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旅行説明会&「カルチャーサロン」

全3回連続(週イチ)講座

江戸上水入門

水辺からみる、江戸の歴史と食文化

徳川家康が当時未開発の関東に入府して最初に手をつけたのは、水道の整備でした。上水道(江戸上水)として多摩川から引いた水路は、やがて江戸の動脈として隅々にはりめぐらされ、河岸や市場の発展を促し、そこから現代へも続く食と文化の花を開かせます。世界的にも美味なる都として、そしてクールジャパンの魁として、注目を浴びる東京の原点は「江戸」にあり。全三回の講座では各方面から講師を招き、様々な角度からわかりやすく解説します。

 
日 時
第1回 8月1日(木)
第2回 8月8日(木)
第3回 8月15日(木)
第1回 8月1日(木)
第2回 8月8日(木)
第3回 8月15日(木)

全3回 各回ともに15時開始(約90分)
場 所
大手町 日経本社ビル
最少催行人員
20名
参加費
お1人様 12,000円(全3回)

お申し込み・お問い合せはこちら

テーマ(予定)
*江戸時代の水道整備が、いかに都市開発に影響をあたえたか
*水路の充実が河岸の発展を促し、庶民の「食」文化へとつながった
*浮世絵から読み解く、水辺の情景~江戸庶民の生活と風俗

全3回連続(週イチ)講座

伊勢物語へのいざない

日本経済新聞夕刊連載小説
『小説伊勢物語 業平』(高樹のぶ子著)で注目

平安時代に成立した伊勢物語は日本の文化に大きな影響を与えてきた作品です。ある時は在原業平の一代記として、ある時は和歌の参考書として、またある時は恋の読み物として親しまれてきました。近年、伊勢物語を題材とした作品の発表が続き、各地で展覧会も開かれるなど、注目を集めています。全三回の講義では、主要人物を紹介しながら物語を解説し、あわせて伊勢物語の一大コレクションである国文学研究資料館・鉄心斎文庫の画像を使って、物語が今日まで受け継がれてきた歴史と文化を見てゆきます。

 
日 時
第1回  8月14日(水) 伊勢物語の男たち 在原業平・紀有常
第2回  8月21日(水) 伊勢物語の女たち 二条后・伊勢斎宮
第3回  8月28日(水) 伊勢物語の文華 鉄心斎文庫コレクション
第1回  8月14日(水)
伊勢物語の男たち 在原業平・紀有常
第2回  8月21日(水)
伊勢物語の女たち 二条后・伊勢斎宮
第3回  8月28日(水)
伊勢物語の文華 鉄心斎文庫コレクション

全3回 各回ともに15時開始(約90分)
場 所
大手町 日経本社ビル
最少催行人員
20名
参加費
お1人様 12,000円(全3回)

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講師:藤島 綾(ふじしま あや)氏
都留文科大学非常勤講師・同志社大学人文科学研究所嘱託研究員

東京開催カルチャーセミナー

イタリア・フィレンツェ
ルネサンス美術の楽しみ方
(東京会場)

東京にいながらにしてフィレンツェ気分。イタリア在住の美術史家・和田咲子さんの一時帰国にあわせ「カルチャーセミナー」を実施します。長年に渡るイタリア生活と美術史家としての深い知識を基にした和田さんならではの視点で、イタリア・ルネサンス美術の楽しみ方と、通常の観光では見落としがちな芸術都市フィレンツェの深い魅力について紹介致します。

 
日 時
6月26日(水)13時15分~(約90分) 6月26日(水)13時15分~(約90分)
場 所
大手町 日経本社ビル
参加費
お1人様 1,000円

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講師:「フィレンツェ古都逍遥の旅」ツアー同行講師 和田咲子氏

大阪開催カルチャーセミナー

イタリア・フィレンツェ
ルネサンス美術の楽しみ方
(大阪会場)

大阪にいながらにしてフィレンツェ気分。イタリア在住の美術史家・和田咲子さんの一時帰国にあわせ「カルチャーセミナー」を実施します。長年に渡るイタリア生活と美術史家としての深い知識を基にした和田さんならではの視点で、イタリア・ルネサンス美術の楽しみ方と、通常の観光では見落としがちな芸術都市フィレンツェの深い魅力について紹介致します。

 
日 時
6月29日(土)14時30分~(約90分) 6月29日(土)14時30分~(約90分)
場 所
大阪駅 AP大阪駅前(梅田)
参加費
お1人様 1,000円

