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旅行コード
9246

横浜の数寄者・原三溪を知る

原三溪 珠玉の名品と名園・三溪園
原三溪の子孫が営む 築600年の古民家料亭「 隣花苑」

三溪園/イメージ

出発月
7月
主な方面
神奈川
旅行日数
日帰り
食事条件
昼1回
最少催行人員
15名
その他

利用バス会社:シティアクセスまたは同等クラス

旅行予約
03-5259-2660

【6月30日まで】受付時間 9:30〜17:30(月〜金)
【7月1日から】受付時間 9:30〜17:00(月〜金)

スケジュール
発着地
横浜駅前
日程
旅行代金
2019年7月29日(月)
  • 催行確定間近
20,000円
仮予約・資料請求

横浜の生糸商として知られ、三溪園を創設した原三溪(本名:富太郎 明治元年~昭和14年)は、生糸貿易や製糸業などで財をなした実業家で、近代日本の黎明・発展期に経済界を牽引しました。一方で、古美術品を精力的に収集したコレクターであり、茶の境地を拓いた数寄者、古建築を移築して三溪園を作庭・無料公開、自らも書画・漢詩をよくし、同時代の有望な美術家を積極的に支援し育みました。日本の伝統的な美をこよなく愛した原三溪について、地元横浜での過去最大規模の展覧会、名園・三溪園と隣接する三溪ゆかりの料亭「隣花苑」を訪れ、その業績を振り返ります。

 

原三溪ゆかりの古民家料亭「隣花苑」

昭和38年に原三溪のお孫さんが開業。建物は三溪が娘のために静岡県大仁にあった、約600年前の足利時代につくられた田舎家の邸宅を昭和5年に移築したものです。由緒ある日本家屋の中で、横浜・三溪園を創設した原三溪ゆかりの道具や庭園をお楽しみいただきながら、趣向を凝らしたお料理をゆっくりと味わいます。

 

横浜美術館 原三溪の幻の至宝、横浜に里帰り

【展覧会の見どころ】

1.驚くべき大コレクション。その真髄を、過去最大規模で紹介!

2.国指定文化財(国宝・重要文化財)25件以上を含む、珠玉の美術品が集結!

3.「コレクター」「茶人」「アーティスト」「パトロン」 ─四つの切り口で、三溪と芸術との関わりを紐解く。

4.三溪自筆のさまざまな記録を読み解き、コレクションの秘密に迫る。

横浜の数寄者・原三溪を知る

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