美術、音楽、文化、建築 / 大人の特別な旅行

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全3回連続(週イチ)講座

はじめて学ぶ お経

お経には何が書かれているのか

今から約2500年前、仏教の開祖・釈迦は偉大な悟りを開き、その悟りの内容を人々に語りました。
釈迦の言葉をまとめたもの、つまり「語録」がお経(仏典)です。
この講座では、仏教研究家の瓜生中先生を講師に迎え、お経のなりたち、いつ・誰が書いたのか、何が書かれているのか、なぜ宗派によって読むお経が違うのかといった視点から、主に「般若心経」と「法華経」を取り上げて、わかりやすくお話しします。

 
日 時
第1回:8月18日(火)お経とは何か 仏教・仏典の基礎知識/ 第2回:8月25日(火)般若心経 大乗仏教の中心思想「空」を説く/ 第3回:9月 1日(火)法華経 大乗仏教最高の教え 第1回:8月18日(火)お経とは何か 仏教・仏典の基礎知識
第2回:8月25日(火)般若心経 大乗仏教の中心思想「空」を説く
第3回:9月 1日(火)法華経 大乗仏教最高の教え
全3回 各回ともに14時開始(約90分)
場 所
日本経済新聞社 東京本社ビル
(東京・大手町)
最少催行人員
20名
参加費
お1人様 12,000円(全3回)

※現状満席でも、空席が出る場合がございます。キャンセル待ちにてお申込みください。空席があり次第、ご連絡させていただきます。

満席

瓜生 中(うりゅう なか)先生
1954年東京生まれ。早稲田大学大学院修了。東洋哲学専攻。
仏教・神道・日本思想・インド思想の研究、執筆活動を行い現在に至る。

全3回連続(週イチ)講座

はじめて学ぶ、仏教美術
仏教美術入門
仏師から見る仏像

【仏像の見方、楽しみ方】
<飛鳥・平安・鎌倉>日本の仏像の変遷を学ぶ

この講座では、仏教をより深く理解するために、仏教美術の視点で≪仏像の見方、楽しみ方≫を学びます。
日本最初の本格的仏師・鞍作止利、寄木造技法を開発した仏師・定朝から写実的で力強い作風の運慶・快慶まで、飛鳥時代より鎌倉前期に活躍した仏師を知ることにより、時代様式の特徴 ・形など、日本の仏像の変遷を学びます。

 
日 時
第1回:8月20日(木)止利(飛鳥時代)/ 第2回:8月27日(木)定朝(平安時代)/ 第3回:9月 3日(木) 慶派(鎌倉時代) 第1回:8月20日(木)止利(飛鳥時代)
第2回:8月27日(木)定朝(平安時代)
第3回:9月 3日(木) 慶派(鎌倉時代)
全3回 各回ともに14時開始(約90分)
場 所
日本経済新聞社 東京本社ビル
(東京・大手町)
最少催行人員
20名
参加費
お1人様 12,000円(全3回)

※現状満席でも、空席が出る場合がございます。キャンセル待ちにてお申込みください。空席があり次第、ご連絡させていただきます。

満席

講師:村松 哲文(むらまつ てつふみ)氏
ユーモアあふれる語り口と親しみやすい講義内容が評判の先生です。
早稲田大学会津八一記念博物館助手を経て、駒澤大学仏教学部教授。専門は仏教美術史。


※6月20日、6月27日、7月4日(土)に開催を予定しておりました同講座が中止になったため、代替日程にて開催致します。

全3回連続(週イチ)講座

はじめて学ぶ教会建築

~時代と地域によって変わる建築様式と美の空間~

ヨーロッパを旅すると様々な教会に出会います。丸い天井と華やかなモザイクに彩られる教会、どこか重厚な造りに静寂の空間を感じさせる教会、天高く聳える尖塔やステンドグラスから差し込む光に魅せられる教会など。
建造された時代や地域により、異なる特徴を持つ教会の建築構造・装飾を知ることにより、その時代・地域における「美しさ」を感じ、理解を深めることが出来ます。
この講座では、初めて教会建築に触れる方にも分かりやすく、各時代の代表的な教会を具体的に取り上げながら、時代と地域によって変わりゆく教会建築の特色に迫り、教会の見方・感じ方を学びます。

 
日 時
第1回:9月7日(月)/ 第2回:9月14日(月)/ 第3回:9月28日(月) 第1回:9月7日(月)
第2回:9月14日(月)
第3回:9月28日(月)

