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旅行説明会&「カルチャーサロン」

全3回連続(週イチ)講座

はじめて学ぶ西洋芸術

~美術館、聖堂(教会)見学を
さらに充実したものとするために

この講座では、西洋絵画や彫刻、聖堂(教会)の建築鑑賞のポイントを解説します。
神話や聖書に語られている話がどのように描かれたのか、時代と共にその影響がどのように変遷したのか、西洋芸術にはじめて触れていただく方にもお分かりいただけるようお話いたしたします。

 
日 時
第1回 12月6日(金)14時〜/ 第2回 12月13日(金)14時〜/ 第3回 12月20日(金)14時〜 第1回 12月6日(金)
第2回 12月13日(金)
第3回 12月20日(金)
全3回 各回ともに14時開始(約90分)
場 所
日本経済新聞社 東京本社内(東京・大手町)
参加費
お1人様 12,000円(全3回)

お申し込み・お問い合せはこちら

講師 茅根 紀子(ちのね のりこ)氏
ミュンヘン大学美術史学研究所博士課程修了。早稲田大学文学部助手を経て、現在日本学術振興会特別研究員(RPD)、立教大学兼任講師。専門分野はアルプス以北の中世・ルネサンス美術史。
第1回:美術鑑賞のポイント/ギリシア神話を題材にした絵画・彫刻
~古代彫刻に見られる様式の移り変わりと西洋絵画に描かれた神話の世界
第2回:時代によって変わる聖堂建築のあり方
~初期キリスト教時代、ビザンチン、初期中世、ロマネスク、ゴシック、バロックの聖堂建築
第3回:聖書を題材にした絵画・彫刻
~聖堂にある絵画・彫刻の役割と聖書の世界の多様な表現

全3回連続(月イチ)講座

日本近世史の第一人者
東京大学教授 山本博文先生の特別講義

お金で読み解く近世

~関ヶ原の戦いから忠臣蔵まで

吉良邸討ち入りに費やされた軍資金「約700両」。大石内蔵助は武器購入費から潜伏中にかかる住居費や飲食費など、詳細を記した会計帳簿を残していました。この講座では、日本近世史の第一人者、東京大学史料編纂所教授 山本博文先生を講師に迎え、様々な史料から、関ヶ原の戦いをはじめとし、忠臣蔵そして庶民の暮らし・幕府の内情などを「お金」をキーワードに近世を読み解きます。

 
日 時
第1回 10月18日(金)関ヶ原の決算書 ~合戦とお金
第2回 11月29日(金)江戸幕府と庶民のお金事情
第3回 12月13日(金)忠臣蔵の決算書 ~討ち入りにもお金がかかる
第1回 10月18日(金)関ヶ原の決算書 ~合戦とお金
第2回 11月29日(金)江戸幕府と庶民のお金事情
第3回 12月13日(金)忠臣蔵の決算書 ~討ち入りにもお金がかかる

全3回 各回ともに15時開始(約90分)
場 所
日本経済新聞社 東京本社内(東京・大手町)
最少催行人員
20名
参加費
お1人様 12,000円(全3回)

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全2回連続講座

【やきもの入門】
中国・朝鮮 陶磁の観かた

~青花の魅力に迫る~

東洋の古陶磁を語る上で欠かせない中国の陶磁器。その悠久の歴史の中で、静謐で完璧な美を追求してきました。そのような中国陶磁に影響を受けながらも、独自の発展を遂げたのが朝鮮陶磁。どこか親しみやすさを覚える造形や絵付けは、日本人の心を捉えてきました。 この講義では、それぞれの国の歴史を紐解きながら、戸栗美術館所蔵の青花を中心に、魅力や鑑賞のポイントをわかりやすく解説します。

 
日 時
第1回:10月21日(月)
中国陶磁の秀麗 ―元・明時代の青花を中心に―
講師:戸栗美術館 学芸員 黒沢 愛 氏
第2回:10月28日(月)
朝鮮陶磁のあじわい ―朝鮮王朝時代の青花を中心に―
講師:戸栗美術館 学芸員 小西 麻美 氏
第1回:10月21日(月)
中国陶磁の秀麗 ―元・明時代の青花を中心に―
講師:戸栗美術館 学芸員 黒沢 愛 氏
第2回:10月28日(月)
朝鮮陶磁のあじわい ―朝鮮王朝時代の青花を中心に―
講師:戸栗美術館 学芸員 小西 麻美 氏

全2回 各回ともに15時開始(約100分)
場 所
日本経済新聞社 東京本社内(東京・大手町)
最少催行人員
20名
参加費
お1人様 12,000円(全3回)

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