国内旅行

旅行コード
9913

奈良大和四寺の美しきみほとけたち
―岡寺、室生寺、長谷寺、安倍文殊院―

≪仏像の見方、楽しみ方≫

出発月
9月
主な方面
東京
旅行日数
日帰り
食事条件
昼1回
最少催行人員
15名
その他

利用バス会社:関越バスまたは同等クラス

旅行予約
03-5259-2660

受付時間 9:30〜17:00(月〜金)

スケジュール
発着地
大手町・日経東京本社ビル/自由解散
日程
旅行代金
2019年9月13日(金)
  • 催行確定
16,000円
仮予約・資料請求

駒澤大学 仏教学部 教授 村松哲文先生 同行による仏教美術鑑賞ツアー

 

岡寺、室生寺、長谷寺、安倍文殊院の四寺は、奈良県の北東部に点在しています。この土地は、ヤマト政権が都をおいた土地と伝承され、また飛鳥時代には政治の中心地であり、「国中」とも呼ばれてきました。かつてのクニの中心地であった四箇寺から、国宝四件、重要文化財九件を含む名品が東京国立博物館にやってくる特別企画を、駒澤大学仏教学部教授 村松哲文先生の解説で鑑賞します。

 

東京国立博物館「特別企画 奈良大和四寺のみほとけ」展

奈良県北東部に所在する岡寺、室生寺、長谷寺、安倍文殊院の四寺は、いずれも7〜8世紀に創建された古刹で、きわめて魅力に富んだ仏像を伝えています。奈良時代に流行した木心乾漆造の岡寺・義淵僧正坐像、平安時代初期の重厚な特色を備える室生寺・釈迦如来坐像、鎌倉時代に高度な技術で造られた長谷寺・十一面観音菩薩立像、安倍文殊院本尊の像内に納められていた文書など国宝4件、重要文化財9件を含む名品を展示します。卓越した造形と厚い信仰を物語るみほとけをぜひご堪能ください。

 

普茶料理「梵」

昼食は、約300年前、中国・明の隠元禅師が日本に来日して伝えた精進料理「黄檗普茶料理」を台東区竜泉にある昭和34年創業の料理店「梵(ぼん)」でいただきます。普茶料理は、禅の心を大切にした野菜の素材を生かした医食同源の精進料理です。

奈良大和四寺の美しきみほとけたち―岡寺、室生寺、長谷寺、安倍文殊院―

【旅行企画・実施】株式会社日経カルチャー 〒101-0047 東京都千代田区内神田1-6-6 観光庁長官登録旅行業1946号