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旅行コード
3210

ユネスコ無形文化遺産秩父夜祭

元「埼玉県立歴史と民俗の博物館」副館長 柳正博氏による見物前の祭レクチャー

秩父夜祭/イメージ

秩父夜祭/イメージ

出発月
12月
主な方面
埼玉
旅行日数
2日間
宿泊ホテル

ホテルココ・グラン高崎(洋室)

食事条件
朝1回・昼2回・夕1回
最少催行人員
10名
その他

利用バス会社:三笠観光バスまたは同等クラス

旅行予約
03-5259-2660

受付時間 9:30〜17:00(月〜金)

スケジュール
発着地
西武池袋駅発/東京駅着
日程
旅行代金
2019年12月3日(火)〜2019年12月4日(水)
  • 催行確定
99,000円
仮予約・資料請求
2名様1室 ※1名様はシングルルーム利用で同料金

<祭の一番の見どころ>

団子坂の山車曳き上げを慈眼寺特設観覧席で見物します!

師走の秩父名物、秩父神社の例大祭「秩父夜祭」は、日本三大曳山祭の一つで、300年余の歴史を誇ります。勇壮な屋台囃子を打ち鳴らし、提灯で飾り付けられた豪華な屋台・笠鉾(国重要有形民俗文化財)が街を華やかに練り歩きます。昨年、ユネスコ無形文化遺産に登録されました。

12月3日の大祭は、6基の山車が秩父神社を出発する午後7時過ぎから、お旅所に到着するまでの午後10時頃までがお祭りのピークとなります。また、スターマインなどの花火は冬の澄んだ夜空に美しく打ち上げられます。

 

【祭りを知ってさらに面白く! 秩父夜祭レクチャー】

講師:柳 正博(やなぎまさひろ) 元「埼玉県立歴史と民俗の博物館」副館長

38年間にわたり埼玉県庁にて諸職を歴任して民俗調査を行い、『都道府県別祭礼行事・埼玉県』『ふるさとの伝承』『保存版秩父の祭り』等さまざまな本も出版されています。秩父に生まれ育ち、いまも毎年秩父夜祭に参加されている柳氏に、秩父夜祭りの起源や成り立ち、見どころのみならず、祭り参加者しか知らない裏話なども聞ける、特別な機会です。

 

ユネスコ無形文化遺産秩父夜祭

【旅行企画・実施】株式会社日経カルチャー 〒101-0047 東京都千代田区内神田1-6-6 観光庁長官登録旅行業1946号