国内旅行

旅行コード
5716

祇園祭を支える匠の技

祇園祭“だけ”にこだわる旅

京料理ちもと 祇園祭をイメージした京料理/イメージ

京料理ちもと 祇園祭をイメージした京料理/イメージ

出発月
7月
主な方面
京都
旅行日数
2日間
宿泊ホテル

京都東急ホテル(洋室 プレミアムフロア)

食事条件
朝1回・昼2回・夕1回
最少催行人員
8名
旅行予約
03-5259-2660 受付時間 9:30〜17:30(月〜金)
スケジュール
発着地
東京駅
日程
旅行代金
2018年7月16日(月)〜2018年7月17日(火)
149,000円
仮予約・資料請求
2名様1室 ※1名様1室の場合10,000円増し

祇園祭一色に染まる七月の京都。祭はひと月に及び、京都の町衆は総力を結集して祭を支えています。“動く美術館”といわれる山鉾を飾る織物、金細工、彫り物などの懸装品。山鉾の鉾建て解体を担う木工職人。祇園囃子で町をお祭ムードに染め上げる囃子方、祇園祭りのために作られた和菓子など。このツアーでは、そんな匠の技に着目します。

 

祇園祭の祭礼幕を手がける専門家の解説を聞きながら、絢爛豪華な懸装品を見る。

長刀鉾の背面を飾る懸装品の見送。伊藤若冲の代表作の一つ「旭日鳳凰図」を織物で再現すべく3年を掛けて制作、披露された。美しさを競い惜しみなく飾るのが山鉾保存会の意地。毎年どこかで懸装品が復元・新調されるのが通例になっている。

 

鴨川沿いにたたずむ創業享保三年の老舗料亭 京料理ちもと

食前に菊水鉾保存会の方による“ガイドブックに載っていない祇園祭の裏話”

祇園祭を支える匠の技

【旅行企画・実施】株式会社日経カルチャー 〒101-0047 東京都千代田区内神田1-6-6 観光庁長官登録旅行業1946号