国内旅行

旅行コード
6502

平清盛ゆかりの地へ

宮島 嚴島神社 壇ノ浦 先帝祭

壇ノ浦から見る開聞海峡と吊り橋/イメージ

壇ノ浦から見る開聞海峡と吊り橋/イメージ

出発月
5月
主な方面
広島
旅行日数
3日間
宿泊ホテル

安芸グランドホテル(洋室)

海峡ビューしものせき(洋室)

食事条件
朝2回・昼3回・夕2回
最少催行人員
10名
その他

利用バス会社:福山観光バス又は同等クラス

旅行予約
03-5259-2660 受付時間 9:30〜17:30(月〜金)
スケジュール
発着地
東京駅
日程
旅行代金
2019年5月2日(木)〜2019年5月4日(土)
  • 催行確定間近
198,000円
仮予約・資料請求
2名様1室 ※1名様1室の場合5,000円増し

このツアーでは、1日目:宮島・嚴島神社を県立広島大学名誉教授秋山伸隆氏、3日目:壇ノ浦を下関市立歴史博物館 岡松仁氏と、それぞれの地域の専門家同行解説で巡ります。壇ノ浦では、しものせき海峡まつりが行われており、先帝祭上臈参拝をお楽しみください。

 

嚴島神社

平清盛は1146年に安芸守となり、嚴島神社を厚く崇拝しました。一門により法華経を写経し、清盛の願文と共に奉納された写経が平家納経で、国宝中の国宝と言われています(嚴島神社所蔵、複製を嚴島神社宝物館で公開)。

嚴島神社大鳥居は2019年6月から長期間にわたる修繕工事が行われることになりました(2020年8月終了予定)。ぜひこの機会にご訪問ください。

 

先帝祭 上臈(じょうろう)参拝

赤間神宮境内には入水された安徳帝をお慰めするため、竜宮城をイメージして作られた「水天門」があり、先帝祭のこの日、水天門から本殿へと橋(天橋)がかけられます。五人の太夫は、この天橋を渡り先帝の御霊をお慰めするための「上臈参拝」を行います。

 

和欧風創作料理「日和庵」

大正10年に建築され、80有余年の時を経て2005年7月、現当主吉本日出夫の手により、和欧風創作料理「日和庵」として生まれ変わりました。真の美食と、それを味わうに値する優雅さとくつろぎに満ちた至高の空間を提供します。

 

春帆楼本店

明治21年、初代総理大臣伊藤博文公により、ふぐ料理公許一号店の栄を賜り120余年。数々の歴史の変遷の場、関門海峡を見渡す下関の迎賓館です。

平清盛ゆかりの地へ

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