お申し込み・お問い合せはこちら

講師:「フィレンツェ古都逍遥の旅」ツアー同行講師 和田咲子氏

全3回連続(週イチ)講座

―真実の空海を求めて―
はじめての空海

空海ほど伝記の多い人物はいない。だが、決定版はまだない。
それは史料批判がなされてこなかったからである。
「真実の空海」とは、徹底的に史料批判を行ない見えてきた空海像をいう。何が見えてきたか。それは畿内誕生説であり、延暦22年出家説など、少なくない。講義では、まず苦悩する若き空海と最後に到達した世界を概観し、そのような空海の六十二年にわたる生涯を新しい視点からご一緒に考えてみたい。特に、空海のことばに直接ふれていただくため、空海の文章を多用したい。

 
日 時
【第1回 7月16日(火)】
われわれはいかなる存在か ―空海の人間観
【第2回 7月23日(火)】
空海は畿内で生まれた ―母の出自・阿刀氏に注目
【第3回 7月30日(火)】
空海はなぜ高野山に伽藍を建てたか ―高野山の開創

全3回 各回ともに14時開始(約90分)
【第1回 7月16日(火)】
われわれはいかなる存在か ―空海の人間観
【第2回 7月23日(火)】
空海は畿内で生まれた ―母の出自・阿刀氏に注目
【第3回 7月30日(火)】
空海はなぜ高野山に伽藍を建てたか ―高野山の開創

全3回 各回ともに14時開始(約90分)
場 所
日本経済新聞社 東京本社内(東京・大手町)
「スペースNIO」
参加費
お1人様 12,000円(全3回)※武内先生同行解説「弘法大師ゆかりの地へ」ツアーもございます。

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講師:武内 孝善氏(高野山大学名誉教授・空海学会会長)

全2回連続講座

三国志

その魅力と真相

2019年7月より東京国立博物館「特別展 三国志」が開催されるなど、いま再び注目を浴びている三国志。中国の2~3世紀を描いた三国志が、なぜこれだけわが国で愛されているのか。その魅力を探るとともに、第1回は日本における三国志研究の第一人者、渡邉義浩氏(早稲田大学文学学術院教授、三国志学会事務局長)が2009年に発見された曹操の墓の真実を、第2回は仙石知子氏(早稲田大学講師)が三国志最大の山場・赤壁の戦いの魅力について、最新の研究に基づいてお話しします。三国志にはじめて触れる方にも分かりやすくお話しします。

 
日 時
【第1回 7月4日(木)】
「曹操高陵の真相」講師:渡邉義浩氏
【第2回 7月5日(金)】
「赤壁の戦いの魅力」講師:仙石知子氏

全2回  各回ともに14時開始(約90分)
【第1回 7月4日(木)】
「曹操高陵の真相」講師:渡邉義浩氏
【第2回 7月5日(金)】
「赤壁の戦いの魅力」講師:仙石知子氏

全2回  各回ともに14時開始(約90分)
場 所
日本経済新聞社 東京本社内(東京・大手町)
「スペースNIO」
参加費
お1人様 8,000円(全2回)

お申し込み・お問い合せはこちら

講師:第1回 渡邉義浩氏(早稲田大学文学学術院教授、三国志学会事務局長)
   第2回 仙石知子氏(早稲田大学講師)

全3回連続(週イチ)講座

【やきもの入門】
はじめての古伊万里

初期伊万里~古九谷~柿右衛門~古伊万里
(協力 公益財団法人 戸栗美術館)

江戸時代初頭に誕生した日本初の国産磁器、伊万里焼。現代に至るまで400年以上の歴史がある中で、江戸時代のものは古伊万里と呼ばれます。白い磁肌に施された色とりどりの絵付けが特徴で、日本国内のみならず、輸出先の西欧でも絶大な人気を誇りました。古伊万里が誕生してから最初の100年は、次々と移り変わる様式が見どころです。白地に青色で絵付けした染付や、カラフルな色遣いの色絵など、時代の流れや当時の人々の美意識を反映しながら新しいスタイルが生み出されていきました。この講義では、古伊万里の歴史を紐解きながら、その魅力や鑑賞のポイントをわかりやすく解説します。

 
日 時
【第1回 6月10日(月)】
伊万里焼の誕生と技術革新 ―初期伊万里から古九谷様式
【第2回 6月17日(月)】
輸出の隆盛 ―柿右衛門様式
【第3回 6月24日(月)】
需要層の拡大 ―古伊万里金襴手様式と染付

全3回 各回ともに午前10時30分開始(約100分)
【第1回 6月10日(月)】
伊万里焼の誕生と技術革新 ―初期伊万里から古九谷様式
【第2回 6月17日(月)】
輸出の隆盛 ―柿右衛門様式
【第3回 6月24日(月)】
需要層の拡大 ―古伊万里金襴手様式と染付

全3回 各回ともに午前10時30分開始(約100分)
場 所
日本経済新聞社 東京本社内(東京・大手町)
「スペースNIO」
参加費
お1人様 12,000円(全3回)※戸栗美術館入館券(1枚)付

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講師:黒沢 愛氏(戸栗美術館学芸員)

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