国内旅行

旅行コード
5832

邪馬台国からヤマト王権へ

卑弥呼は邪馬台国の首都に生まれ、倭国の首都として造られた都市で女王となった

箸墓古墳と三輪山/イメージ

箸墓古墳と三輪山/イメージ

出発月
3月
主な方面
奈良
旅行日数
2日間
宿泊ホテル

THE KASHIHARA(洋室)

食事条件
朝1回・昼2回・夕1回
最少催行人員
10名
添乗員
10名
その他

利用バス会社:大和ジェット観光バスまたは同等クラス

旅行予約
03-5259-2660

受付時間 9:30〜17:00(月〜金)

スケジュール
発着地
東京駅
日程
旅行代金
2020年3月28日(土)〜2020年3月29日(日)
  • 催行確定
121,000円
仮予約・資料請求
2名様1室 ※1名様1室の場合5,000円増し

古代日本最大の謎、邪馬台国はどこにあったのか。

長年にわたり調査・議論が繰り広げられてきたが、真実は今もなお秘密のベールに包まれています。このツアーでは、邪馬台国の所在地として有力視される纒向遺跡や、箸墓古墳、今春整備された唐古・鍵遺跡などを巡り、専門家の解説で邪馬台国の謎とヤマト王権成立への道を探ります

 

箸墓古墳

全長約280mの前方後円墳。卑弥呼の墓とする説もあるが、真の被葬者が誰なのかはいまだに謎である。

 

纒向遺跡

初期ヤマト政権発祥の地として、あるいは西の九州の諸遺跡群に対する邪馬台国の東の候補地として全国的にも著名な遺跡。他の一般的な集落とは異なる点が多く、日本最初の「都市」、あるいは初期ヤマト政権最初の「都宮」とも目されている。調査面積は南北約1.5km、東西約2kmにもおよぶ広大な面積の2%にも足りず、未だ不明な部分も多く残されている。平成30年3月末に柱の復元が完了した。

 

唐古・鍵遺跡

幾重もの環濠に囲まれた弥生時代の集落の遺跡。シンボル「復元楼閣」は、発掘された土器に描かれていた絵画を元に復元。

 

黒塚古墳

全長約130mの前方後円墳。1面の画文帯神獣鏡や33面の三角縁神獣鏡などの副葬品が完全な形で出土した。三角縁神獣鏡は卑弥呼が魏から贈られたとされる「卑弥呼の鏡」と呼ばれるもので、大和の中心部で見つかったのは初めてであるだけに、邪馬台国論争を左右する重要な手がかりになるものとして、注目を集めている。

邪馬台国からヤマト王権へ

【旅行企画・実施】株式会社日経カルチャー 〒101-0047 東京都千代田区内神田1-6-6 観光庁長官登録旅行業1946号