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旅行コード
8056

天下泰平の江戸時代から動乱の幕末・明治の 優れた文化を知る東京歴史探訪

時代で読み解く江戸からTOKYOへの旅

明治神宮ミュージアム 外観/イメージ

明治神宮ミュージアム 外観/イメージ

出発月
11月
主な方面
東京
旅行日数
日帰り
食事条件
昼1回
最少催行人員
8名
その他

利用バス会社:関越バスまたは同等クラス

旅行予約
03-5259-2660

受付時間 9:30〜17:00(月〜金)

スケジュール
発着地
日本船着発/東京駅着
日程
旅行代金
2019年11月14日(木)
30,000円
仮予約・資料請求

明治の雰囲気が残る明治記念館「サロン・ド・エミール」での会席料理

 

明治神宮ミュージアム

明治天皇や昭憲皇太后のゆかりの品々をはじめとする所蔵品を末永く保管するほか、参拝者が明治神宮をより深く理解できる展示を行う施設として展開されます。

 

明治記念館「サロン・ド・エミール」での会席料理

明治14年に赤坂仮皇居の御会食所として建てられ、明治21年に大日本帝国憲法草案審議の御前会議が開かれた由緒があります。壁面に描かれているのは、大空を飛び交う金鶏です。加えて明治の趣を伝えるほや型ランプのシャンデリア、マントルピースのしつらえ、歴史ある調度類、そして窓外の緑の庭園がこの会場をさらに雰囲気のあるものにしています。

 

江戸時代の中心地を知る

江戸時代から400年間、商業、文化の中心地のとして栄えた「日本橋」は徳川家康入府後、最初に整備された下町。五街道の起点として定められ、交通網の発達や、日本橋川の水運を利用して、各地から沢山の魚介類が集められ、成長していきました。下町「深川」は両国橋が架けられたことで急速に発展し、永代寺(現・江東区富岡)の門前は料理屋や屋台の並ぶ繁華街になり、やがて岡場所ができ、信仰と行楽の場所として多くの人々が訪れる地域となりました。江戸の二大中心地を訪ねます。

天下泰平の江戸時代から動乱の幕末・明治の 優れた文化を知る東京歴史探訪

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