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旅行説明会&「カルチャーサロン」

全3回 連続(週イチ) 土曜日講座
はじめて学ぶ、仏教美術【 仏像の見方、楽しみ方】

仏教美術入門
仏師から見る仏像

<飛鳥・平安・鎌倉>
日本の仏像の変遷を学ぶ 

この講座では、仏教をより深く理解するために、仏教美術の視点で≪仏像の見方、楽しみ方≫を学びます。
日本最初の本格的仏師・鞍作止利、寄木造技法を開発した仏師・定朝から写実的で力強い作風の運慶・快慶まで、飛鳥時代より鎌倉前期に活躍した仏師を知ることにより、時代様式の特徴 ・形など、日本の仏像の変遷を学びます。

 
日 時
第1回:6月20日(土)止利(飛鳥時代) / 第2回:6月27日(土)定朝(平安時代) / 第3回:7月 4日(土) 慶派(鎌倉時代) 第1回:6月20日(土)止利(飛鳥時代)
第2回:6月27日(土)定朝(平安時代)
第3回:7月 4日(土) 慶派(鎌倉時代)

全3回
各回ともに13時30分開始(約90分)
場 所
日本経済新聞社 東京本社ビル(東京・大手町)
最少催行人員
20名
参加費
お1人様 12,000円(全3回)

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講師:村松むらまつ哲文てつふみ
ユーモアあふれる語り口と親しみやすい講義内容が評判の先生です。
早稲田大学会津八一記念博物館助手を経て、駒澤大学仏教学部教授。専門は仏教美術史。

全3回連続(週イチ)講座

はじめてよむ、万葉集

千年を超えて届く 慈しみの歌、万葉の四季

改元にあたり、新元号「令和」の出典が「万葉集」であると聞いたとき、私たちは遠い時代に作られた和歌集を、少し身近に感じられたのではないでしょうか。万葉集は、千年以上昔の、日本最古の和歌集ですが、そこには人と人が心を通わせた瑞々しい感情が、和歌という形になって現代の私たちに語りかけます。今回の講座では、ふたりの有名歌人と、万葉時代の植物を切り口に、万葉集が映し出す世界を紐解いてみましょう。

 
日 時
第1回:6月22日(月)大伴旅人~酒を愛した歌人の悲しみ~/ 第2回:6月29日(月)山上憶良~弱き者に向ける慈愛の眼差し~/ 第3回:7月6日(月)梅花の宴 序~「令和」と万葉植物~ 第1回:6月22日(月)大伴旅人~酒を愛した歌人の悲しみ~
第2回:6月29日(月)山上憶良~弱き者に向ける慈愛の眼差し~
第3回:7月6日(月)梅花の宴 序~「令和」と万葉植物~

全3回 各回ともに14時開始(約90分)
場 所
日本経済新聞 東京本社ビル(大手町)
最少催行人員
20名
参加費
お1人様 12,000円(全3回)

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講師:北川きたがわ和秀かずひで
群馬県立女子大学名誉教授。専門は上代文学、国語学。主な研究テーマは古代日本の文字・表記。著書に『続日本紀宣命校本・総索引』(吉川弘文館)、『群馬の万葉歌』(あかぎ出版)などがある。

全3回連続(週イチ)講座

はじめての天文学(入門編)と国立天文台特別見学会

国立天文台内藤誠一郎先生による、
星空への誘い

第1・2回は座学で天文学の今と昔を学び、第3回は三鷹市の国立天文台へ行き、施設見学とともにこれからの天文学について知ることができます。

 
日 時
第1回:5月22日(金)現代の天文学/ 第2回:5月29日(金)宇宙を見る目の発展/ 第3回:6月5日(金)現地見学会 これからの天文学~国立天文台研究施設紹介 第1回:5月22日(金)現代の天文学
第2回:5月29日(金)宇宙を見る目の発展
第3回:6月5日(金)現地見学会 これからの天文学~国立天文台研究施設紹介

第1・2回 15時開始(約90分)
第3回 14時開始(約180分)
場 所
第1・2回 日本経済新聞 東京本社ビル(大手町)
第3回 国立天文台・三鷹キャンパス
※調布駅〜国立天文台(往復)送迎バス有
参加費
お1人様 15,000円(全3回)

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見学予定施設
太陽塔望遠鏡(アインシュタイン塔)、第一赤道儀室、天文台歴史館、4D2Uシアタ-鑑賞など
※案内人付で広いキャンパス内を歩いて巡ります。
登録有形文化財の建物内にはエレベーターは無く、階段利用になります。

全3回連続(週イチ)講座

はじめて学ぶ教会建築

~時代と地域によって変わる建築様式と美の空間~

ヨーロッパを旅すると様々な教会に出会います。丸い天井と華やかなモザイクに彩られる教会、どこか重厚な造りに静寂の空間を感じさせる教会、天高く聳える尖塔やステンドグラスから差し込む光に魅せられる教会など。
建造された時代や地域により、異なる特徴を持つ教会の建築構造・装飾を知ることにより、その時代・地域における「美しさ」を感じ、理解を深めることが出来ます。
この講座では、初めて教会建築に触れる方にも分かりやすく、各時代の代表的な教会を具体的に取り上げながら、時代と地域によって変わりゆく教会建築の特色に迫り、教会の見方・感じ方を学びます。

 
日 時
第1回:5月18日(月)/ 第2回:5月25日(月)/ 第3回:6月1日(月) 第1回:5月18日(月)
第2回:5月25日(月)
第3回:6月1日(月)

全3回 各回ともに14時開始(約90分)
場 所
日本経済新聞社 東京本社ビル
(東京・大手町)
参加費
お1人様 12,000円(全3回)

お申し込み・お問い合せはこちら

講師:茅根紀子(ちのねのりこ)氏
ミュンヘン大学美術史学研究所博士課程修了。
早稲田大学文学部助手を経て、立教大学兼任講師、上智大学非常勤講師。専門分野はアルプス以北の中世・ルネサンス美術史。

第1回: 5月18日(月)建築の様式とは/初期キリスト教時代・ビザンチン・初期中世
時代とともに変わる「建築様式」とは何なのかについてお話しするとともに、「教会」の成立過程から、初期キリスト教時代とビザンチン時代を経て、北方文化の影響を本格的に受け始めた時代の教会について解説します。

第2回:5月25日(月)ロマネスク・ゴシック
安定を取り戻したヨーロッパにおいて、10世紀末から12世紀に生まれた重厚なロマネスク様式、その後、12 ~16世紀初頭にかけて生まれた、明るさと軽やかさが追求されたゴシック様式の教会について解説します。

第3回:6月1日(月)ルネッサンス・バロック
15世紀から16世紀前半にイタリアに華開いたルネッサンス時代の教会、対して極めて動的・感覚的な効果を求めたバロック時代の教会について解説します。

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