美術、音楽、文化、建築 / 大人の特別な旅行

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旅行説明会&「カルチャーサロン」

全3回連続(週イチ)講座

仏教美術入門
仏像で辿る仏教伝来の道

インド~シルクロード~中国~朝鮮~日本

インドで生まれた仏教は、シルクロードを経て中国へ。そして朝鮮半島を経て日本に伝わりました。
その過程で、仏像の姿は時代と地域の様々な民族の影響を受けています。
この講座では、時代と地域を追いながら、仏像が日本に伝わる過程でどのように変化してきたのか、どの様に日本に影響を与えたかに迫ります。

 
日 時
第1回:8月4日(水)/第2回:8月11日(水)/第3回:8月18日(水) 第1回:8月4日(水)
    インドの仏像 ~仏像の誕生
第2回:8月11日(水) 
    中国の仏像 ~漢民族化する仏像
第3回:8月18日(水)
    日本の仏像 ~和様化した仏像

全3回 各回ともに14時開始(約90分)
場 所
日本経済新聞社 東京本社ビル(東京・大手町)
最少催行
人員
20名
参加費
お1人様 13,000円(全3回)

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【講師】
村松 哲文(むらまつ てつふみ)氏
ユーモアあふれる語り口と親しみやすい講義内容が評判の先生です。
早稲田大学会津八一記念博物館助手を経て、駒澤大学仏教学部教授。
専門は仏教美術史。

全3回連続(週イチ)講座

作庭家が解き明かす
『江戸・東京の日本庭園』の見方、歩き方

庭園入門 ≪名庭を見る、知る≫

密を避け、ひとりで都内の名庭探訪へ
~その鑑賞の手引き~

昭和を代表する作庭家である重森三玲氏から三代に渡り、日本庭園の設計と庭園史の研究に携わる重森家。
この講座は、重森三玲氏の孫であり、東福寺塔頭 一華院の「彷彿石庭」などの作庭者でもある重森千靑先生が、東京都内にあり、気軽に訪れることのできる日本庭園の名作をピックアップして、その見方、楽しみ方のコツをわかりやすく紹介します。
江戸から続く大名庭園や明治・大正期に活躍した政財界人の名庭を通して、日本庭園の三大様式と言われる池泉、枯山水、露地の構成や魅力、鑑賞方法を解説いたします。

 
日 時
第1回:8月23日(月)/第2回:8月30日(月)/第3回:9月6日(月) 第1回:8月23日(月)
    大名庭園
第2回:8月30日(月) 
    汐入式庭園
第3回:9月6日(月)
    近代庭園・第七代小川治兵衛の庭

全3回 各回ともに14時開始(約120分)
場 所
日本経済新聞社 東京本社ビル(東京・大手町)
最少催行
人員
20名
参加費
お1人様 13,000円(全3回)

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<第1回>【大名庭園】
小石川後楽園(旧水戸徳川家上屋敷)、六義園(旧柳沢家下屋敷)
<第2回>【汐入式庭園】
浜離宮恩賜庭園(旧徳川将軍家別邸)、旧芝離宮恩賜庭園(旧大久保邸)
<第3回>【近代庭園・第七代小川治兵衛の庭】
旧古河庭園(旧古河虎之助邸)、国際文化会館(旧岩崎小彌太邸)

【講師】作庭家
重森 千靑(しげもり ちさを)氏
有限会社重森庭園設計研究室主宰、京都工芸繊維大学非常勤講師、広島市立大学非常勤講師。
日本全国の庭園の設計をはじめ、歴史・知識を伝える著述、講演を広く行っている。
主な作品に京都松尾大社瑞翔殿庭園、重森三玲記念館庭園、京都真如堂庭園など。祖父は重森三玲。

全3回連続(週イチ)講座

シルクロードの要衝
敦煌入門

シルクロードのオアシスルート上に位置する要衝の地、敦煌。
その砂漠の真っただ中に世界最大級の仏教遺跡、莫高窟が開かれています。莫高窟の仏教美術には、東西の文化の諸要素が認められるだけでなく、時代によるダイナミックな様式変化や、敦煌に暮らした多様な人々の姿を見て取ることができます。
インドから中央アジアを経て中国に伝来した仏教美術の様相を、敦煌を舞台に、ときに日本との関わりも視野に入れながら見てゆきます。

 
日 時
第1回:8月26日(木)/第2回:9月2日(木)/第3回:9月9日(木) 第1回:8月26日(木)
    敦煌の地理と歴史
第2回:9月2日(木)
    敦煌莫高窟の美術
第3回:9月9日(木)
    蔵経洞の発見と敦煌学の誕生

全3回 各回ともに14時開始(約90分)
場 所
日本経済新聞社 東京本社ビル(東京・大手町)
最少催行
人員
20名
参加費
お1人様 13,000円(全3回)

