国内旅行

旅行コード
5412

熊野から吉野を結ぶ
修験道の聖地

宗教学者 鎌田東二先生 同行解説でゆく

天河大辨財天社 五十鈴

出発月
4月
主な方面
和歌山・奈良
旅行日数
3日間
宿泊ホテル

1泊目:川湯温泉 富士屋(2名様1室・和室)、

山水館 川湯みどり屋(1名様1室・和室または洋室)

2泊目:洞川温泉 西清(和室)

食事条件
朝2回・昼3回・夕2回
最少催行人員
10名
その他

※2泊目宿泊施設は全室トイレ付ですが、バス無し・大浴場利用の場合があります。お部屋の広さもまちまちで、お申し込み順を基準に弊社で割り振りをさせていただきます。

旅行予約
03-5259-2660

受付時間 9:30〜17:00(月〜金)

スケジュール
発着地
東京駅
日程
旅行代金
2020年4月12日(日)〜2020年4月14日(火)
  • 催行確定間近
182,000円
仮予約・資料請求
2名様1室 ※1名様1室の場合7,000円増し

修験道の開祖である役行者が拓いた大峯奥駈道は、吉野と熊野の二大聖地を結ぶ約180キロの本格的な山岳ルート。全行程をたどると通常7日間はかかるという修行の道の道中にある聖地を車で巡ります(大峯奥駈道を歩くツアーではありません)。

 

同行講師:鎌田 東二(かまた とうじ)氏

1951年徳島県生まれ。

日本の哲学者、宗教学者。

京都大学名誉教授、上智大学グリーフケア研究所特任教授、放送大学客員教授。

宗教哲学・民俗学・日本思想史・比較文明学などを幅広く研究。神職の資格を持ち、神道ソングライターとして作曲活動も行っている。

 

 

天河大辨財天社(てんかわだいべんざいてんしゃ) 春季大祭

役行者が大峯開山を行い、修験道の聖地とされる天川村に位置する天河大辨財天社は、役行者が大峯山の弥山山頂で勧請された弥山大神を、天武天皇が麓に神殿を造営し「天の安河の宮」とされたことが始まりと伝えられています。

芸能の神様としても有名で、能関係資料多数が保存され、例大祭や春秋の大祭には能楽奉納が行われます。

 

熊野本宮大社 例大祭

(熊野本宮大社境内または大斎原で見学します)

4月13日午前、宮司以下の神職者・氏子ら、総勢40~50人が列を成して熊野本宮大社を出発し、太鼓に合わせて神歌を歌いながら、潔斎の為に湯の峰温泉を目指します。

 

金峯山寺 秘仏本尊ご開帳

金峯山寺にお祀りされる御本尊、金剛蔵王大権現。金峯山山上ヶ岳に役行者が一千日の修行に入り、感得された権現仏です。

仁王門の大修理勧進のために、平成24年から10年間、毎年一定期間特別ご開帳。

 

洞川温泉 光緑園 西清

標高およそ820mに位置する洞川は、その冷涼な気候から“関西の軽井沢”とよばれる避暑地です。

歴史を感じさせる数奇屋風佇まいと、地の恵みを活かした素朴な会席料理をお楽しみください。

熊野から吉野を結ぶ修験道の聖地

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