美術、音楽、文化、建築 / 大人の特別な旅行

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旅行説明会&「カルチャーサロン」

全3回連続(週イチ)講座

はじめて学ぶ、
西洋絵画の世界

~ルネサンスから印象派まで~

西洋美術の歴史に触れ、その時代背景や絵画技法の発展などによってテーマや表現が変化してきた様子を、初心者の方にわかりやすく解説。
このたびは、ルネサンスから印象派までの人気画家や作品をクローズアップし、西洋絵画の基礎知識について学びます。

 
日 時
第1回:3月15日(月) / 第2回:3月22日(月) / 第3回:3月29日(月) 第1回:3月15日(月) ルネサンス(15世紀)
第2回:3月22日(月) バロック時代(17世紀)
第3回:3月29日(月) 印象派(19世紀後半)
全3回 各回ともに14時開始(約90分)
場 所
日本経済新聞社 東京本社ビル(東京・大手町)
最少催行
人員
20名
参加費
お1人様 13,000円(全3回)

※現状満席でも、空席が出る場合がございます。キャンセル待ちにてお申込みください。空席があり次第、ご連絡させていただきます。

満席

【講師】美術史家 真野 宏子(まの ひろこ)氏
共立女子大学・芝浦工業大学非常勤講師。早稲田大学大学院文学研究科芸術学博士後期課程単位取得満期退学後、ベルリン・フンポルト大学哲学科美術史専攻博士課程留学を経て、早稲田大学より博士(文学)受領。西洋美術史・芸術学の研究を専門とし、大学講師ほか多方面で活躍中。

全3回連続(週イチ)講座

俳句の基本
《俳句の偉人を知る》

~芭蕉・蕪村・子規~

俳諧(はいかい)・俳句史を代表する芭蕉・蕪村・子規の三俳人。
彼らの作品を通して、今日でも少しも古びることのない感性が今日の私たちの心を打つその所以を探ります。
また、初心者からわかる実作の時間を設けます。各回のテーマで五七五の実践を学び、新たな魅力を感じませんか。

 
日 時
第1回:3月16日(火) 松尾芭蕉/第2回:3月23日(火) 与謝野蕪村/第3回:3月30日(火) 正岡子規 第1回:3月16日(火) 松尾芭蕉
実作ポイント指導:写生
第2回:3月23日(火) 与謝蕪村
実作ポイント指導:季語
第3回:3月30日(火) 正岡子規
実作ポイント指導:切字

全3回 各回ともに14時開始(約90分・うち実作ポイント指導20~30分)+講義終了後、ご希望者のみ実作30分

※実作はご希望者のみ講義終了後残っていただき、30分間で実作・提出いただきます。第2回・3回に、先生による添削と講評を致します。

場 所
日本経済新聞社 東京本社ビル(東京・大手町)
最少催行
人員
20名
会費
お1人様 14,000円(全3回)

お申し込み・お問い合せはこちら

講師 復本 一郎(ふくもと いちろう)氏
専門は近世・近代の俳文学。俳号は復本鬼ケ城(おにがじょう)。
2018年、第18回現代俳句大賞を受賞。

全3回連続(週イチ)講座

はじめて知る、
いけばなの世界

~人に寄り添う「花」の姿~

日本の伝統文化である「いけばな」は、何百年もの間、絶えることなく伝承され、日本人の心に寄り添ってきました。
「いけばな」という言葉を前にしたとき、約束ごとや覚えなくてはならない事が多く難しいのではと、興味をもってもその扉を開くのは躊躇してしまうかもしれません。
しかし、実際に花をいけることで、草木の命を大切に思い、四季の移ろいを楽しむことができるでしょう。
そして長い歴史の中で育まれてきた「いけばな」の精神を紐解いた時、新たな見方で身近な草木を見つめられることと思います。

静かで穏やかなこころを「いけばな」の世界を学ぶことで感じてみませんか。

 
日 時
第1回:4月 7日(水)/第2回:4月14日(水)/第3回:4月21日(水) 第1回:4月 7日(水)「いけばな」の歴史
仏教とともに発展した「いけばな」の現代までの軌跡

第2回:4月14日(水)花をいける心
「池坊専応口伝」から学ぶ「いけばな」の本質、哲学

第3回:4月21日(水)「いけばな」の「形」の変遷
池坊3つのスタイル〜「立花」「生花」「自由花」
《講師による実演鑑賞と、受講者の皆様と共に活ける「大作」制作体験》

全3回 各回ともに14時開始(約90分)
場 所
日本経済新聞社 東京本社ビル(東京・大手町)
最少催行
人員
20名
会費
お1人様 14,000円(全3回)