全3回 各回ともに14時開始(約90分)
場 所
日本経済新聞社 東京本社ビル
(東京・大手町)
最少催行人員
20名
参加費
お1人様 12,000円(全3回)

お申し込み・お問い合せはこちら

講師:茅根紀子(ちのねのりこ)氏
ミュンヘン大学美術史学研究所博士課程修了。
早稲田大学文学部助手を経て、立教大学兼任講師、上智大学非常勤講師。専門分野はアルプス以北の中世・ルネサンス美術史。

第1回: 9月7日(月)建築の様式とは/初期キリスト教時代・ビザンチン・初期中世
時代とともに変わる「建築様式」とは何なのかについてお話しするとともに、「教会」の成立過程から、初期キリスト教時代とビザンチン時代を経て、北方文化の影響を本格的に受け始めた時代の教会について解説します。

第2回:9月14日(月)ロマネスク・ゴシック
安定を取り戻したヨーロッパにおいて、10世紀末から12世紀に生まれた重厚なロマネスク様式、その後、12 ~16世紀初頭にかけて生まれた、明るさと軽やかさが追求されたゴシック様式の教会について解説します。

第3回:9月28日(月)ルネッサンス・バロック
15世紀から16世紀前半にイタリアに華開いたルネッサンス時代の教会、対して極めて動的・感覚的な効果を求めたバロック時代の教会について解説します。

※5月18日(月)、5月25日(月)、6月1日(月)に開催を予定しておりました同講座が中止になったため、代替日程にて開催致します。

全3回 連続(月イチ)講座 <各回120分講座>

【はじめて学ぶ、日本の伝統芸能】
歌舞伎の見方、楽しみ方
〜演目から読み解く、歌舞伎の魅力〜

歌舞伎「三大名作」
『仮名手本忠臣蔵』『菅原伝授手習鑑』
『義経千本桜』(協力 松竹株式会社)

≪「三大名作」≫といわれる演目を基に、歌舞伎を読み解きます。
歌舞伎の歴史から、見どころの解説など、歌舞伎を丸ごと楽しめるカルチャーセミナーです。
基礎知識を押えるだけで、《歌舞伎》がぐんと身近なものとなります。

 
日 時
第1回:9月11日(金) / 第2回:10月9日(金) / 第3回:11月13日(金) 第1回:9月11日(金)
第2回:10月9日(金)
第3回:11月13日(金)

全3回
各回ともに14時開始(約120分)
場 所
日本経済新聞社 東京本社ビル(東京・大手町)
参加費
お1人様 13,000円(全3回)

お申し込み・お問い合せはこちら

講師:窪寺くぼてら祐司ゆうじ
松竹株式会社 演劇ライツ部 部長

全3回連続(週イチ)講座

庭園入門 ≪庭園の観方、楽しみ方≫

作庭家が解き明かす日本庭園の美

昭和を代表する作庭家である重森三玲氏から三代に渡り、日本庭園の設計と庭園史の研究に携わる重森家。
この講座は、重森三玲氏の孫であり、東福寺塔頭 一華院の「彷彿石庭」などの作庭者でもある重森千靑先生(重森庭園設計研究室代表)が、日本庭園の三大様式と言われる池泉、枯山水、露地の各々の構成、魅力、美を、作庭から鑑賞方法までわかりやすく解説します。

 
日 時
第1回:10月 2日(金) 池泉庭園の見方、楽しみ方/ 第2回:10月 9日(金) 枯山水庭園の見方、楽しみ方」/ 第3回:10月16日(金) 露地の見方と美を解き明かす 第1回:10月 2日(金) 池泉庭園の見方、楽しみ方
第2回:10月 9日(金) 枯山水庭園の見方、楽しみ方」
第3回:10月16日(金) 露地の見方と美を解き明かす
全3回 各回ともに14時開始(約90分)
場 所
日本経済新聞社 東京本社ビル
(東京・大手町)
最少催行人員
20名
参加費
お1人様 12,000円(全3回)

お申し込み・お問い合せはこちら

講師:作庭家 重森 千靑(しげもり ちさを)氏

有限会社重森庭園設計研究室主宰、京都工芸繊維大学非常勤講師、広島市立大学非常勤講師。
日本全国の庭園の設計をはじめ、歴史・知識を伝える著述、講演を広く行っている。
主な作品に京都松尾大社瑞翔殿庭園、重森三玲記念館庭園、京都真如堂庭園など。祖父は重森三玲。


※3月9日、3月16日、3月23日(月)に開催を予定しておりました同講座が中止になったため、代替日程にて開催致します。

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