国内旅行

旅行コード
3715

天下の奇祭 瀧山寺(たきさんじ) 鬼まつりと東海の知られざるみほとけたち

仏教美術史専門の駒澤大学村松哲文教授同行による仏教美術鑑賞ツアー

瀧山寺鬼まつり/イメージ 写真提供:岡崎市

瀧山寺鬼まつり/イメージ 写真提供:岡崎市

出発月
2020年2月
主な方面
愛知
旅行日数
2日間
宿泊ホテル

岡崎ニューグランドホテル(洋室)

食事条件
朝1回・昼2回・夕1回
最少催行人員
10名
その他

利用バス会社:愛岐観光バスまたは同等クラス

旅行予約
03-5259-2660

受付時間 9:30〜17:00(月〜金)

スケジュール
発着地
東京駅
日程
旅行代金
2020年2月15日(土)〜2020年2月16日(日)
  • 催行確定
125,000円
仮予約・資料請求
2名様1室 ※1名様1室の場合3,000円増し ※1名様はシングルルーム(15.26㎡)になります。

瀧山寺 鬼まつり(愛知県無形民俗文化財 第一号)

三河路に春を告げると謂われている瀧山寺鬼まつり、旧正月七日、天下泰平と五穀豊穣を祈願して行われる。この祭りは、源頼朝公の祈願によって始められたと伝えられている。まつりは、仏前法要に始まり、鬼塚法要、庭祭り(田遊祭)、クライマックスの火まつり(鬼追いまつり)へと続く。大音響の中で鬼面を被った三人が手引き衆に導かれ三十数人の松明を持った白襦袢の若者と共に乱舞する。荘厳でダイナミックな三河を代表する屈指の祭りである。

 

現存する31体の運慶仏のうち、実に3体が揃う

運慶、湛慶 父子作「聖観音」「梵天」「帝釈天」三尊像(国重要文化財)

 

鬼面(左より、祖母面、孫面、祖父面)

運慶作と伝えられる面をつけた鬼が燃え盛る炎の中から鏡餅を持って登場し、天下泰平・五穀豊穣を約束するといわれている。

 

本来十二人衆しか食べられない「精進料理」

昔はまつりの進行を担う重鎮である「十二人衆」しか食べられなかった、鬼まつりのためだけの精進料理を本坊にてお召し上がりいただくことができます。献立は鎌倉時代から伝わるもの。非常に縁起のいい御膳です。

天下の奇祭 瀧山寺(たきさんじ) 鬼まつりと東海の知られざるみほとけたち

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