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旅行コード
5316

幻想的で美しい紅葉の彩りと 京で華やぐ琳派の世界

琳派創設者 本阿弥光悦、俵屋宗達や尾形光琳、神坂雪佳ゆかりの寺社へご案内

建仁寺/イメージ

建仁寺/イメージ

出発月
11月
主な方面
京都
旅行日数
2日間
宿泊ホテル

ダイワロイヤルグランデ京都(洋室)

食事条件
朝1回・昼2回・夕1回
最少催行人員
6名
旅行予約
03-5259-2660

受付時間 9:30〜17:00(月〜金)

スケジュール
発着地
東京駅
日程
旅行代金
2019年11月28日(木)〜2019年11月29日(金)
123,000円
仮予約・資料請求
2名様1室 ※1名様1室の場合6,000円増し ※2名様はデラックスツイン、1名様はスーペリアダブルルームの利用になります。

【琳派ゆかりの寺院を訪ねる】

俵屋宗達

建仁寺にある「風神雷神図屏風(複製)」は宗達の最高傑作と言われ、彼の作品と言えば、まずこの絵が第一に挙げられる代表作である。また、宗達の名を知らずとも風神・雷神と言えばまずこの絵がイメージされる事も多い。養源院には1621年(元和7)徳川秀忠夫人崇源院が伏見城の遺構を移し再建。本堂の襖12面、杉戸8面の絵(重文)は俵屋宗達の作品。

 

本阿弥光悦 

光悦寺は徳川家康より鷹峰の地を与えられ、芸術村を築きました。多くの才能に恵まれ活躍し、現在の光悦寺は位牌堂があった場所といわれ、紅葉の名所でもあります。本法寺では光悦が作庭した巴の庭を見学いたします。

 

尾形光琳

妙顕寺書院前の庭園「光琳曲水の庭」は尾形光琳の屏風絵を元に作られたといわれ、宝物殿には光琳筆「寿老松竹梅三幅対」などが所蔵されています。

 

 

細見美術館「琳派展21」を鑑賞

京都江戸後期に活躍した中村芳中は、主に大阪で活躍。琳派に分類される絵師であるが、一般に華麗・装飾的と呼ばれる琳派にあって、素人風な大らかでユーモアある表現で近世大坂画壇に独特な存在感をもつ絵師である。そんな中村芳中没後200年に細見美術館で「琳派展21」中村芳中が開催されます。

幻想的で美しい紅葉の彩りと 京で華やぐ琳派の世界

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