国内旅行

旅行コード
9395

庭園の意匠を読み解く
西洋庭園を学び、日本庭園を知る

フィレンツェ在住の美術講師 和田咲子さんがヨーロッパ庭園の魅力をわかりやすく解説

出発月
6月
主な方面
都内
旅行日数
日帰り
食事条件
昼1回
最少催行人員
12名
添乗員
同行します
その他

【利用バス会社】関越バスまたは同等クラス

旅行予約
03-5259-2660 受付時間 9:30〜17:30(月〜金)
スケジュール
発着地
東京駅前
日程
旅行代金
2019年6月28日(金)
  • 催行確定間近
22,000円
仮予約・資料請求

ルネサンス期に花開いたイタリア式庭園の美は、フランスで平面幾何学式庭園、イギリスで風景式庭園を生み出しました。
フィレンツェ在住の美術史家・和田咲子さんを講師に迎え、ヨーロッパ庭園の歴史や様式、見方・歩き方を分かりやすく解説いたします。
西洋庭園史はヨーロッパの文化や社会を色濃く反映しており、併せて日本の庭園史との比較を試みることにより、日本人の自然観にも迫ります。

 

旧古河庭園 洋館特別見学

 

森のレストラン「日比谷 松本楼 」でフランス料理を味わう
明治36年、日本ではじめての西洋式公園として誕生した日比谷公園。
時を同じくしてオープンした日比谷松本楼は、当時流行していたマンサード屋根の3階建て。
おしゃれな店として評判を呼び、「松本楼で西洋料理を食べてコーヒーを飲む」ことが大流行しました。

 

<講師紹介>
和田 咲子(わだ さきこ)氏
千葉大学にて文学博士号取得。
美術館学芸員を務めると共に、2007-2009年はイタリア国立ピサ大学美術史学部客員研究員となる。
専門はイタリア美術史、メディチ家のコレクション史、ヨーロッパ庭園史で、現在はフィレンツェに在住。

庭園の意匠を読み解く西洋庭園を学び、日本庭園を知る

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