国内旅行

旅行コード
4207

郷愁誘う木曽路の旅
風情ある宿場町『妻籠宿』『馬籠宿』散歩

赤沢自然休養林と御岳ロープウェイ

妻籠宿/イメージ

出発月
7月
主な方面
長野・岐阜
旅行日数
2日間
宿泊ホテル

昼神温泉・石苔亭いしだ

(半露天風呂付和室、和室ベッドタイプ、露天風呂付和洋室)

※お申し込み時お部屋タイプをお伝えください

食事条件
朝1回・昼2回・夕1回
最少催行人員
6名
旅行予約
03-5259-2660 受付時間 9:30〜17:30(月〜金)
スケジュール
発着地
東京駅
日程
旅行代金
2019年7月13日(土)〜2019年7月14日(日)
  • 催行確定間近
139,000円
仮予約・資料請求
2名様1室 ※3名様1室の場合2,000円引き ※このコースは2名様以上でお申し込み下さい。

妻籠宿

慶長6年、幕府により宿駅が定められ、江戸から42番目の宿場として整備されたのが妻籠宿です。昭和43年からの町並み保存事業により、宿場の景観をよみがえらせました。51年には国の重要伝統的建造物群保存地区第1号に選定されています。

 

馬籠宿

木曽11宿の最南端に山の斜面に沿った全長1km余りの小さな宿場ですが険しい木曽の山道の出入り口にあたり,旅人にとって重要な役割を果たしていました。当時の建物はたびたびの火災によって焼き失してしまいましたが、そのたびに土地の人々は昔と同様の家に建て直し、ほぼ江戸時代のままの佇まいをみせています。

 

赤沢自然休養林

木曽路の西部に位置し、樹齢300年を超える木曽ひのきの天然林で構成されています。秀吉・家康のころより材木として大々的に伐採が始まり森が衰退したため、寛文5年(1665年)より厳しく保護されました。現在見られる赤沢の木々は、この頃芽を出したものが多いと思われます。木曽の森林鉄道は最盛期には木曽を網羅していましたが、トラック輸送やバスの発達により活躍の場を失い、昭和50年に最後の森林鉄道が姿を消しました。廃止後、復活と保存を求める声が大きくなり赤沢自然休養林の中に、当時の面影そのままに森林鉄道を保存することとなり昭和62年からは乗車運行が可能となりました。

郷愁誘う木曽路の旅風情ある宿場町『妻籠宿』『馬籠宿』散歩

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