国内旅行

旅行コード
5407

2019年10月オープン!
「パークハイアット京都」にくつろぐ

京都三大祭<葵祭・祇園祭・時代祭>を疑似体験
日経カルチャーだけの「祇園囃子を聴く会」

囃子練習風景/イメージ

囃子練習風景/イメージ

出発月
10月
主な方面
京都
旅行日数
2日間
宿泊ホテル

パークハイアット京都(洋室・約45㎡)

食事条件
朝1回・昼2回・夕1回
最少催行人員
10名様
旅行予約
03-5259-2660

受付時間 9:30〜17:00(月〜金)

スケジュール
発着地
東京駅
日程
旅行代金
2020年10月22日(木)〜2020年10月23日(金)
233,000円
仮予約・資料請求
2名様1室 ※このコースは2名様以上でお申込みください。
発着地
京都駅集合解散
日程
旅行代金
2020年10月22日(木)〜2020年10月23日(金)
201,000円
仮予約・資料請求
2名様1室 ※このコースは2名様以上でお申込みください。

GO TO トラベルキャンペーンについて

 

京都三大祭を疑似体験 料亭に響くコンチキチン♪疫病退散を祈願する伝統の祭「祇園祭」のお囃子を聴く会と映像で楽しむ山鉾巡行

 

山鉾保存会理事長による祇園祭解説と「美濃吉本店 竹茂楼」で堪能する松茸と京料理

今年(2020年)の京都は、京都三大祭である<葵祭・祇園祭・時代祭>の行列・巡行がすべて中止となる事態となり、祭の規模が大幅に縮小されました。特に、疫病退散をその発祥とする祇園祭山鉾巡行の中止の決断は苦渋の選択だったと言います。この度、日経カルチャーでは、そんな京都を応援するプレミアムツアーを企画いたしました!今回、山鉾保存会の特別なご協力を得て、祇園祭のお囃子を日経カルチャーのお客様だけの貸切りで演奏していただき、山鉾保存会理事長のお話を伺います。♪コンチキチンの鉦の音色に耳を傾け、祇園祭の歴史に思いを寄せて、疫病退散を願います。また、葵祭と時代祭にゆかりの深い世界遺産の下鴨神社や平安神宮を訪ねて、祭の情緒や風情を擬似体験する企画をお楽しみください。

 

下鴨神社と上賀茂神社の祭礼 「葵祭」

葵祭で現在でも使われている「十二単衣」の着付けを行う過程と衣紋(着付)の解説を聞き、着付け後、十二単衣姿による王朝の舞を古式ゆかしく、重要文化財(三井神社舞殿)にて御覧いただきます。また、平安時代から天皇陛下の御座所があり、天皇皇后両陛下がお着きになる御椅子「玉座」のある「開けずの間」と呼ばれた通常非公開の部屋を特別に拝観します。

 

疫病退散を発祥とする八坂神社の祭礼 「祇園祭」

太鼓(締め太鼓)・笛(能菅)・鉦(摺り鉦)の三つで構成されるお囃子を、山鉾保存会の方々による演奏でご鑑賞ください。「美濃吉本店 竹茂楼」の会場では、囃し方の皆さんと客席の間、及び客席同士もできるだけ間隔を空けて設営いたします。また今回は特別に、祇園祭の山鉾を美しく飾る懸装品として用いられる織物の下絵を拝見します。

 

平安神宮の創建を奉祝する 「時代祭」

2014年10月22日の時代祭において、京都来訪のグルジア(ジョージア)大統領に時代祭の案内役を務めた、NPO法人京都観光文化を考える会・都草の大谷芙美子氏に時代祭を解説していただきます。また、平安神宮では、時代祭の神事が行われた後の内拝殿に特別参拝いただき、時代祭のお話を伺います。

大谷 芙美子氏 略歴

同志社大学文学部卒業。NPO法人京都観光文化を考える会・都草に所属。京都検定1級取得。京都の魅力を伝える活動を展開中。

 

290余年の歴史を誇る老舗料亭 「美濃吉本店 竹茂楼」

創業は享保年間、八代将軍吉宗の時代に、初代が美濃の国大垣から京都に移り、現在の三条京阪の付近である大和大路三条下がった所に茶屋を開いたのが始まりと伝えられています。日本建築の重鎮・今里(杉山)隆氏の建設による数寄屋造りの本館と合掌造りの別館からなる老舗料亭にて、松茸を含む秋の京料理をご堪能ください。

 

ラグジュアリーな寛ぎ「パークハイアット京都」

石畳や石塀の京都らしい風情と共に、今も多くの歴史的遺産を有する、伝統的建造物が立ち並ぶ東山エリアに、国内2軒目となる「パークハイアット」が、昨年10月にオープンしました。二寧坂に面した街並みや周辺との景観に配慮した低層建築は、古都の雰囲気に馴染むようにしっとりとした優雅さを感じられる外観。世界的なラグジュアリーホテルの要素を取り入れながら、近隣地域や訪れる人たちへの配慮が感じられ、まさに現代的な京建築といえるでしょう。

 

京町家「秦家」で 秘蔵の屏風を特別拝見

秦家住宅は18世紀半ばから近年まで薬種業を営んでいた商家で明治二年上棟「表屋造り」の京町家で、京都市有形文化財に登録されています。祇園祭の期間や、特別なハレの日だけ公開される秦家秘蔵の屏風を、特別に拝見します。

 

2019年10月オープン!「パークハイアット京都」にくつろぐ

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