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全3回 連続(週イチ)講座

はじめて知る鑑真和上

唐の揚州に生まれた鑑真和上は、朝廷から「伝戒の師」としての招請を受け渡日を決意。
5回の渡航失敗の中で次第に視力を失うこととなりましたが、天平勝宝5年(753)、遂に来日を果たしました。
東大寺で5年を過ごした後、戒律を学ぶ人たちのための修行の道場として「唐律招提」と名付けられた私寺を開きました。これが、後に律宗の総本山となる唐招提寺です。
鑑真和上は、日本で76歳で亡くなる(遷化)までの10年間で、天皇を始めとする多くの人々に日本で初めて正式な授戒を行ない、日本の仏教界に正式に戒律制度を伝えました。

 
日 時
第1回:7月13日(月)鑑真和上の生涯 / 第2回:7月20日(月)唐招提寺の仏像・工芸 / 第3回:7月27日(月)鑑真和上の教えと唐招提寺 第1回:7月13日(月)鑑真和上の生涯
第2回:7月20日(月)唐招提寺の仏像・工芸
第3回:7月27日(月)鑑真和上の教えと唐招提寺

全3回
各回ともに14時00分開始(約90分)
場 所
日本経済新聞社 東京本社ビル(東京・大手町)
最少催行人員
20名
参加費
お1人様 12,000円(全3回)

お申し込み・お問い合せはこちら

この講座では、第3回に唐招提寺から副執事長 石田太一氏をお招きし、鑑真和上の教えと唐招提寺について、第1・2回は仏教美術史研究者の眞田尊光氏に、その生涯と鑑真大和上像をはじめとする仏像・工芸についてお話しいただきます。
第1・2回 講師:川村学園女子大学教授 眞田尊光氏
第3回 講師  :唐招提寺 副執事長 石田太一氏

全3回連続(週イチ)講座

仏教美術入門 仏師から見る仏像

はじめて学ぶ、仏教美術【仏像の見方、楽しみ方】
<飛鳥・平安・鎌倉>日本の仏像の変遷を学ぶ

この講座では、仏教をより深く理解するために、仏教美術の視点で≪仏像の見方、楽しみ方≫を学びます。
日本最初の本格的仏師・鞍作止利、寄木造技法を開発した仏師・定朝から写実的で力強い作風の運慶・快慶まで、飛鳥時代より鎌倉前期に活躍した仏師を知ることにより、時代様式の特徴 ・形など、日本の仏像の変遷を学びます。

 
日 時
第1回:8月20日(木)止利(飛鳥時代)/ 第2回:8月27日(木)定朝(平安時代)/ 第3回:9月 3日(木) 慶派(鎌倉時代) 第1回:8月20日(木)止利(飛鳥時代)
第2回:8月27日(木)定朝(平安時代)
第3回:9月 3日(木) 慶派(鎌倉時代)
全3回 各回ともに14時開始(約90分)
場 所
日本経済新聞社 東京本社ビル
(東京・大手町)
最少催行人員
20名
参加費
お1人様 12,000円(全3回)

お申し込み・お問い合せはこちら

講師:村松 哲文(むらまつ てつふみ)氏
ユーモアあふれる語り口と親しみやすい講義内容が評判の先生です。
早稲田大学会津八一記念博物館助手を経て、駒澤大学仏教学部教授。専門は仏教美術史。


※6月20日、6月27日、7月4日(土)に開催を予定しておりました同講座が中止になったため、代替日程にて開催致します。

全3回連続(週イチ)講座

はじめて学ぶ教会建築

~時代と地域によって変わる建築様式と美の空間~

ヨーロッパを旅すると様々な教会に出会います。丸い天井と華やかなモザイクに彩られる教会、どこか重厚な造りに静寂の空間を感じさせる教会、天高く聳える尖塔やステンドグラスから差し込む光に魅せられる教会など。
建造された時代や地域により、異なる特徴を持つ教会の建築構造・装飾を知ることにより、その時代・地域における「美しさ」を感じ、理解を深めることが出来ます。
この講座では、初めて教会建築に触れる方にも分かりやすく、各時代の代表的な教会を具体的に取り上げながら、時代と地域によって変わりゆく教会建築の特色に迫り、教会の見方・感じ方を学びます。

