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旅行説明会&「カルチャーサロン」

全3回連続(週イチ)講座

西洋教会建築入門
《聖堂の見かた、感じかた》

〜ロマネスク期からゴシック期へ〜
地域・時代と共に変わりゆく建築美と祈りの空間を愉しむ

今回の講座では、ロマネスクからゴシックへと変遷していく教会建築の様式を、初めて教会建築に触れる方にも分かりやすく紹介していきます。
イタリア・フランス・ドイツと、国ごとの特色を味わいつつ、祭壇や壁画、彫刻といった、祈りの空間を彩る装飾にも注目します。
聖堂(教会)の見方・感じ方を学んでいただき、現地での聖堂見学を楽しむ一助となれば幸いです。

 
日 時
第1回:2月 5日(金)イタリア編/ 第2回:2月12日(金)フランス編/ 第3回:2月19日(金)ドイツ編 第1回:2月 5日(金)イタリア編~
ピサ大聖堂 サンタ・クローチェ聖堂 など
第2回:2月12日(金)フランス編~
サント=マドレーヌ大聖堂 シャルトル大聖堂 など
第3回:2月19日(金)ドイツ編~
シュパイアー大聖堂 マグデブルク大聖堂 など

全3回 各回ともに14時開始(約90分)
場 所
日本経済新聞社 東京本社ビル(東京・大手町)
最少催行
人員
20名
参加費
お1人様 13,000円(全3回)

お申し込み・お問い合せはこちら

【講師】茅根 紀子(ちのね のりこ)氏
ミュンヘン大学美術史学研究所博士課程修了。
早稲田大学文学部助手を経て、立教大学兼任講師、上智大学非常勤講師。
専門分野はアルプス以北の中世・ルネサンス美術史。

全3回連続(週イチ)講座

庭園入門 ≪庭園の見方、楽しみ方≫

作庭家が解き明かす日本庭園鑑賞のツボ
<江戸〜近代編>小堀遠州 小川治兵衛 重森三玲

昭和を代表する作庭家である重森三玲氏から三代に渡り、日本庭園の設計と庭園史の研究に携わる重森家。
この講座は、重森三玲氏の孫であり、東福寺塔頭 一華院の「彷彿石庭」などの作庭者でもある重森千靑先生が、
江戸期〜昭和を代表する作庭家の名庭を通じて、日本庭園の見方・楽しみ方のコツをわかりやすく解説します。

 
日 時
第1回:2月 8日(月) 小堀遠州の庭/ 第2回:2月15日(月) 七代目小川治兵衛の庭/ 第3回:2月22日(月) 重森三玲の庭 第1回:2月 8日(月) 小堀遠州の庭
第2回:2月15日(月) 七代目小川治兵衛の庭
第3回:2月22日(月) 重森三玲の庭

全3回:各回ともに14時開始(約120分)
場 所
日本経済新聞社 東京本社ビル(東京・大手町)
最少催行
人員
20名
参加費
お1人様 13,000円(全3回)

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【講師】作庭家 重森 千靑(しげもり ちさを)氏
有限会社重森庭園設計研究室主宰、京都工芸繊維大学非常勤講師、広島市立大学非常勤講師。
日本全国の庭園の設計をはじめ、歴史・知識を伝える著述、講演を広く行っている。
主な作品に京都松尾大社瑞翔殿庭園、重森三玲記念館庭園、京都真如堂庭園など。祖父は重森三玲。

全3回連続(週イチ)講座

はじめて学ぶ、
西洋絵画の世界

~ルネサンスから印象派まで~

西洋美術の歴史に触れ、その時代背景や絵画技法の発展などによってテーマや表現が変化してきた様子を、初心者の方にわかりやすく解説。
このたびは、ルネサンスから印象派までの人気画家や作品をクローズアップし、西洋絵画の基礎知識について学びます。

 
日 時
第1回:3月15日(月) / 第2回:3月22日(月) / 第3回:3月29日(月) 第1回:3月15日(月) ルネサンス(15世紀)
第2回:3月22日(月) バロック時代(17世紀)
第3回:3月29日(月) 印象派(19世紀後半)
全3回 各回ともに14時開始(約90分)
場 所
日本経済新聞社 東京本社ビル(東京・大手町)
最少催行
人員
20名
参加費
お1人様 13,000円(全3回)

