国内旅行

旅行コード
2998

太宰治生家「斜陽館」を舞台に日経カルチャー特別イベント
【太宰治の故郷津軽の物語~『魚服記』語りの会】
斜陽館館長・伊藤一弘氏 解説「太宰治~津軽と斜陽館~」

弘前城の桜と津軽三味線と桜の宴

斜陽館/イメージ

出発月
4月
主な方面
青森
旅行日数
2日間
宿泊ホテル

馬門温泉・まかど観光ホテル(和室)(2名様以上でお申し込みください)

または

青森国際ホテル(洋室・シングルルーム)1名様限定

食事条件
朝1回・昼2回・夕1回
最少催行人員
10名
添乗員
東京駅より同行
その他

利用バス会社:中里観光バス又は同等クラス

旅行予約
03-5259-2660 受付時間 9:30〜17:30(月〜金)
スケジュール
発着地
東京駅
日程
旅行代金
2019年4月28日(日)〜2019年4月29日(月)
  • 催行確定
139,000円
仮予約・資料請求
2名様1室(まかど観光ホテル 泊) ※1名様1室(青森国際ホテル 泊)の場合 135,000円
発着地
新青森駅集合解散
日程
旅行代金
2019年4月28日(日)〜2019年4月29日(月)
  • 催行確定
111,000円
仮予約・資料請求
2名様1室(まかど観光ホテル 泊) ※1名様1室(青森国際ホテル 泊)の場合 107,000円

2019年は文豪「太宰治」がこの世に誕生して110年めの年にあたります。
生誕110周年を記念し、太宰の故郷、桜咲く津軽へ。
代表作品のタイトルにもなっている「津軽」には、太宰治のゆかりの場所がたくさんあります。
生家である「斜陽館」を舞台に、日経カルチャー特別イベント 館長伊藤一弘氏の講演と
北原久仁香さんによる ≪太宰治作品『魚服記』語りの会≫をお楽しみください。

 

斜陽館館長 伊藤一弘氏と語り手・北原久仁香氏がお届けする、太宰治と津軽
1、斜陽館館長・伊藤一弘氏による斜陽館と太宰の故郷・金木のご紹介
2、 故郷津軽を舞台にした太宰作品『魚服記』語りの会(語り:北原久仁香)
3、 公演終了後に館長伊藤一弘氏と北原久仁香氏によるアフタートーク

 

北原久仁香
ナレーター・語り手。
語りと和楽の芸人衆〈かたりと」〉代表。
文化財など由緒ある建物を舞台に、語りと和楽の舞台を企画し出演を続ける。
2017年には、自主企画〈かたりと〉和LIVE『奉教人の死』(芥川龍之介作)が、文化庁芸術祭参加公演となる。

 

藤田記念庭園
弘前公園に隣接する弘前出身の実業家・藤田謙一氏の別邸。
大きな枝垂れ桜も見ごたえがある。
日経カルチャーのお客様だけで池をのぞむ茶屋を貸し切り、津軽三味線演奏を鑑賞しお花見料理をいただきます。

 

芦野公園
太宰治が少年の頃よく遊んだ芦野公園は青森屈指のさくら名所。
銅像や碑、園内を通る津軽鉄道と桜の風景も人気です。

太宰治生家「斜陽館」を舞台に日経カルチャー特別イベント【太宰治の故郷津軽の物語~『魚服記』語りの会】斜陽館館長・伊藤一弘氏 解説「太宰治~津軽と斜陽館~」

【旅行企画・実施】株式会社日経カルチャー 〒101-0047 東京都千代田区内神田1-6-6 観光庁長官登録旅行業1946号