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旅行説明会&「カルチャーサロン」

全3回連続(週イチ)講座<各回120分講座>

古事記研究の第一人者 三浦佑之先生が語る
初めて学ぶ、古事記の神話

国譲り、天孫降臨から始まる日向三代の神がみの物語

この講座では、古事記初心者のために、古事記とはいかなる作品で、そこにはどのような神がみの物語が語られているか、その魅力は何かということを、国譲り神話、天孫降臨・日向三代の神話を取りあげながら、わかりやすくお話しします。

 
日 時
第1回 9月4日(水)
第2回 9月11日(水)
第3回 9月18日(水)
第1回 9月4日(水)
第2回 9月11日(水)
第3回 9月18日(水)

各回ともに14時開始(約120分)
場 所
日本経済新聞社 東京本社内(東京・大手町)
最少催行人員
20名
参加費
お1人様 12,000円(全3回)

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第1回:国譲り神話~制圧される出雲の神~
地上には、オホクニヌシ(大国主神)によってすばらしい国が作られる。ところが、その地上を高天の原のアマテラス(天照大御神)は自分の子が治める国にしたいと考え、地上遠征の神を次々に派遣し地上を制圧する。これがいわゆる「国譲り」と呼ばれる神話である。その前に語られる神話の概略も含めて、国譲り神話について考えてみたい。
第2回:天孫降臨神話~ニニギとその子孫~
制圧した地上に、アマテラスの孫ニニギ(迩々藝能命)が降り、子孫を繁栄させる、それが日向(南九州)を舞台にして語られる神話である。日向(ヒムカ)というのは、南九州を広くさすことばだが、なぜ、日向の地が天孫降臨の舞台に選ばれたのか。どのような語られ方をしているかをわかりやすく考えてみたい。
第3回:日向三代の神がみ~神話の世界観~
地上に降りたニニギは、コノハナノサクヤビメ(木花之佐久夜毘売)と結婚してホヲリ(火遠理命、山幸彦のこと)を生み、ホヲリは海の神のむすめトヨタマビメ(豊玉毘売)と結婚して、ウガヤフキアヘズ(鵜葺草葺不合命)を生む。それらの神話を読みながら、日向三代の神がみの舞台を巡るとともに、神話のもつ世界観について考えてみたい。

全3回連続(週イチ)講座

はじめて知る
白洲正子の世界

~ほんものの“美”を映す眼~

日本の伝統文化や日本人のこころ、自然の美しさについて多くの著作を残した随筆家の白洲正子。彼女が88歳の生涯で関わってきた、古典文学、能、工芸、骨 董、古寺仏像などを通して、3人の講師がそれぞれの視点で、白洲正子の生き方、ものの見方をお話しします。

 
日 時
第1回 9月13日(金)
第2回 9月20日(金)
第3回 9月27日(金)
第1回 9月13日(金)
第2回 9月20日(金)
第3回 9月27日(金)

全3回 各回ともに15時開始(約90分)
場 所
日本経済新聞社 東京本社内(東京・大手町)
最少催行人員
20名
参加費
お1人様 12,000円(全3回)

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第1回:「白洲正子の生涯と“美”の世界」(仮題)【講師:青柳恵介氏(古美術評論家・国文学研究者)】
古美術を介して白洲正子と知り合い私淑する。白洲正子の西行の旅、近江の旅に同行。著書に『風の男 白洲次郎』(新潮社)など。
第2回:「写真家が見た白洲正子」(仮題)【講師:藤森武氏(写真家)】  土門拳の直弟子で、全国の仏像や画家・熊谷守一など芸術家を撮り続けてきた写真家。白洲正子の蒐集品等を数多く写真に収めた。白洲正子との共著に『白洲正子 私の骨董』(求龍堂)、『器つれづれ』(世界文化社)など。
第3回:「白洲正子と歩く琵琶湖 近江の十一面観音」(仮題)【講師:大沼芳幸氏(元滋賀県立安土城考古博物館副館長)】 滋賀県在住の郷土史家。近江の自然が生んだ文化・聖地を、白洲正子の視線を通してたどり解説。著書に『白洲正子と歩く琵琶湖 ―江南編 カミと仏が融けあう処』(海青社)など。

全3回連続(週イチ)講座

江戸上水入門

水辺からみる、江戸の歴史と食文化

徳川家康が当時未開発の関東に入府して最初に手をつけたのは、水道の整備でした。上水道(江戸上水)として多摩川から引いた水路は、やがて江戸の動脈として隅々にはりめぐらされ、河岸や市場の発展を促し、そこから現代へも続く食と文化の花を開かせます。世界的にも美味なる都として、そしてクールジャパンの魁として、注目を浴びる東京の原点は「江戸」にあり。全三回の講座では各方面から講師を招き、様々な角度からわかりやすく解説します。

 
日 時
第1回 8月1日(木)
第2回 8月8日(木)
第3回 8月15日(木)
第1回 8月1日(木)
第2回 8月8日(木)
第3回 8月15日(木)

全3回 各回ともに15時開始(約90分)
場 所
日本経済新聞社 東京本社内(東京・大手町)
最少催行人員
20名
参加費
お1人様 12,000円(全3回)

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テーマ(予定)
*江戸時代の水道整備が、いかに都市開発に影響をあたえたか

【東京都水道歴史館 企画調査責任者(学芸員) 金子 智 氏】

*水路の充実が河岸の発展を促し、庶民の「食」文化へとつながった

【江戸料理研究家 福田 浩 氏 (江戸前料理「なべ家」元主人)】

*浮世絵から読み解く、水辺の情景~江戸庶民の生活と風俗

【時代小説家 / 江戸料理文化研究家 車 浮代 氏 】

全3回連続(週イチ)講座

伊勢物語へのいざない

日本経済新聞夕刊連載小説
『小説伊勢物語 業平』(高樹のぶ子著)で注目

平安時代に成立した伊勢物語は日本の文化に大きな影響を与えてきた作品です。ある時は在原業平の一代記として、ある時は和歌の参考書として、またある時は恋の読み物として親しまれてきました。近年、伊勢物語を題材とした作品の発表が続き、各地で展覧会も開かれるなど、注目を集めています。全三回の講義では、主要人物を紹介しながら物語を解説し、あわせて伊勢物語の一大コレクションである国文学研究資料館・鉄心斎文庫の画像を使って、物語が今日まで受け継がれてきた歴史と文化を見てゆきます。

 
日 時
第1回  8月14日(水) 伊勢物語の男たち 在原業平・紀有常
第2回  8月21日(水) 伊勢物語の女たち 二条后・伊勢斎宮
第3回  8月28日(水) 伊勢物語の文華 鉄心斎文庫コレクション
第1回  8月14日(水)
伊勢物語の男たち 在原業平・紀有常
第2回  8月21日(水)
伊勢物語の女たち 二条后・伊勢斎宮
第3回  8月28日(水)
伊勢物語の文華 鉄心斎文庫コレクション

全3回 各回ともに15時開始(約90分)
場 所
日本経済新聞社 東京本社内(東京・大手町)
最少催行人員
20名
参加費
お1人様 12,000円(全3回)

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講師:藤島 綾(ふじしま あや)氏
都留文科大学非常勤講師・同志社大学人文科学研究所嘱託研究員

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