美術、音楽、文化、建築 / 大人の特別な旅行

大人の趣味の赴くままに。日経旅行

資料請求・お問い合わせ
  • 国内旅行 03-5259-2660
  • 海外旅行 03-5259-2666
  • 受付時間 9:30〜17:00(月〜金)

セミナー情報

学ぶよろこび、知るたのしみ

旅行説明会&「カルチャーサロン」

全3回連続(週イチ)講座

日本橋の建築・再発見
≪建築史入門≫

― 装飾をひもとく ―

江戸時代より経済・文化の中心地として栄えた日本橋は、かつて全く新しい風景を出現させた最先端の地。
周辺には日本橋髙島屋、日本銀行本店本館、三井本館など、ヨーロッパに学ぶ本格的な古典主義の建築が多数残っていることからも、それは明らかです。
今回、『装飾をひもとく』(青幻舎)の出版を記念し、同書の監修・執筆者で建築史を専門とする菅野裕子氏と五十嵐太郎氏を講師に招き、“見慣れた東京・日本橋の建築を再発見する”連続講座を開催します。
建築の細部・装飾に焦点をあて、西洋の古典主義が日本橋界隈の建築にどのように導入されているかを検証します。

 
日 時
第1回:7月2日(金)/第2回:7月9日(金)/第3回:7月16日(金) 第1回:7月2日(金)
    日本橋における洋風と和風の混淆
第2回:7月9日(金)
    日本橋にみる古典主義様式の受容
第3回:7月16日(金)
    現代建築に継承される古典の感覚

全3回 各回ともに14時開始(約90分)
場 所
日本経済新聞社 東京本社ビル(東京・大手町)
最少催行
人員
20名
参加費
お1人様 14,000円(全3回)

お申し込み・お問い合せはこちら

【第1回・第3回講師】五十嵐 太郎(いがらし たろう)氏
1967年パリ生まれ。 1992年、東京大学工学系大学院建築学専攻修士課程修了。博士(工学)。 東北大学大学院工学研究科教授。 建築史・建築批評。

【第2回講師】菅野 裕子(すげの ゆうこ)氏
横浜生まれ。 横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院特別研究教員。博士(工学)。西洋建築史専攻。 1991年横浜国立大学工学部建設学科卒、1993年同大学院修了、2006-07年フィレンツェ大学建築学部客員研究員。

★ご参加の方お一人様に1冊進呈!★
『装飾をひもとく 日本橋の建築・再発見』(五十嵐太郎・菅野裕子 監修・執筆/青幻舎)
※講座初回に会場で配布します

全3回連続(週イチ)講座

柳宗悦と民藝運動
日本民藝館を深く知る

【没後60年記念】
「用の美」を唱え“民藝”という言葉を生み出した柳宗悦を知る

日本を代表する思想家の一人である柳宗悦(1889~1961)の生涯と、柳が提唱した「民藝」の思想について紹介します。
併せて、柳が創設した日本民藝館の歴史とその特色あるコレクションの数々を紹介。
バーナード・リーチ、河井寛次郎、濱田庄司 、芹沢銈介、棟方志功 等 、近代工芸の巨匠の作品とその活動もわかりやすく解説します。

 
日 時
第1回:7月6日(火)/第2回:7月13日(火)/第3回:7月20日(火) 第1回:7月6日(火)
    柳宗悦の生涯-信と美を求めて
第2回:7月13日(火) 
    日本民藝館-その歴史とコレクションについて
第3回:7月20日(火)
    日本民藝館 特別見学会

全3回 各回ともに14時開始(約90分)
場 所
第1回・第2回:日本経済新聞社 東京本社ビル(東京・大手町)
第3回:日本民藝館(目黒区駒場・駒場東大前駅から徒歩約5分)※現地集合解散
最少催行
人員
20名
参加費
お1人様 13,000円(全3回)

お申し込み・お問い合せはこちら

<第1回>「柳宗悦の生涯-信と美を求めて」
民衆の用いる日常品の美に着目し、民藝運動を創始した柳宗悦の生涯について紹介します。
無名の職人による誠実な手仕事を「民藝」と名づけた柳は、用に即して生まれた民藝品になぜ美が宿るのかを、仏教の他力本願の思想に基づく独創的な民藝美論によって説き明かしました。
<第2回>「日本民藝館-その歴史とコレクションについて」
日本民藝館には日本をはじめ諸外国の新古工芸品約17000点が収蔵されています。
この講義では、日本民藝館の歴史やその特徴、併せて朝鮮陶磁器や朝鮮民画、古丹波や古伊万里などの日本古陶磁、沖縄の染織品や壺屋の陶器、大津絵など特色あるコレクションの数々を紹介します。
<第3回>「日本民藝館 特別見学会」
日本民藝館本館で開催される改修記念名品展Ⅱ「近代工芸の巨匠たち」と西館(旧柳宗悦邸)を、講師の解説を聞きながら見学します。
民藝運動に参加した近代工芸の巨匠の作品とともに、今年新たに東京都指定有形文化財に指定された建築の魅力もご堪能下さい。
※第3回の会場は「日本民藝館」(目黒区駒場・駒場東大前駅から徒歩約5分・現地集合解散)となり、館内をギャラリートーク形式で解説(入館券付/約90分)

