海外旅行

旅行コード
874

「客家(ハッカ)土楼」を 訪ねる旅5日間

驚異の巨大建築・世界遺産

客家土楼/イメージ

客家土楼/イメージ

出発月
11・12月
主な方面
中国
旅行日数
5日間
宿泊ホテル

【福州】インターコンチネンタルホテル福州

【厦門】ル・メリディアン厦門

食事条件
朝食4回・昼食3回・夕食4回及び機内食
利用予定航空会社
厦門航空
最少催行人員
6名様(最大12名様)
添乗員
同行します
旅行予約
03-5259-2666

受付時間 9:30〜17:00(月〜金)

スケジュール
発着地
成田空港
日程
旅行代金
2019年11月5日(火)〜2019年11月9日(土)
  • 催行確定間近
498,000円
仮予約・資料請求
2名様1室/おひとり様 (ビジネスクラス利用)
2019年12月30日(月)〜2020年1月3日(金)
698,000円
仮予約・資料請求
2名様1室/おひとり様 (ビジネスクラス利用)

■1人部屋使用追加代金:58,000円

◆燃油サーチャージ(29,680~29,700円)、国内外の空港諸税(9,780~10,510円)、国際観光旅客税(1,000円)は旅行代金に含まれておりません。確定金額はご出発前に別途ご請求申し上げます。

※表記の金額は6月12日現在の目安金額です。なお、今後変更される場合があります。

◆当コースはご入国時で「6ヶ月+滞在期間」以上の残存有効期間があるパスポートをご用意ください。

厦門(アモイ)・福州と世界遺産の島コロンス島をめぐる

 

客家土楼

「客家(ハッカ)」は漢族の名門貴族の子孫であるとされ、周辺に住む他の漢族とは異なる独特の言語・文化を持っています。少数派であった福建省の客家人たちは、3世紀頃から異民族の襲撃に追われ、内陸の山間部に辿り着きました。そして、自分達の身を守る為に一族がまとまって暮らせる要塞型の集合住宅を造り、長年にわたり共同生活をしてきました。外観は堅強な砦のような印象ですが、一歩中に入ると生活臭に満ちたのどかな雰囲気が漂う、不思議な空間が広がります。

 

コロンス島

上海と香港の間にある、福建省の厦門(アモイ)市に浮かぶ島、コロンス島。島自体が「万国建築の博物館」とも呼ばれ、中国建築と西洋建築が入り混じっている独自の建築技術や様式、記念碑的芸術、都市計画、景観、デザイン、人類の歴史上重要な時代を例証する建築様式が認められ、2017年に世界遺産として登録されました。

 

福建省ならではの閩南(ビンナン)料理、客家(ハッカ)料理

閩南料理は福建省南部のアモイ市などの沿岸地域の料理。海産物を生かし、台湾料理とも共通点が多い。また、東南アジアの華僑の影響を受けています。また、客家料理も、独特の文化を持つ客家人と呼ばれる人々の知恵が込められた料理です。

「客家(ハッカ)土楼」を 訪ねる旅5日間

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