国内旅行

旅行コード
7025

古事記を旅する天孫降臨神話と日向三代の神がみの地へ

古事記研究の第一人者 三浦佑之先生 同行解説の旅

青島神社/イメージ

青島神社/イメージ

出発月
10月
主な方面
宮崎
旅行日数
3日間
宿泊ホテル

霧島観光ホテル(洋室または和室)

ソレスト高千穂ホテル(洋室)

食事条件
朝2回・昼3回・夕2回
最少催行人員
10名
その他

利用バス会社:みやざき高山観光または同等クラス

旅行予約
03-5259-2660

受付時間 9:30〜17:00(月〜金)

スケジュール
発着地
羽田空港
日程
旅行代金
2019年10月25日(金)〜2019年10月27日(日)
  • 催行確定
  • 残席僅か
207,000円
仮予約・資料請求
2名様1室 ※1名様1室の場合12,000円増し ※ 1名様は2泊目ダブルルームになります。

天安河原

アマテラスが天の岩屋にお隠れになった際、天地暗黒となり八百万の神がこの河原に集まり神議されたと伝えられる大洞窟。

 

天皇家の祖先神が高天の原から降りて地上を支配することになったというのが、いわゆる「天孫降臨」神話。降りてきた神はアマテラスの孫にあたるニニギ、降りてきた場所は「高千穂」という山の峰でした。ニニギからあとの「筑紫の日向」で暮らしたという三代の神がみの舞台には、縁のある場所が伝えられ、神楽などの芸能や伝説もさまざまに伝えられています。それら縁の土地や神社をめぐり、神楽も楽しみながら、遠い昔に語られていた神がみの物語に思いを馳せてみましょう。

 

青島神社

「山幸彦・海幸彦」神話にゆかりの青島神社は、神社周囲1.5kmの青島全島が境内地となっており、「鬼の洗濯板」と呼ばれる奇岩の景色が広がる。

 

鵜戸神宮

海岸沿いの絶壁の洞窟の中に、朱塗りの色鮮やかな御本殿が鎮座。山幸彦と豊玉姫が結ばれてウガヤフキアエズノミコトが生まれたと伝わる。

 

高千穂神楽

高千穂に伝承される夜神楽は、古くからこの地方に伝承され、11月中旬から2月上旬にかけて各地で奉納されます。夜神楽は三十三番あり、夕方から始まり翌日の昼前まで夜を徹して舞い続けられます。このツアーでは、高千穂神社境内の神楽殿にて、三十三番の神楽の中から代表的な四番を公開する「高千穂神楽」を見学します。

 

当ツアーご参加の方お1人様に1冊進呈!

文春文庫

『口語訳古事記―神代篇』

著者:三浦佑之

古事記を旅する天孫降臨神話と日向三代の神がみの地へ

【旅行企画・実施】株式会社日経カルチャー 〒101-0047 東京都千代田区内神田1-6-6 観光庁長官登録旅行業1946号