国内旅行

旅行コード
5621

お彼岸にたずねる浄土寺
丹後から播磨へ知られざる慶派のみほとけたち

仏教美術史専門の駒澤大学 村松哲文教授同行による仏教美術鑑賞ツアー

国宝阿弥陀三尊像/イメージ

国宝阿弥陀三尊像/イメージ

出発月
9月
主な方面
奈良・兵庫
旅行日数
2日間
宿泊ホテル

ユニトピアささやま(洋室)

食事条件
朝1回・昼2回・夕1回
最少催行人員
10名
その他

利用バス会社:コスモ観光または同等クラス

旅行予約
03-5259-2660

受付時間 9:30〜17:00(月〜金)

スケジュール
発着地
東京駅
日程
旅行代金
2019年9月21日(土)〜2019年9月22日(日)
  • 催行確定
126,000円
仮予約・資料請求
2名様1室 ※1名様1室の場合4,000円増し

お彼岸にたずねる浄土寺

 

堂内に顕現する西方浄土からの「御来迎」

 

快慶作の国宝阿弥陀三尊像は、浄土寺中央の浄土堂に安置されています。三尊像の背面が格子戸になっており、夕方になると西陽が差し込みます。この西陽は床に反射して屋根裏にあたり、三尊像にふりそそぎ、赤く染めます。また、直接入ってきた光が足元をかすませ、まるで三尊像が雲に乗って浮かんでいるように見えます。これは、阿弥陀様が雲に乗って西方浄土から迎えに来るという「御来迎」の姿を、実際に見せようとしたものです。

※天候により、西陽の差し込む「御来迎」の様子は見られない場合があります。

 

松尾寺 阿弥陀如来坐像(快慶作)

本ツアーでは浄土寺 阿弥陀三尊像(快慶作)だけではなく、丹後から播磨に現存する慶派のみほとけや隠れた名仏を訪ねます。

 

ユニトピアささやま

27万㎡の広大な施設の休暇村。光明石温泉(人口温泉)で旅の疲れをお癒しください。夕食は丹波篠山の素材をふんだんに使った会席料理をお楽しみください。

 

※本コースでは、旅のテーマ性・利便性を最優先とさせていただき、弊社が通常使用している宿泊施設と比べますと簡素な研修施設になります。

お彼岸にたずねる浄土寺丹後から播磨へ知られざる慶派のみほとけたち

【旅行企画・実施】株式会社日経カルチャー 〒101-0047 東京都千代田区内神田1-6-6 観光庁長官登録旅行業1946号