳥居や参道の先に真っ直ぐ沈み、神社と海岸そして相島が一直線で結ばれます。宮地嶽神社では夕陽の祭が開催されます。

 

同行講師 岸本 圭(きしもと けい) 氏

1971年、大阪府生まれ。2018年まで九州国立博物館展示課主任研究員として展示業務を担当。2017年の特別展「宗像・沖ノ島と大和朝廷」にも携わった。数多くの発掘調査に従事した経験を活かし、現在、福岡県教育委員会で文化財保護の業務にあたる。

 

 

福岡県教育委員会文化財保護課 岸本圭氏同行解説世界遺産“神宿る島”宗像・沖ノ島宗像大社 辺津宮・中津宮 参拝

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