国内旅行

旅行コード
9394

愛知の名建築巡り
国宝茶室如庵と料亭八勝館

日本のかたち 美・技術・思想《建築家・堀口捨巳を知る》

木曽川うかい/イメージ

木曽川うかい/イメージ

出発月
7月
主な方面
愛知
旅行日数
2日間
宿泊ホテル

名鉄犬山ホテル(洋室)

食事条件
朝1回・昼2回・夕1回
最少催行人員
8名
旅行予約
03-5259-2660 受付時間 9:30〜17:30(月〜金)
スケジュール
発着地
東京駅
日程
旅行代金
2018年7月14日(土)〜2018年7月15日(日)
148,000円
仮予約・資料請求
2名様1室 ※1名様1室の場合7,000円増し

早稲田大学名誉教授 中川武先生の同行解説のもと、新緑が美しい愛知を訪ね、国宝茶室見学をはじめ日本の古建築の《美・技術・思想》を紐解きます。

中川武先生は、早稲田大学名誉教授であり、「博物館明治村」第6代目館長です。中川先生のわかりやすい解説で、建築家F.L. ライトの設計の帝国ホテル(中央玄関)をはじめ、明治村にある必見の文化財建造物をじっくりと見学します。

 

芸術史にも建築史にも大きく関わってきた、名料亭「八勝館」を極める

八事の森にある名料亭「八勝館」を訪れ、日経カルチャーならではの特別なひと時をお楽しみいただきます。美食家として名高い陶芸家・北大路魯山人と八勝館・初代主人とは家族ぐるみで付き合いがあり、料亭には魯山人の作った器が数多く残されています。

このツアーでは、料亭の建築美にスポットをあて、昭和天皇皇后両陛下のご宿泊所として茶室・数奇屋建築の巨匠 堀口捨己氏により設計された「御幸の間」など、数奇屋作りの名建築の魅力をお楽しみいただきます。

 

国宝 茶室 如庵(じょあん)

犬山城の東にある庭園・有楽苑には、国宝茶室如庵、重要文化財旧正伝院書院、古図により復元された茶室元庵、新しく建てられた茶室弘庵などがあり、静かなたたずまいをみせています。如庵は、茶の湯の創世期に尾張の国が生んだ大茶匠・織田有楽斎が建てた茶室で、昭和11年に国宝の指定をうけた茶道文化史上貴重な遺構です。京都山崎妙喜庵内の待庵、大徳寺龍光院内の密庵とともに、現存する国宝茶席3名席の1つです。

昭和11年(1936年)に重要文化財(旧国宝)に指定。その後、名古屋鉄道によって建築家・堀口捨己の指揮の下で犬山に移築。昭和26年(1951年)に文化財保護法による国宝に指定。

 

1300年の伝統を誇る歴史絵巻「木曽川うかい」

愛知の名建築巡り国宝茶室如庵と料亭八勝館

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