国内旅行

旅行コード
4219

実盛異聞(さねもりいぶん)黒髪の塚 鑑賞

源平合戦ゆかりの地 加賀をめぐる
直木賞作家 安部龍太郎氏脚本

実盛異聞/イメージ

出発月
9月
主な方面
石川
旅行日数
2日間
宿泊ホテル

ホテルアローレ(洋室)

食事条件
朝1回・昼2回・夕1回
最少催行人員
6名様(最大12名)
添乗員
東京駅より同行 (大阪・名古屋発は金沢駅にて添乗員と合流になります)
旅行予約
03-5259-2660

【6月30日まで】受付時間 9:30〜17:30(月〜金)
【7月1日から】受付時間 9:30〜17:00(月〜金)

スケジュール
発着地
東京駅
日程
旅行代金
2019年9月22日(日)〜2019年9月23日(月)
99,500円
仮予約・資料請求
1〜2名様1室 ※2名様利用はデラッ クスツインルーム、1名様利用はダブル ルームとなります。
発着地
大阪駅
日程
旅行代金
2019年9月22日(日)〜2019年9月23日(月)
89,500円
仮予約・資料請求
1〜2名様1室 ※2名様利用はデラッ クスツインルーム、1名様利用はダブル ルームとなります。
発着地
名古屋駅
日程
旅行代金
2019年9月22日(日)〜2019年9月23日(月)
88,500円
仮予約・資料請求
1〜2名様1室 ※2名様利用はデラッ クスツインルーム、1名様利用はダブル ルームとなります。

加賀國篠原に眠る斎藤別当実盛公〈1111〜1183(天永2年〜寿永2年没)〉は、越前国河合庄に生を受け、長年に渡り武蔵國長井庄を治めました。平家物語、源平盛衰記にもその名を残し、武勇に優れ義理人情に厚い人柄が今尚愛され続ける武将です。寿永2年、篠原の戦いにおいて幼命を救った源氏方大将木曽義仲によって討たれました。

実盛公没後二百年、篠原の池のほとりで実盛の亡霊が遊行上人に回向を求めたとの噂が京に伝わったことから(『満済准后(まんぜいじゅごう)日記』にも記されている)世阿弥の手によって謡曲「実盛」が生まれました。

老武者とあなどられることを望まず、白髪を墨染めにし、ただ一騎踏みとどまって戦った終焉の姿、奇しくも首実検の場で命の恩人と悲劇の再会を果たすこととなる数奇な運命の二人の武将の物語は、文楽「源平布引滝」歌舞伎「実盛物語」はじめ数々の芸能を通して、愛され語り継がれています。

舞台である地元の熱い思いに応え、安部龍太郎氏がその謡曲を元に「実盛異聞『黒髪の塚』」を書き下ろし1998年故蟹江敬三氏によって初演、令和元年の今秋、20年ぶりに当地上演が行われます。

 

「平家物語」や、石川県加賀市の篠原古戦場が舞台である謡曲「実盛」を題材に、直木賞作家・安部龍太郎氏が描いた、実盛を慕う従者「五郎太」の美しくも妖しい情念の物語。

 

語リ音 ナレーター林恒弘氏の朗読と雅楽演奏家太田豊氏の笛とおりんによる舞台を鑑賞し、「実盛」ゆかりの地をめぐる

 

謡曲「実盛」生誕の地で「実盛異聞 黒髪の塚」の舞台を楽しむ‼

 

語り×音楽和ユニット「語リ音」[KATARINE]

林恒宏氏(ナレーター)の朗読と太田豊氏(雅楽演奏・東京藝術大学卒業)の笛・おりんの演奏を謡曲「実盛」生誕の地で楽しみます。

 

実盛ゆかりの地をめぐる

・実盛塚

能「実盛」の主人公、斎藤実盛の首塚とされている場所。黒松が兜の形と類似。

・鏡の池

深田町の鏡の池には、斎藤実盛が白髪を染めた際に使ったとされる銅鏡が沈められています。

・首洗い池

手塚町にあり、実盛の首を洗った池といわれています。かつては柴山潟側にもう一つ池があり、太刀洗い池といわれていました。

・菅生石部神社

用明天皇元年(586年)全国に疫病が流行した時、宮中で祀られていた菅生石部神が勧請されたことに始まるとされます。延喜式内社。古来より朝廷・武門からの崇敬が篤く加賀国二宮とされています。齋藤姓の氏神、かつては木曾義仲から能美庄が寄進されました。

実盛異聞(さねもりいぶん)黒髪の塚 鑑賞

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