国内旅行

旅行コード
4723

小和田泰経先生と行く
明智光秀 ゆかりの地へ

謎に満ちた生誕から斎藤道三家臣の時代まで

出発月
7月
主な方面
岐阜
旅行日数
2日間
宿泊ホテル

都ホテル岐阜長良川(洋室)

食事条件
朝1回・昼2回・夕1回
最少催行人員
10名
その他

利用バス会社:愛岐観光または同等クラス

旅行予約
03-5259-2660

受付時間 9:30〜17:00(月〜金)

スケジュール
発着地
東京駅
日程
旅行代金
2020年7月23日(木)〜2020年7月24日(金)
129,000円
仮予約・資料請求
2名様1室 ※1名様1室の場合9,000円増し

講師:小和田 泰経(おわだ やすつね)氏

歴史研究家。専門は日本中世史。

戦国時代の合戦と城郭研究のエキスパート。

2020年大河ドラマ「麒麟がくる」では資料提供として参加。

 

岐阜城

金華山山頂に位置する岐阜城は、難攻不落の城としても知られ『美濃を制すものは天下を制す』と言われた。戦国時代には斎藤道三の居城でもあった。その後、織田信長がこの城を攻略、城主となり、地名を「岐阜」に、城名を「岐阜城」に改めたといいます。現在の城は、昭和31年に復興。ロープウェイで山頂まで登ることができます。

 

明智城跡

土岐明智氏の出自の地であり、光秀を生んだ地との伝承を持つ。『美濃国諸旧記』には、康永元年(1342)土岐頼兼が城を築き、弘治2年(1556)に光秀の叔父光安・光久が城主だった時、斎藤義龍の攻撃を受けて落城したとある。

 

高野城戦飯

みわ屋が元祖として登録商標を持つ岐阜名物・牛まぶし「牛まぶし」をメインに現代風にアレンジした戦国料理。

 

長良川鵜飼

長良川の鵜飼は岐阜の夏の風物詩として受け継がれ、1300年以上の歴史があります。将軍家の保護を受け、織田信長が愛したことで知られる鵜飼は、明智光秀や斎藤道三も目にしたかもしれません。

 

清流 長良川で獲れた鮎

ホテルにて、長良川で獲れた鮎の塩焼きを含むご夕食。

小和田泰経先生と行く明智光秀 ゆかりの地へ

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