国内旅行

旅行コード
4503

知立まつり・亀崎潮干祭

案内人とめぐるゴールデンウィーク 愛知県2つのユネスコ無形文化遺産 山・鉾・屋台行事

出発月
5月
主な方面
愛知県
旅行日数
2日間
宿泊ホテル

ホテルクラウンパレス知立(洋室)

食事条件
朝1回・昼2回・夕1回
最少催行人員
10名
添乗員
同行します
その他

利用バス会社:愛知バスまたは同等クラス

旅行予約
03-5259-2660

受付時間 9:30〜17:00(月〜金)

スケジュール
発着地
東京駅
日程
旅行代金
2020年5月3日(日)〜2020年5月4日(月)
99,000円
仮予約・資料請求
2名様1室 ※1名様1室の場合4,000円増し ※1名様はシングルルームとなります

知立まつり(ちりゅうまつり)

知立神社の祭礼である「知立まつり」は、初夏を飾る一大風物詩で、1年おきに本祭と間祭が5月2日、3日に行われます(2020年は「本祭」)。

祭りの歴史は古く、江戸時代から続いており、山車の上で山車文楽・からくり人形芝居が上演されるのが特徴です。

文楽は各地で上演していますが、山車の上で上演するのは知立だけで、260年余の歴史があります。

 

亀崎潮干祭(かめざきしおひまつり)

その昔、祭神である神武天皇が東征した折、海からこの地に上陸したとの伝説にちなみ、5輌の山車を浜へ曳き下ろしたことからこの名がつけられました。

祭り最大の見所は、坂を一気に駆け下りた5輌の山車が水際で方向を変え、縦に整列する場面。潮の干いた浜に並ぶ5輌の山車は勇壮・華麗で、まるで浜に華が咲いたようです。

 

知立・亀崎、それぞれの地区を代表する老舗料亭の味覚を堪能

料亭 岐阜屋

池鯉鮒の時代より料亭として百余年…明治10年創業の老舗料亭。

 

望洲楼

安政2年創業、半田市より景観重要建造物指定を受ける知多半島屈指の老舗料亭。

福沢諭吉、田山花袋、柳田國男といった著名な文化人も訪れていました。

知立まつり・亀崎潮干祭

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