国内旅行

旅行コード
9388

専門講師の同行で巡る 白洲正子が愛した近江の美しい仏たち

秋の「かくれ里」に眠る十一面観音

石馬寺大威徳明王/イメージ

石馬寺大威徳明王/イメージ

出発月
11月
主な方面
滋賀
旅行日数
3日間
宿泊ホテル

ホテル&リゾーツ長浜(洋室)

びわ湖大津プリンスホテル(洋室)

食事条件
朝2回・昼3回・夕2回
最少催行人員
8名
その他

利用バス会社:ひばり観光バス又は同等クラス

旅行予約
03-5259-2660

受付時間 9:30〜17:00(月〜金)

スケジュール
発着地
東京駅
日程
旅行代金
2019年11月22日(金)〜2019年11月24日(日)
175,000円
仮予約・資料請求
2名様1室 ※1名様1室の場合12,000円増し

随筆家 白洲正子の名著の舞台を探訪し、その感性を体感する旅

『西国巡礼』、『近江山河抄』などの著書で知られる随筆家の白洲正子は、滋賀県の文化を愛し、何度も訪れました。『かくれ里』の舞台としてとりあげられた近江には、美しい自然や歴史を感じさせる神秘の世界が存在します。

 

○白洲 正子(しらすまさこ)

随筆家。小林秀雄や青山二郎など一流の文化人と交流しながら、日本の伝統文化や日本人のこころ、自然の美しさについて多くの著作を残した。能の世界と生涯を通じて向き合った姿勢に、様々な美を見抜く眼の根源があった。

 

近江の食材を生かした懐石料理

国有形登録文化財の料亭「大津魚忠」でのご夕食

明治38年、旧東海道沿に呉服屋として建てられた町屋を利用した料亭。明治後期の商家の特徴をとどめた貴重な建物で、国の有形登録文化財に認定されています。古都大津の奥座敷で、旬の近江の食材、素材などを活かした料理の技と伝統をお愉しみください。作家物、信楽焼、京焼などの器がお客様の膳に彩を注ぎます。

 

 

[講師紹介]大沼 芳幸(おおぬま よしゆき)

随筆家・白洲正子の愛した地へ。紀行文集「かくれ里」に登場する滋賀県の古寺を巡り、美しき「十一面観音像」に対面。長年にわたり近江文化の調査研究に携わってきた滋賀県文化財保護協会・大沼芳幸氏の3日間に渡る同行解説により、白洲正子の足跡をたどります。

専門講師の同行で巡る 白洲正子が愛した近江の美しい仏たち

【旅行企画・実施】株式会社日経カルチャー 〒101-0047 東京都千代田区内神田1-6-6 観光庁長官登録旅行業1946号