【講師】日本民藝館学芸部長
杉山 享司(すぎやま たかし)氏

全3回連続(週イチ)講座

仏教美術入門
仏像で辿る仏教伝来の道

インド~シルクロード~中国~朝鮮~日本

インドで生まれた仏教は、シルクロードを経て中国へ。そして朝鮮半島を経て日本に伝わりました。
その過程で、仏像の姿は時代と地域の様々な民族の影響を受けています。
この講座では、時代と地域を追いながら、仏像が日本に伝わる過程でどのように変化してきたのか、どの様に日本に影響を与えたかに迫ります。

 
日 時
第1回:8月4日(水)/第2回:8月11日(水)/第3回:8月18日(水) 第1回:8月4日(水)
    インドの仏像 ~仏像の誕生
第2回:8月11日(水) 
    中国の仏像 ~漢民族化する仏像
第3回:8月18日(水)
    日本の仏像 ~和様化した仏像

全3回 各回ともに14時開始(約90分)
場 所
日本経済新聞社 東京本社ビル(東京・大手町)
最少催行
人員
20名
参加費
お1人様 13,000円(全3回)

お申し込み・お問い合せはこちら

【講師】
村松 哲文(むらまつ てつふみ)氏
ユーモアあふれる語り口と親しみやすい講義内容が評判の先生です。
早稲田大学会津八一記念博物館助手を経て、駒澤大学仏教学部教授。
専門は仏教美術史。

全3回連続(週イチ)講座

作庭家が解き明かす
『江戸・東京の日本庭園』の見方、歩き方

庭園入門 ≪名庭を見る、知る≫

密を避け、ひとりで都内の名庭探訪へ
~その鑑賞の手引き~

昭和を代表する作庭家である重森三玲氏から三代に渡り、日本庭園の設計と庭園史の研究に携わる重森家。
この講座は、重森三玲氏の孫であり、東福寺塔頭 一華院の「彷彿石庭」などの作庭者でもある重森千靑先生が、東京都内にあり、気軽に訪れることのできる日本庭園の名作をピックアップして、その見方、楽しみ方のコツをわかりやすく紹介します。
江戸から続く大名庭園や明治・大正期に活躍した政財界人の名庭を通して、日本庭園の三大様式と言われる池泉、枯山水、露地の構成や魅力、鑑賞方法を解説いたします。

 
日 時
第1回:8月23日(月)/第2回:8月30日(月)/第3回:9月6日(月) 第1回:8月23日(月)
    大名庭園
第2回:8月30日(月) 
    汐入式庭園
第3回:9月6日(月)
    近代庭園・第七代小川治兵衛の庭

全3回 各回ともに14時開始(約120分)
場 所
日本経済新聞社 東京本社ビル(東京・大手町)
最少催行
人員
20名
参加費
お1人様 13,000円(全3回)

お申し込み・お問い合せはこちら

<第1回>【大名庭園】
小石川後楽園(旧水戸徳川家上屋敷)、六義園(旧柳沢家下屋敷)
<第2回>【汐入式庭園】
浜離宮恩賜庭園(旧徳川将軍家別邸)、旧芝離宮恩賜庭園(旧大久保邸)
<第3回>【近代庭園・第七代小川治兵衛の庭】
旧古河庭園(旧古河虎之助邸)、国際文化会館(旧岩崎小彌太邸)

【講師】作庭家
重森 千靑(しげもり ちさを)氏
有限会社重森庭園設計研究室主宰、京都工芸繊維大学非常勤講師、広島市立大学非常勤講師。
日本全国の庭園の設計をはじめ、歴史・知識を伝える著述、講演を広く行っている。
主な作品に京都松尾大社瑞翔殿庭園、重森三玲記念館庭園、京都真如堂庭園など。祖父は重森三玲。

全3回連続(週イチ)講座

シルクロードの要衝
敦煌入門

シルクロードのオアシスルート上に位置する要衝の地、敦煌。
その砂漠の真っただ中に世界最大級の仏教遺跡、莫高窟が開かれています。莫高窟の仏教美術には、東西の文化の諸要素が認められるだけでなく、時代によるダイナミックな様式変化や、敦煌に暮らした多様な人々の姿を見て取ることができます。
インドから中央アジアを経て中国に伝来した仏教美術の様相を、敦煌を舞台に、ときに日本との関わりも視野に入れながら見てゆきます。

