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旅行コード
9261

─ 江戸捕物帳 ─『正月四日の客』
創業安政三年 旧東海道品川宿
そば会席 立会川 吉田家の蕎麦会席

池波正太郎が描いた正月の味

9261そば会席 立会川 吉田家

そば会席 立会川 吉田家/イメージ

出発月
2021年1月
主な方面
東京
旅行日数
日帰り
食事条件
夕1回
最少催行人員
15名
その他

利用バス会社:関越バスまたは同等クラス

旅行予約
03-5259-2660

受付時間 9:30〜17:00(月〜金)

スケジュール
発着地
東京駅前
日程
旅行代金
2021年1月9日(土)
37,000円
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池波正太郎生誕の浅草と江戸風情残る品川宿

時代小説の第一人者、食通で知られる池波正太郎が描いた一篇の小説「正月四日の客」。直木賞受賞六〇年、没後三〇年を迎えた池波正太郎の「鬼平」外伝ともいうべき『にっぽん怪盗伝』(角川文庫刊)の一作で、正月の江戸の蕎麦屋を舞台に〈ひとのこころと食べ物の結びつき〉が味わい深く描かれています。

この珠玉の作品を「かたりと」北原久仁香さんが情感たっぷりに語ります。津軽三味線と共に池波ワールドをお楽しみ下さい。

締め括りは、江戸時代さながらの古き時代の面影を今に残す老舗「立会川 吉田家」の蕎麦会席をお楽しみいただきます。

 

「そば会席 立会川 吉田家」

安政三年(1858年)創業。坂本龍馬はじめ明治維新に活躍した著名人も贔屓にしていたという老舗の蕎麦店。古き時代の面影を今に残す旧東海道を望む閑静な数寄屋造りの店にてこだわりの新春蕎麦会席。農林水産大臣賞を受賞した蕎麦粉を贅沢に使用。天ぷらは厳選した胡麻油を100%使用し、旬の食材を香り豊かに揚げ、蕎麦との相性抜群です。

 

北原久仁香初春語り初め

語りと和楽の芸人衆〈かたりと〉

北原久仁香(語り)、小池純一郎(津軽三味線)

歴史的建造物を主な舞台に、時代物などを語りと津軽三味線で表現する。

─ 江戸捕物帳 ─『正月四日の客』創業安政三年 旧東海道品川宿そば会席 立会川 吉田家の蕎麦会席

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