※5月10日、5月17日、5月24日(月)に開催を予定しておりました同講座が中止になったため、代替日程にて開催致します。

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<第1回>敦煌の地理と歴史
シルクロードにおける敦煌とは何か。いつ、どのようにして、どのような人々によって敦煌に莫高窟が造られたのか。敦煌をめぐる地理と歴史を学びます。
<第2回>敦煌莫高窟の美術
敦煌莫高窟は、約一千年の長きにわたって生み出された仏教美術の宝庫です。豊富に残る壁画を中心に、飛天の変化や日本の奈良美術との比較などについても学んでゆきます。
<第3回>蔵経洞の発見と敦煌学の誕生
1900年、敦煌の一つの秘められた石室から大量の写本や絵画類が発見されました。それによって生まれた敦煌学について学びます。

【講師】大西磨希子(おおにしまきこ)氏
佛教大学仏教学部教授。専門は仏教美術史。
著書に『西方浄土変の研究』(中央公論美術出版)、『唐代仏教美術史論攷』(法藏館)など。

全3回連続(週イチ)講座

はじめて学ぶ、
西洋陶磁器

ヨーロッパ宮廷を彩った
美しき陶磁器の歴史と文化

17世紀バロック時代、西洋にもたらされた美しい東洋陶磁器は、瞬く間に王侯貴族たちを魅了しました。
東洋陶磁器の輸入から始まった陶磁器鑑賞は、やがてヨーロッパ各国での陶磁器づくりへと発展し、建築やインテリアの様式が、バロック、ロココ、ネオクラシカルと変化してゆくなか、陶磁器に描かれる絵付けのモチーフも、その時代の流行に合わせて変遷していきました。
宮廷や邸宅を彩った華麗なるインテリアや当時の暮らしぶりに思いを馳せながら、ヨーロッパを旅するように西洋陶磁器の世界を学びます。

 
日 時
第1回:9月3日(金)/第2回:9月10日(金)/第3回:9月17日(金) 第1回:9月3日(金)
    東洋磁器の輸入と西洋の磁器始め
第2回:9月10日(金)
    西洋式モチーフの開花
    —サロン文化と革命
第3回:9月17日(金)
    大衆に広がる西洋陶磁器

全3回 各回ともに14時開始(約90分)
場 所
日本経済新聞社 東京本社ビル(東京・大手町)
最少催行
人員
20名
参加費
お1人様 13,000円(全3回)

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<第1回>東洋磁器の輸入と西洋の磁器始め
バロック時代に輸入された東洋磁器は、ヨーロッパの王侯貴族たちを魅了しました。
宮殿に作られた磁器の間、寝室での茶会、マイセン磁器窯の誕生など、バロック時代に流行した陶磁器についての知識を深めます。
<第2回>西洋式モチーフの開花-サロン文化と革命
磁器づくりのノウハウを手に入れた西洋人は、自分好みの器を次々に生み出していきました。
サロン文化を彩ったロココ様式、革命時に好まれたネオクラシカル様式、アンピール様式…。
陶磁器の絵付けの変遷を追います。
<第3回>大衆に広がる西洋陶磁器
英国で初めて開催された万国博覧会で、セーヴル窯、ミントン窯、ヘレンド窯などが羨望を浴びたなど、大衆に愛された西洋陶磁器のデザインを紹介します。

【講師】立川 碧(たちかわ みどり)氏
紅茶・陶磁器文化史研究家。
Cha Tea紅茶教室を主宰。
紅茶の飲み方、文化、歴史、陶磁器の研究を専門とし、各種教室やセミナー講師として多方面で活躍中。
著作に「英国ティーカップの歴史」「ヨーロッパ宮廷を彩った陶磁器」などがある。

全4回連続(週イチ)講座

縄文 JOMON を知る

三内丸山遺跡を中核とした「北海道・北東北の縄文遺跡群」世界文化遺産勧告、7月に正式登録へ

 
日 時
第1回:9月24日(金)/第2回:10月1日(金)/第3回:10月8日(金)/第4回:10月15日(金) 第1回:9月24日(金)
    世界から見た"Jomon"の特徴と価値
第2回:10月1日(金)
    縄文土器・土偶の魅力
第3回:10月8日(金)
    「北海道・北東北の縄文遺跡群」の価値と世界文化遺産登録への歩み
第4回:10月15日(金)
    縄文 ~来し方、行く末

全4回 各回ともに14時開始(約90分)
場 所
日本経済新聞社 東京本社ビル(東京・大手町)
最少催行
人員
20名
参加費
お1人様 16,000円(全4回)

