美術、音楽、文化、建築 / 大人の特別な旅行

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旅行説明会&「カルチャーサロン」

全3回連続(週イチ)講座

「きもの」の世界への誘い

今日、わたしたちが「きもの」とよんでいる衣服は、江戸時代以前は「小袖」とよばれていました。
また、「きもの」の印象を大きく変える模様には、身に着ける人の幸せを願うなど、言葉や文字以上の思いが込められています。
今回の講座では、「きもの」の歴史を紐解き、日本人の風土、階級・身分、生活様式など様々な条件があいまっていかに魅力的な文化をつくりあげてきたかを学びます。
色鮮やかな打掛、魔物への恐れから作られた夜着、背中に庶民の心意気をあらわした判事模様…。
美しさだけではない日本文化の象徴「きもの」の奥深さを一緒に学んでいただきたいと思います。

 
日 時
第1回:6月7日(月) 言葉としての「小袖」「着物」 ~日本の衣服の歴史と変遷を反映して/ 第2回:6月14日(月) 江戸時代の女性の小袖 ~きものの様式変遷・呉服の注文と制作/ 第3回:6月21日(月) 着物に関わる言葉あれこれ ~「打掛」「帷子」「湯文字」など 第1回:6月7日(月)
    言葉としての「小袖」「着物」 ~日本の衣服の歴史と変遷を反映して
第2回:6月14日(月)
    江戸時代の女性の小袖 ~きものの様式変遷・呉服の注文と制作
第3回:6月21日(月)
    着物に関わる言葉あれこれ ~「打掛」「帷子」「湯文字」など

全3回 各回ともに14時開始(約90分)
場 所
日本経済新聞社 東京本社ビル(東京・大手町)
最少催行
人員
20名
参加費
お1人様 13,000円(全3回)

お申し込み・お問い合せはこちら

【講師】長崎 巌(ながさき いわお)氏
1953年大阪市生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科博士課程修了。
東京国立博物館で、20年にわたり染織史・服装史の研究・展示に携わり、現在、共立女子大学家政学部教授、共立女子大学博物館館長。
主な著書に『きものと裂のことば案内』(小学館)、『小袖からきものへ』(至文堂)などがある。

全3回連続(週イチ)講座

はじめて学ぶ、伝教大師
最澄

日本天台宗の開祖 最澄が目指したのは、僧となるための戒律を比叡山が独自に授けられるようにすることでした。また、「すべての人が悟りを開ける」と説き、日本の仏教と文化の基盤をつくりました。
今年は伝教大師 最澄の遷化(高僧が亡くなること)の年から1200年を迎える大きな節目であり、10月から東京国立博物館で「特別展 最澄と天台宗のすべて」が開催されるなど、注目が集まってます。
第1回・第2回では最澄の伝記についてお話しし、第3回では、最澄の教えはどういうものか、天台教学とは、密教とは、そして両者が融合した天台密教(台密)とはいかなるものかなどについて、最澄の著作・書簡などから、漢文を丁寧に読み下していくことで探ります。

 
日 時
第1回:6月10日(木)最澄誕生から入唐まで/ 第2回:6月17日(木)帰朝後の活動・空海との交流/ 第3回:6月24日(木)最澄の教え・最澄が残したもの 第1回:6月10日(木) 
    最澄誕生から入唐まで
第2回:6月17日(木) 
    帰朝後の活動・空海との交流
第3回:6月24日(木) 
    最澄の教え・最澄が残したもの

全3回 各回ともに14時開始(約90分)
場 所
日本経済新聞社 東京本社ビル(東京・大手町)
最少催行
人員
20名
参加費
お1人様 13,000円(全3回)

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【講師】大久保 良峻 (おおくぼ りょうしゅん)氏
1954年神奈川県生まれ。現在、早稲田大学文学部教授。専門分野は日本仏教教学史・仏教学。
著書に『天台教学と本覚思想』『最澄の思想と天台密教』、編著に『天台学探尋』(法蔵館)などがある。