お申し込み・お問い合せはこちら

講師 風間 こずえ(かざま こずえ)氏
池坊東京清祥会支部福祉部長、池坊中央委員。
1981年、石渡正子氏のもと池坊いけばな修行、のちに池坊教学委員石渡雅史氏に師事。
2019年、日本・フィンランド外交関係樹立100周年記念事業としてフィンランド大使館にてデモンストレーション。
2020年、パリ日本文化会館 日本香道パリ展にていけばな展示。

全3回 連続(週イチ)講座

はじめて学ぶ
聖徳太子

その実像と伝説

2021年は聖徳太子没後1400年にあたり、今また注目を集めています。
一時期は「いなかった説」も流行りましたが、聖徳太子については、新しい事実が次々に明らかになっています。
後代に造られた伝説が多いことは事実であるものの、伝説をふくらませたくなるような特異な人物だったことは間違いありません。
この講座では、資料を正確に読むことにより浮かんでくる聖徳太子の実像を探るとともに、伝説が形成されていく過程を明らかにしていきます。

 
日 時
第1回:4月16日(金) / 第2回:4月23日(金) / 第3回:4月30日(金) 第1回:4月16日(金) 聖徳太子伝記の真偽
第2回:4月23日(金) 聖徳太子観・太子信仰の変遷
第3回:4月30日(金) 『三経義疏』から読み解く聖徳太子の実像

全3回
各回ともに14時00分開始(約90分)
場 所
日本経済新聞社 東京本社ビル(東京・大手町)
最少催行
人員
20名
参加費
お1人様 13,000円(全3回)

お申し込み・お問い合せはこちら

第1回は、『日本書紀』などに見える記述を検討し、伝記の真偽を確かめていきます。
第2回は、法隆寺金堂の釈迦三尊像光背銘や「天寿国繍帳」の銘文などから、太子を思慕していた人々の思いを読みとります。
第3回は、太子作とされる『三経義疏』を取り上げ、そこから浮かびあがる太子の人間像を明らかにします。

【講師】石井 公成(いしい こうせい)氏
駒澤大学仏教学部教授(2021年3月退職予定)。華厳宗・地論宗・禅宗・聖徳太子などを中心としたアジア諸国の仏教教理、及び文学・芸能・近代ナショナリズム・酒・遊びなどと諸国の仏教の関係、N-gramに基づくコンピュータ処理による著者判定などについて研究。著書に『聖徳太子: 実像と伝説の間』(春秋社)などがある。

全3回 連続(週イチ)講座

食で読み解くヨーロッパ

歴史とともに多彩な食文化をたどる、
美味しい欧州散歩

美味しい料理の宝庫ヨーロッパの国々は、海外旅行の目的地としても圧倒的な人気を誇ります。
地域を代表する料理たちは、土地や気候、世界と多彩な繋がりを経てきた長い歳月を背景に、伝統を維持しつつ時代とともに発展してきました。
食を知れば、その地域の歴史や文化を知ることができます。
これまでに皆様が出会った様々な料理を思い浮かべながら、ヨーロッパを旅するように学びます。

 
日 時
第1回:5月14日(金) / 第2回:5月21日(金) / 第3回:5月28日(金) 第1回:5月14日(金) 
    土地に根ざした食文化
第2回:5月21日(金) 
    農村の人々の食文化
第3回:5月28日(金) 
    ブルジョワの人々の食文化

全3回 各回ともに14時開始(約90分)
場 所
日本経済新聞社 東京本社ビル(東京・大手町)
最少催行
人員
20名
参加費
お1人様 13,000円(全3回)

お申し込み・お問い合せはこちら

<第1回>土地に根ざした食文化
ヨーロッパの自然や気候に触れながら、パスタ、パン、バターなどヨーロッパの食卓には欠かせない、ムギと油脂に着目した食文化について学びます。
<第2回>農村の人々の食文化
多様な食文化の基本は、中世の農業に遡ります。やがて近代の農村に格差が進んだことなど、トウモロコシとジャガイモに着目した食文化を学びます。
<第3回>ブルジョワの人々の食文化
都会の富裕層がこだわった食が生まれたこと、それらが現在のヨーロッパの食に繋がっていること、都市の景観への影響などについて学びます。

【講師】加賀美 雅弘(かがみ まさひろ)氏
現在、東京学芸大学教授(理学博士)。
ヨーロッパの地域文化、民族社会、観光を中心にしたヨーロッパの地理学研究に取り組む。
著書に『食で読み解くヨーロッパ』『「ジプシー」と呼ばれた人々』などがある。

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