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【第1回】講師 根岸洋氏 東京大学大学院人文社会系研究科准教授
2021年5月、国際記念物遺跡会議による「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界遺産一覧表への記載勧告が報じられた。本講演では縄文時代の文化の特徴と価値について取り上げ、世界における位置付けを考えてみたい。
【第2回】講師 宮尾亨氏 新潟県立歴史博物館 専門研究員
縄文土器は、現代の道具に喩えれば土鍋です。日本列島弧の豊かな生態系に育まれた多種多様な動植物を加熱し、食べ易い食料品に変えました。その一方で、縄文土器は、土鍋にはない奇異な特色を有し、現代人のこころをざわつかせます。本講座は、芸術家岡本太郎も関心を寄せた縄文土器・土偶の魅力について考えます。
【第3回】講師 岡田康博氏 青森県企画政策部世界文化遺産登録推進室世界文化遺産登録専門監
世界遺産登録間近の「北海道・北東北の縄文遺跡群」の価値について、各遺跡の最新情報にふれながらわかりやすく紹介します。また遺跡の楽しみ方についても提案したいと思います。
【第4回】講師 小林達雄氏 國學院大學名誉教授
縄文は約1万5千年前、旧石器文化の殻を破って日本列島に誕生した個性豊かな先史文化である。定住的なムラ生活を営みながら、数々の文化的遺伝子を生み出してコトバと共に現代まで生き続け、さらに明日を見はるかす人類哲学への道を拓くのである。

全2回連続(週イチ)講座

〜映画記者と活動弁士が小津映画を語る〜
日本映画入門
「映画監督 小津安二郎」

『東京物語』などの名作を生んだ
世界に誇る日本映画界の巨匠

日本を代表する映画監督 小津安二郎(おづ・やすじろう 1903〜63年)は、1930年代と50年代の2つの映画黄金時代を含む長いキャリアの中で多くの傑作を残しました。「晩春」「東京物語」など家族の変容を描いた作品がよく知られていますが、初期の無声映画から晩年のカラー作品までその内容は多岐にわたります。古風で日本的で穏やかだと思われがちな作家ですが、驚くほどモダンでバタ臭く躍動感のある作品もあります。そんな小津が一貫して凝視したものは何なのでしょう?
この講座では日本経済新聞の映画記者と無声映画を“語り”で表現する活動弁士の視点から、「小津映画」の魅力を深く掘り下げご紹介いたします。

 
日 時
第1回:9月30日(木)/第2回:10月7日(木) 第1回:9月30日(木)
    「小津映画のモダニズム」
第2回:10月7日(木)
    「活動弁士からみた小津映画」

全2回 各回ともに14時開始(約90分)
場 所
日本経済新聞社 東京本社ビル(東京・大手町)
最少催行
人員
20名
参加費
お1人様 9,000円(全2回)

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【第1回】講師 古賀 重樹氏(日本経済新聞 編集委員)
著書「1秒24コマの美/黒澤明・小津安二郎・溝口健二」(日本経済新聞出版社)

映画記者が作品中の絵画や風景などからモダニストとしての小津に迫る

【第2回】講師 澤登 翠氏(活動弁士)
※講座では小津作品『大学は出たけれど』(現存する11分程の断片/サイレント)の活弁の実演を行います。協力:マツダ映画社

無声映画に説明や台詞を付ける活動写真弁士。その第一人者・澤登翠氏がサイレント時代の小津映画の魅力を語る

全3回連続(週イチ)講座<各回120分講座>

初めて学ぶ、古事記
神武東征から始まる
「人の代(ひとのよ)」の物語

古事記研究の第一人者 三浦佑之先生が語る

『古事記』中巻に伝えられた天皇たちの伝承を読みながら、ヤマト王権の誕生、天皇による治政、皇位の継承などについてお話をする予定です。いわゆる「神武東征」と呼ばれるヤマトでの即位、パンデミック(感染爆発)による国家の危機、天皇の血筋のつなげ方などについて、近代や現代あるいは今まさに起こっている出来事とも重ねながら『古事記』の伝承を読んでみたいと思っています。

 
日 時
第1回:10月26日(火)/第2回:11月2日(火)/第3回:11月9日(火) 第1回:10月26日(火)
    初代天皇の即位~カムヤマトイハレビコ(神武天皇)の東征
第2回:11月2日(火)
    パンデミック~ミマキイリヒコ(崇神天皇)の祭祀
第3回:11月9日(火)
    皇位の継承と争乱~イクメイリビコ(垂仁天皇)の時代

全3回 各回ともに14時開始(約120分)
場 所
日本経済新聞社 東京本社ビル(東京・大手町)
最少催行
人員
20名
参加費
お1人様 13,000円(全3回)

お申し込み・お問い合せはこちら

講師 三浦 佑之(みうら すけゆき)氏
1946年、三重県生まれ。千葉大学教授・立正大教授を経て現在、千葉大学名誉教授。2002年に出版した『口語訳古事記 完全版』がベストセラーになるなど、「古事記」に関する著書多数。

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