国内旅行

旅行コード
3350

冬の味覚〈アンコウ・寒ヒラメ〉と
常陸牛を味わう 2日間

生産量日本一が数多い食の王国「茨城」

アンコウ料理一例

アンコウ料理一例/イメージ

出発月
12月・2021年1・2月
主な方面
茨城
旅行日数
2日間
宿泊ホテル

五浦観光ホテル 別館大観荘(海側和室または和洋室)

食事条件
朝1回・昼2回・夕1回
最少催行人員
6名
その他

利用バス会社:たびっとバスまたは同等クラス

旅行予約
03-5259-2660

受付時間 9:30〜17:00(月〜金)

スケジュール
発着地
東京駅
日程
旅行代金
2020年12月20日(日)〜2020年12月21日(月)
  • 催行確定
125,000円
仮予約・資料請求
2名様1室 ※1名様1室の場合12,000円増し ※おひとり様のご参加歓迎
2021年1月14日(木)〜2021年1月15日(金)
  • 催行確定
125,000円
仮予約・資料請求
2名様1室 ※1名様1室の場合12,000円増し ※おひとり様のご参加歓迎
2021年1月24日(日)〜2021年1月25日(月)
  • 催行確定間近
125,000円
仮予約・資料請求
2名様1室 ※1名様1室の場合12,000円増し ※おひとり様のご参加歓迎
2021年2月13日(土)〜2021年2月14日(日)
  • 催行確定間近
125,000円
仮予約・資料請求
2名様1室 ※1名様1室の場合12,000円増し ※おひとり様のご参加歓迎

GO TO トラベルキャンペーンについて

 

横山大観ゆかりの「五浦(いつうら)観光ホテル」で源泉かけ流しの温泉三昧

 

関東が誇る全国屈指の“農業・漁業大国” 茨城県の食文化にふれる旅

知る人ぞ知る「食の王国」茨城県は、豊かな土壌に恵まれた“農業県”であり、親潮と黒潮が交差する豊かな漁場で、季節ごとに様々な魚介が水揚げされる“漁業県”でもあります。今回の企画は、質が良いと評価の高い冬のアンコウや、茨城県の「県魚」とされているヒラメを味わい、茨城県が誇るブランド牛「常陸牛」をご堪能いただく食と温泉三昧の旅です。

 

アンコウ料理

「東のアンコウ 西のフグ」と並び称される茨城県を代表する冬の味覚。グロテスクな姿に合わず、その味は淡白でコラーゲンたっぷり、肉は脂肪が少なく、低カロリーなため、女性にも人気です。茨城のあんこうは11月~3月までが旬とされていますが、特に肝が肥大する12月~2月が最も美味しい時期と言われています。アンコウ鍋・あん肝・共酢・唐揚・雑炊など、コース仕立てで味わい尽くします。

 

寒ヒラメ

茨城県の魚として選定されているヒラメ。「寒ヒラメ」といわれるように、冬に向け、豊富な餌を食べて肉厚となり、脂質の量が最大になる冬(12月~2月)が旬です。うま味の中心となるイノシン酸が豊富なため、淡白でありながらも濃厚な味わいで、刺身にも煮付けにもよく、春の鯛と並ぶ高級魚です。

 

常陸牛(シャトーブリアン)

茨城を代表する黒毛和牛の最高級ブランド常陸牛。但馬牛系国産黒毛和牛のA4、もしくはB4以上に格付けされた肉にのみ与えられます。水戸で55年続く精肉店「肉のイイジマ」の直営店で39年愛され続けている「レストラン イイジマ」にて、常陸牛をシャトーブリアンステーキでご堪能ください。

 

五浦(いづら)海岸と横山大観

岡倉天心が横山大観等と日本美術院を創設して以来、五浦は近代美術のメッカとして、その美しい風光と相まって、多くの旅人に親しまれ、天心が海を眺めながら思索にふけったといわれる六角堂や、横山大観画伯の別荘等、多くの遺跡が日本近代美術発祥の地としての面影を今に伝えています。

冬の味覚〈アンコウ・寒ヒラメ〉と常陸牛を味わう 2日間

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