お申し込み・お問い合せはこちら

【講師】美術史家 真野 宏子(まの ひろこ)氏
共立女子大学・芝浦工業大学非常勤講師。早稲田大学大学院文学研究科芸術学博士後期課程単位取得満期退学後、ベルリン・フンポルト大学哲学科美術史専攻博士課程留学を経て、早稲田大学より博士(文学)受領。西洋美術史・芸術学の研究を専門とし、大学講師ほか多方面で活躍中。

全3回連続(週イチ)講座

俳句の基本
《俳句の偉人を知る》

~芭蕉・蕪村・子規~

俳諧(はいかい)・俳句史を代表する芭蕉・蕪村・子規の三俳人。
彼らの作品を通して、今日でも少しも古びることのない感性が今日の私たちの心を打つその所以を探ります。
また、初心者からわかる実作の時間を設けます。各回のテーマで五七五の実践を学び、新たな魅力を感じませんか。

 
日 時
第1回:3月16日(火) 松尾芭蕉/第2回:3月23日(火) 与謝野蕪村/第3回:3月30日(火) 正岡子規 第1回:3月16日(火) 松尾芭蕉
実作ポイント指導:写生
第2回:3月23日(火) 与謝蕪村
実作ポイント指導:季語
第3回:3月30日(火) 正岡子規
実作ポイント指導:切字

全3回 各回ともに14時開始(約90分・うち実作ポイント指導20~30分)+講義終了後、ご希望者のみ実作30分

※実作はご希望者のみ講義終了後残っていただき、30分間で実作・提出いただきます。第2回・3回に、先生による添削と講評を致します。

場 所
日本経済新聞社 東京本社ビル(東京・大手町)
最少催行
人員
20名
会費
お1人様 14,000円(全3回)

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講師 復本 一郎(ふくもと いちろう)氏
専門は近世・近代の俳文学。俳号は復本鬼ケ城(おにがじょう)。
2018年、第18回現代俳句大賞を受賞。

全3回 連続(週イチ)講座

はじめて学ぶ
聖徳太子

その実像と伝説

2021年は聖徳太子没後1400年にあたり、今また注目を集めています。
一時期は「いなかった説」も流行りましたが、聖徳太子については、新しい事実が次々に明らかになっています。
後代に造られた伝説が多いことは事実であるものの、伝説をふくらませたくなるような特異な人物だったことは間違いありません。
この講座では、資料を正確に読むことにより浮かんでくる聖徳太子の実像を探るとともに、伝説が形成されていく過程を明らかにしていきます。

 
日 時
第1回:4月16日(金) / 第2回:4月23日(金) / 第3回:4月30日(金) 第1回:4月16日(金) 聖徳太子伝記の真偽
第2回:4月23日(金) 聖徳太子観・太子信仰の変遷
第3回:4月30日(金) 『三経義疏』から読み解く聖徳太子の実像

全3回
各回ともに14時00分開始(約90分)
場 所
日本経済新聞社 東京本社ビル(東京・大手町)
最少催行
人員
20名
参加費
お1人様 13,000円(全3回)

お申し込み・お問い合せはこちら

第1回は、『日本書紀』などに見える記述を検討し、伝記の真偽を確かめていきます。
第2回は、法隆寺金堂の釈迦三尊像光背銘や「天寿国繍帳」の銘文などから、太子を思慕していた人々の思いを読みとります。
第3回は、太子作とされる『三経義疏』を取り上げ、そこから浮かびあがる太子の人間像を明らかにします。

【講師】石井 公成(いしい こうせい)氏
駒澤大学仏教学部教授(2021年3月退職予定)。華厳宗・地論宗・禅宗・聖徳太子などを中心としたアジア諸国の仏教教理、及び文学・芸能・近代ナショナリズム・酒・遊びなどと諸国の仏教の関係、N-gramに基づくコンピュータ処理による著者判定などについて研究。著書に『聖徳太子: 実像と伝説の間』(春秋社)などがある。

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