全3回連続(週イチ)講座

装飾をひもとく

―日本橋の建築・再発見― ≪建築史入門≫

江戸時代より経済・文化の中心地として栄えた日本橋は、かつて全く新しい風景を出現させた最先端の地。
周辺には日本橋髙島屋、日本銀行本店本館、三井本館など、ヨーロッパに学ぶ本格的な古典主義の建築が多数残っていることからも、それは明らかです。
今回、『装飾をひもとく』(青幻舎)の出版を記念し、同書の監修・執筆者で建築史を専門とする菅野裕子氏と五十嵐太郎氏を講師に招き、“見慣れた東京・日本橋の建築を再発見する”連続講座を開催します。
建築の細部・装飾に焦点をあて、西洋の古典主義が日本橋界隈の建築にどのように導入されているかを検証します。

 
日 時
第1回:7月2日(金)日本橋における洋風と和風の混淆/ 第2回:7月9日(金)日本橋にみる古典主義様式の受容/ 第3回:7月16日(金)現代建築に継承される古典の感覚 第1回:7月2日(金)
    日本橋における洋風と和風の混淆
第2回:7月9日(金)
    日本橋にみる古典主義様式の受容
第3回:7月16日(金)
    現代建築に継承される古典の感覚

全3回 各回ともに14時開始(約90分)
場 所
日本経済新聞社 東京本社ビル(東京・大手町)
最少催行
人員
20名
参加費
お1人様 14,000円(全3回)

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【第1回・第3回講師】五十嵐 太郎(いがらし たろう)氏
1967年パリ生まれ。 1992年、東京大学工学系大学院建築学専攻修士課程修了。博士(工学)。 東北大学大学院工学研究科教授。 建築史・建築批評。

【第2回講師】菅野 裕子(すげの ゆうこ)氏
横浜生まれ。 横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院特別研究教員。博士(工学)。西洋建築史専攻。 1991年横浜国立大学工学部建設学科卒、1993年同大学院修了、2006-07年フィレンツェ大学建築学部客員研究員。

★ご参加の方お一人様に1冊進呈!★
『装飾をひもとく 日本橋の建築・再発見』(五十嵐太郎・菅野裕子 監修・執筆/青幻舎)
※講座初回に会場で配布します

全3回連続(週イチ)講座

シルクロードの要衝
敦煌入門

シルクロードのオアシスルート上に位置する要衝の地、敦煌。
その砂漠の真っただ中に世界最大級の仏教遺跡、莫高窟が開かれています。莫高窟の仏教美術には、東西の文化の諸要素が認められるだけでなく、時代によるダイナミックな様式変化や、敦煌に暮らした多様な人々の姿を見て取ることができます。
インドから中央アジアを経て中国に伝来した仏教美術の様相を、敦煌を舞台に、ときに日本との関わりも視野に入れながら見てゆきます。

 
日 時
第1回:8月26日(木)敦煌の地理と歴史/ 第2回:9月2日(木)敦煌莫高窟の美術/ 第3回:9月9日(木)蔵経洞の発見と敦煌学の誕生 第1回:8月26日(木)
    敦煌の地理と歴史
第2回:9月2日(木)
    敦煌莫高窟の美術
第3回:9月9日(木)
    蔵経洞の発見と敦煌学の誕生

全3回 各回ともに14時開始(約90分)
場 所
日本経済新聞社 東京本社ビル(東京・大手町)
最少催行
人員
20名
参加費
お1人様 13,000円(全3回)

※5月10日、5月17日、5月24日(月)に開催を予定しておりました同講座が中止になったため、代替日程にて開催致します。

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<第1回>敦煌の地理と歴史
シルクロードにおける敦煌とは何か。いつ、どのようにして、どのような人々によって敦煌に莫高窟が造られたのか。敦煌をめぐる地理と歴史を学びます。
<第2回>敦煌莫高窟の美術
敦煌莫高窟は、約一千年の長きにわたって生み出された仏教美術の宝庫です。豊富に残る壁画を中心に、飛天の変化や日本の奈良美術との比較などについても学んでゆきます。
<第3回>蔵経洞の発見と敦煌学の誕生
1900年、敦煌の一つの秘められた石室から大量の写本や絵画類が発見されました。それによって生まれた敦煌学について学びます。

【講師】大西磨希子(おおにしまきこ)氏
佛教大学仏教学部教授。専門は仏教美術史。
著書に『西方浄土変の研究』(中央公論美術出版)、『唐代仏教美術史論攷』(法藏館)など。

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