 
日 時
第1回:9月7日(月)/ 第2回:9月14日(月)/ 第3回:9月28日(月) 第1回:9月7日(月)
第2回:9月14日(月)
第3回:9月28日(月)

全3回 各回ともに14時開始(約90分)
場 所
日本経済新聞社 東京本社ビル
(東京・大手町)
最少催行人員
20名
参加費
お1人様 12,000円(全3回)

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講師:茅根紀子(ちのねのりこ)氏
ミュンヘン大学美術史学研究所博士課程修了。
早稲田大学文学部助手を経て、立教大学兼任講師、上智大学非常勤講師。専門分野はアルプス以北の中世・ルネサンス美術史。

第1回: 9月7日(月)建築の様式とは/初期キリスト教時代・ビザンチン・初期中世
時代とともに変わる「建築様式」とは何なのかについてお話しするとともに、「教会」の成立過程から、初期キリスト教時代とビザンチン時代を経て、北方文化の影響を本格的に受け始めた時代の教会について解説します。

第2回:9月14日(月)ロマネスク・ゴシック
安定を取り戻したヨーロッパにおいて、10世紀末から12世紀に生まれた重厚なロマネスク様式、その後、12 ~16世紀初頭にかけて生まれた、明るさと軽やかさが追求されたゴシック様式の教会について解説します。

第3回:9月28日(月)ルネッサンス・バロック
15世紀から16世紀前半にイタリアに華開いたルネッサンス時代の教会、対して極めて動的・感覚的な効果を求めたバロック時代の教会について解説します。

※5月18日(月)、5月25日(月)、6月1日(月)に開催を予定しておりました同講座が中止になったため、代替日程にて開催致します。

全3回連続(週イチ)講座

庭園入門 ≪庭園の観方、楽しみ方≫

作庭家が解き明かす日本庭園の美

昭和を代表する作庭家である重森三玲氏から三代に渡り、日本庭園の設計と庭園史の研究に携わる重森家。
この講座は、重森三玲氏の孫であり、東福寺塔頭 一華院の「彷彿石庭」などの作庭者でもある重森千靑先生(重森庭園設計研究室代表)が、日本庭園の三大様式と言われる池泉、枯山水、露地の各々の構成、魅力、美を、作庭から鑑賞方法までわかりやすく解説します。

 
日 時
第1回:10月 2日(金) 池泉庭園の見方、楽しみ方/ 第2回:10月 9日(金) 枯山水庭園の見方、楽しみ方」/ 第3回:10月16日(金) 露地の見方と美を解き明かす 第1回:10月 2日(金) 池泉庭園の見方、楽しみ方
第2回:10月 9日(金) 枯山水庭園の見方、楽しみ方」
第3回:10月16日(金) 露地の見方と美を解き明かす
全3回 各回ともに14時開始(約90分)
場 所
日本経済新聞社 東京本社ビル
(東京・大手町)
最少催行人員
20名
参加費
お1人様 12,000円(全3回)

お申し込み・お問い合せはこちら

講師:作庭家 重森 千靑(しげもり ちさを)氏

有限会社重森庭園設計研究室主宰、京都工芸繊維大学非常勤講師、広島市立大学非常勤講師。
日本全国の庭園の設計をはじめ、歴史・知識を伝える著述、講演を広く行っている。
主な作品に京都松尾大社瑞翔殿庭園、重森三玲記念館庭園、京都真如堂庭園など。祖父は重森三玲。


※3月9日、3月16日、3月23日(月)に開催を予定しておりました同講座が中止になったため、代替日程にて開催致します。

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