 
日 時
第1回:8月26日(木)/第2回:9月2日(木)/第3回:9月9日(木) 第1回:8月26日(木)
    敦煌の地理と歴史
第2回:9月2日(木)
    敦煌莫高窟の美術
第3回:9月9日(木)
    蔵経洞の発見と敦煌学の誕生

全3回 各回ともに14時開始(約90分)
場 所
日本経済新聞社 東京本社ビル(東京・大手町)
最少催行
人員
20名
参加費
お1人様 13,000円(全3回)

※5月10日、5月17日、5月24日(月)に開催を予定しておりました同講座が中止になったため、代替日程にて開催致します。

お申し込み・お問い合せはこちら

<第1回>敦煌の地理と歴史
シルクロードにおける敦煌とは何か。いつ、どのようにして、どのような人々によって敦煌に莫高窟が造られたのか。敦煌をめぐる地理と歴史を学びます。
<第2回>敦煌莫高窟の美術
敦煌莫高窟は、約一千年の長きにわたって生み出された仏教美術の宝庫です。豊富に残る壁画を中心に、飛天の変化や日本の奈良美術との比較などについても学んでゆきます。
<第3回>蔵経洞の発見と敦煌学の誕生
1900年、敦煌の一つの秘められた石室から大量の写本や絵画類が発見されました。それによって生まれた敦煌学について学びます。

【講師】大西磨希子(おおにしまきこ)氏
佛教大学仏教学部教授。専門は仏教美術史。
著書に『西方浄土変の研究』(中央公論美術出版)、『唐代仏教美術史論攷』(法藏館)など。

全3回連続(週イチ)講座

はじめて学ぶ、
西洋陶磁器

ヨーロッパ宮廷を彩った
美しき陶磁器の歴史と文化

17世紀バロック時代、西洋にもたらされた美しい東洋陶磁器は、瞬く間に王侯貴族たちを魅了しました。
東洋陶磁器の輸入から始まった陶磁器鑑賞は、やがてヨーロッパ各国での陶磁器づくりへと発展し、建築やインテリアの様式が、バロック、ロココ、ネオクラシカルと変化してゆくなか、陶磁器に描かれる絵付けのモチーフも、その時代の流行に合わせて変遷していきました。
宮廷や邸宅を彩った華麗なるインテリアや当時の暮らしぶりに思いを馳せながら、ヨーロッパを旅するように西洋陶磁器の世界を学びます。

 
日 時
第1回:9月3日(金)/第2回:9月10日(金)/第3回:9月17日(金) 第1回:9月3日(金)
    東洋磁器の輸入と西洋の磁器始め
第2回:9月10日(金)
    西洋式モチーフの開花
    —サロン文化と革命
第3回:9月17日(金)
    大衆に広がる西洋陶磁器

全3回 各回ともに14時開始(約90分)
場 所
日本経済新聞社 東京本社ビル(東京・大手町)
最少催行
人員
20名
参加費
お1人様 13,000円(全3回)

お申し込み・お問い合せはこちら

<第1回>東洋磁器の輸入と西洋の磁器始め
バロック時代に輸入された東洋磁器は、ヨーロッパの王侯貴族たちを魅了しました。
宮殿に作られた磁器の間、寝室での茶会、マイセン磁器窯の誕生など、バロック時代に流行した陶磁器についての知識を深めます。
<第2回>西洋式モチーフの開花-サロン文化と革命
磁器づくりのノウハウを手に入れた西洋人は、自分好みの器を次々に生み出していきました。
サロン文化を彩ったロココ様式、革命時に好まれたネオクラシカル様式、アンピール様式…。
陶磁器の絵付けの変遷を追います。
<第3回>大衆に広がる西洋陶磁器
英国で初めて開催された万国博覧会で、セーヴル窯、ミントン窯、ヘレンド窯などが羨望を浴びたなど、大衆に愛された西洋陶磁器のデザインを紹介します。

【講師】立川 碧(たちかわ みどり)氏
紅茶・陶磁器文化史研究家。
Cha Tea紅茶教室を主宰。
紅茶の飲み方、文化、歴史、陶磁器の研究を専門とし、各種教室やセミナー講師として多方面で活躍中。
著作に「英国ティーカップの歴史」「ヨーロッパ宮廷を彩った陶磁器」などがある。

ページトップへ

文化、建築、大人 の趣味の赴くままに / 大人の特別な旅行 | 日経カルチャー

Ⓒ Nikkei Culture Inc.