国内旅行

旅行コード
3602

東日本最大の古墳大国
“東国文化の中心地”群馬

群馬県立歴史博物館 館長 右島和夫先生同行解説

出発月
4月
主な方面
群馬
旅行日数
2日間
宿泊ホテル

ホテルココ・グラン高崎(洋室)

食事条件
朝1回・昼2回・夕1回
最少催行人員
10名
その他

利用バス会社:群馬バスまたは同等クラス

旅行予約
03-5259-2660

受付時間 9:30〜17:00(月〜金)

スケジュール
発着地
東京駅
日程
旅行代金
2020年4月11日(土)〜2020年4月12日(日)
97,000円
仮予約・資料請求
2名様1室 ※1名様1室の場合2,000円増し ※1名様はシングルルームになります。 ※高崎駅集合・解散 は8,000円引きとなります。

“東国文化の中心地”群馬

「東国文化」とは、古墳時代から平安時代にかけて現在の関東地方周辺で栄えた文化のことを指します。

当時東国文化の中心地として栄えたのは「上毛野国」という国で、現在の群馬県とほぼ同じ範囲であったと考えられます。

群馬県は、約14,000基を超える古墳が造られたと考えられており、100m 以上の巨大古墳も数多く造られた全国屈指の古墳大国です。

このツアーでは、群馬県立歴史博物館長 右島和夫氏同行解説で保渡田古墳群など、群馬県が誇る遺跡、古墳を巡ります。

 

保渡田古墳群

八幡塚古墳、二子山古墳、薬師塚古墳の3つの前方後円墳が集積する古墳群。

三つの古墳は、約1,500年前の豪族が葬られた墓で、いずれも墳丘長約100メートルの前方後円墳。

八幡塚古墳と二子山古墳は復元されており、古墳に登ることや石室を見学することもできます。

 

七輿山古墳の桜

6世紀代の古墳としては東日本最大級の前方後円墳。ソメイヨシノの桜が墳丘を覆うように見事な花を咲かせる七輿山古墳。

(例年の見頃は4月上旬~中旬)

 

甲(よろい)を着た武人
榛名山の噴火により被災し、鉄製の甲を着装したまま出土した人骨。金井東裏遺跡。

講師紹介 右島 和夫(みぎしま かずお)氏

1948年群馬県生まれ。

群馬県立歴史博物館長をはじめ、群馬県埋蔵文化財調査事業団理事・群馬県文化財保護審議委員・群馬大学講師を勤める。

著書に『東国古墳時代の研究』(研究社)などがある。

 

右島先生よりメッセージ
古墳時代の群馬は、東日本屈指の有力地域でした。
それを如実に物語るのが圧倒的な規模と高い土木技術を駆使した墳丘・埋葬施設です。
そして、出土した埴輪や副葬品の比類ないすばらしさも目を楽しませてくれます。

 

東日本最大の古墳大国“東国文化の中心地”群馬

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