国内旅行

旅行コード
5878

宮司様と訪ねる
丹生川上神社にゅうかわかみじんじゃ三社と吉野神宮」四社巡り
世界遺産・金峯山寺の僧侶の法話と
桜の名所・吉野山で紅葉狩り

天皇が特別な想いを寄せた吉野に鎮まる官幣大社

丹生川上神社 上社/イメージ

丹生川上神社 上社/イメージ

出発月
11月
主な方面
奈良
旅行日数
2日間
宿泊ホテル

吉野山・景勝の宿 芳雲館(和室)

食事条件
朝1回・昼2回・夕1回
最少催行人員
10名
その他

利用バス会社:大和ジェット観光バスまたは同等クラス(座席は1名様2席ご用意)

旅行予約
03-5259-2660

受付時間 9:30〜17:00(月〜金)

スケジュール
発着地
東京駅
日程
旅行代金
2020年11月7日(土)〜2020年11月8日(日)
135,000円
仮予約・資料請求
2名様1室 ※1名様1室の場合10,000円増し
※往復新幹線グリーン車をご希望の方は、旅行代金に12,000円増しで承ります
発着地
京都駅集合解散
日程
旅行代金
2020年11月7日(土)〜2020年11月8日(日)
113,000円
仮予約・資料請求
2名様1室 ※1名様1室の場合10,000円増し

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丹生川上神社上社

白鳳4年(675年)、 天武天皇ご神宣により建立奉祀されたと伝えられる。御祭神の高龗大神(たかおかみのおおかみ)は龍神にて水、雨を掌られる大神様。祈雨・止雨の神として朝廷・国家また人々より篤い崇敬を受けてまいりました。

 

丹生川上神社中社

白鳳4年(675年)、天武天皇創建。祭神は、水に関する一切をつかさどる罔象女神(みづはのめのかみ)。神武天皇が、戦勝祈願した地という伝承や天武朝以降、たびたび行われた吉野行幸の離宮後地説もあり、歴史の重みを感じさせてくれます。

 

丹生川上神社下社

飛鳥時代に天武天皇によって白鳳4年(675年)に創建された社。延喜式内社、名神大社、二十二社、官幣大社と、歴史上どの時代にも最高位の社格を有し、雨乞いの神、日本最古の水神を祀る神社として有名です。

 

吉野神宮

明治22年(1889)、明治天皇により創建。祭神は後醍醐天皇。社殿は昭和7年(1932)の改築で、本殿、拝殿などは全て檜造り。近代神社建築の代表 作として高く評価されています。吉水神社から移された天皇像は、後村上天皇が彫ったものと伝えられています。

 

吉野山・中千本に佇む景勝の宿

「芳雲館」に宿泊

寛政年間1754年に旅籠屋として創業以来、260余年の歴史があります。吉野杉をふんだんに使った落ち着いた雰囲気の館内から眺める景色と、吉野葛を活かした会席料理、そして心のこもったおもてなしが評判の女将がお迎えいたします。

 

金峯山寺の僧侶の法話と桜の名所吉野山で紅葉狩り

日本一の桜の名所として知られる吉野山は、奈良県内でも有数の紅葉スポットとして有名です!。標高差がある吉野山の尾根一帯に、桜モミジの紅葉やカエデモミジの紅葉が色づき、一面が紅葉で覆われる様は圧巻です!

 

 

<奈良シニア大学×日経カルチャー 共同企画>

吉野神宮 宮司 東輝明先生

丹生川上神社 下社 宮司 皆見元久先生

 

天皇が特別な想いを寄せた奈良県吉野地方は、深い自然に囲まれ、訪れた人に忘れていた日本の「心」を呼び起こします。今回のツアーは、一般社団法人 日本コミュニティカレッジ 奈良シニア大学の協力のもと、奈良県吉野郡内に三社ある丹生川上神社(にゅうかわかみじんじゃ)と吉野神宮、四つの格式ある官幣大社を巡ります。ツアー2日目に、丹生川上神社下社の宮司・皆見元久先生と、吉野神宮の宮司・東輝明先生のお二人にご同行いただき、宮司様ならではの解説を受けながら吉野地方の自然に触れ、知られざる日本の歴史と天皇の想いをご体感いただきます。

 

宮司様と訪ねる「丹生川上神社にゅうかわかみじんじゃ三社と吉野神宮」四社巡り 世界遺産・金峯山寺の僧侶の法話と桜の名所・吉野山で紅葉狩り

【旅行企画・実施】株式会社日経カルチャー 〒101-0047 東京都千代田区内神田1-6-6 観光庁長官登録旅行業1946号