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旅行コード
5713

飛鳥・山辺(やまのべ)の 天皇陵古墳

全4回シリーズ 今尾文昭氏同行解説で天皇陵古墳を歩く【第1弾】

箸墓古墳と三輪山/イメージ

箸墓古墳と三輪山/イメージ

出発月
7月
主な方面
奈良
旅行日数
2日間
宿泊ホテル

THE KASHIHARA(洋室)

食事条件
朝1回・昼2回・夕1回
最少催行人員
10名
その他

利用バス会社:天理交通又は同等クラス

旅行予約
03-5259-2660 受付時間 9:30〜17:30(月〜金)
スケジュール
発着地
東京駅
日程
旅行代金
2019年7月13日(土)〜2019年7月14日(日)
  • 催行確定間近
119,000円
仮予約・資料請求
2名様1室 ※1名様1室の場合5,000円増し

全4回シリーズ

第2弾 2019年秋予定 山科・嵯峨・向日丘陵(京都府)の天皇陵古墳

第3弾 2020年春予定 百舌鳥・古市古墳群(大阪府)の天皇陵古墳

第4弾 2020年秋予定 宇治・鳥羽(京都府)の天皇陵古墳

 

静謐と安寧がはかられ、立ち入りが厳しく制限されてきた陵墓(古墳が当てられたものを天皇陵古墳と呼ぶ)。

限定的に行われてきた研究者の立ち入り観察に第1回から参加してきた今尾文昭先生の同行解説で宮内庁が治定する天皇陵古墳や陵墓、陵墓参考地、さらには考古学研究から天皇陵と考えられる古墳を巡り、近世・近代の治定の過程、最新の研究成果を踏まえて、解説します。

 

箸墓古墳(現 倭迹迹日百襲姫命墓)

古墳時代の開始を告げる大型前方後円墳。2013年に関連学会による立ち入り観察が行われた。

 

「神武陵」

宮内庁が初代・神武天皇の陵墓に治定。考古学研究の立場から、天皇陵古墳が抱える問題についてもお話します。

 

中尾山古墳

終末期の八角墳。考古学研究から文武天皇の真陵と考えられる。

 

野口王墓古墳(天武・持統陵)

藤原宮の真南に築かれた八角墳で、被葬者をほぼ確定できる数少ない古墳。明治14年に五条野丸山古墳から変更されて天武・持統天皇陵として治定。

 

御陵印

お寺や神社を巡るにあたり御朱印を集める方が多くいらっしゃいますが、天皇陵巡りにも、「御陵印」というものがあります。専用の集印帖(製作:京都 杉本工藝)を持参すれば、ご自身で印を押すことができるもので、全国5箇所の陵墓監区事務所で集めることができます。このシリーズでは、第1~4弾でそれぞれ畝傍、月輪、古市、桃山の陵墓監区事務所を訪れますので、後は東京八王子の多摩陵墓監区事務所に参ればすべてが揃います。ご希望の方はご注文ください。ツアー当日にお渡しさせていただきます(1冊2,500円(税込))。

 

当ツアーご参加の方お1人様に1冊進呈!

朝日選書『天皇陵古墳を歩く』著者:今尾文昭

飛鳥・山辺(やまのべ)の 天皇陵古墳

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