国内旅行

旅行コード
7530

“神の島”久高島と沖縄の聖地

宗教学者・京都大学名誉教授 鎌田 東二先生と行く

出発月
5月
主な方面
沖縄
旅行日数
3日間
宿泊ホテル

ユインチホテル南城(和室 12畳・38㎡)【連泊】

食事条件
朝2回・昼3回・夕2回
最少催行人員
10名
その他

利用バス会社:美杉観光バスまたは同等クラス

旅行予約
03-5259-2660

受付時間 9:30〜17:00(月〜金)

スケジュール
発着地
羽田空港
日程
旅行代金
2020年5月29日(金)〜2020年5月31日(日)
  • 催行確定間近
195,000円
仮予約・資料請求
2名様1室 ※1名様1室の場合14,000円増し

琉球王朝時代より「神の島」とよばれる沖縄県久高島。沖縄本島南部から5キロの沖に浮かぶこの島は、琉球開闢の祖アマミキヨが天から降りて最初につくったとされている島で、いまも神秘的な祭事がそのまま残されています。この島を舞台に、2002年から12年間に渡って自然と島人(しまんちゅ)の姿、そして12年に一度の神事「イザイホー」を追ったドキュメンタリー映画『久高オデッセイ』三部作(監督 大重潤一郎(2015年逝去))。このツアーは「久高オデッセイ」の製作を務めた鎌田東二先生同行解説で、神の島を訪れる大変貴重な機会です。久高島だけでなく、斎場御嶽をはじめとした沖縄本島の聖地をめぐります。

 

世界遺産「斎場御嶽」

琉球開びゃく伝説にもあらわれる、琉球王国最高の聖地。琉球王国時代、国家的祭事には聖なる白砂を「神の島」久高島から運び入れ御嶽全体に敷きつめました。

 

ハビャーン(カベール岬)へ続く道

琉球開闢の祖アマミキヨが降臨、あるいは上陸した聖地とされる。

 

御殿庭(うどぅんみゃー)

久高御殿があった場所で、12年ごとの午年に行われてきたイザイホーや、村落の主要な年中祭祀の祭場。

“神の島”久高島と沖縄の聖地

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